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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1987/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛施設庁長官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(友藤一隆君) 大臣の御答弁になる前にいろいろ過去の経緯、それから今後の市との協議の問題がございますので、私からまず御答弁を申し上げさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、何回か市民の意思というものが、いろいろな面で示されたわけでございますが……

防衛施設庁長官1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(友藤一隆君) その点につきましては、そういった事情があるということで、私どもは当初千五十六戸でございますかの住宅を計画いたしたのでございますけれども、逐次そういった御要望等を入れながら、計画も米側といろいろ相談をいたしまして縮小して九百二十戸、それに今回八百数十戸というような形でもう本当にぎりぎりのところまで絞ってきておるということをひとつ御理解を賜りたいと思うのでございます。 それから市とのいろいろな今後河川等の協議でござい…

防衛施設庁長官1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(友藤一隆君) 池子の米軍住宅の建設につきましては相当長い経緯がございますが、実は五十九年の六月に、当時の逗子の市長さんから神奈川県の環境影響評価条例を厳守することを条件の一つといたしまして協力する旨の御回答をいただいておりまして、当庁といたしましては、こういった地元の意向を尊重して、この環境影響評価条例による手続を現在進めておるわけでございます。 一方、この事業を争点といたしまして、地元では市長がおかわりになるというような事態…

防衛施設庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) それでは、私の方から、アメリカから三宅というように言ってきたのかとか、あるいは、なぜそんなにアメリカがこだわるのかというようないろいろお尋ねがございましたので、そういった諸点について御説明をいたしたいと思います。 この空母の着陸訓練場でございますが、御案内と思いますが、艦載機のパイロットの練度を維持する必要があるということで、空母が入港しました際にパイロットが空母に着艦できません。したがいまして、陸上でその練度…

防衛施設庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 航空母艦のパイロットが航空母艦を使用できないときに訓練をする場所ということでございます。

防衛施設庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 空母は着艦のときは相当スピードを出して航行中に着艦をさせるというような仕掛けになっておりまして、それと同じ状況を地上で現出するというのは困難でございますので、相当長い滑走路をとりまして、同じようにワイヤをひっかけるような訓練をやっていくわけでございますが、現実にはワイヤをひっかけるということでございませんで、その地点へ着地と申しますか、接近をしてその技量を維持していくということでございます。まあ同じような空母を…

防衛施設庁長官1987/09/10

109参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) もちろん、空母は母港に帰りまして休養をとるあるいは修理をする、それから航空機もいろいろ手入れもしなくちゃいけませんので、そういった際乗員につきましては必要な休養をとるということも当然考えられるわけでございますが、その際やはりこういった着艦の技量と申しますのは、常に訓練をやっておきませんとだんだん技量が落ちてまいるということでございますし、狭い空母の場所に着艦する技量というのは相当高度の技量というふうに私ども聞い…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもの方から、その前に事実関係等について若干御説明を申し上げたいと思います。 御案内のとおり、私どもでは艦載機着陸訓練場をぜひ確保したいということでかねてから候補地を選定いたしておりました。諸般の諸条件を勘案いたしますと、三宅島が一番条件としては恵まれている、最適の場所であるということで、まず予備調査を実施をいたしたいということで、三宅島の阿古地区の三地点におきまして気象観測柱を立てましての気象調査を計画をい…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 話し合いにつきましては、この観測柱を建てます前、七月以前から、私どもとしては村当局に対しましてはいろいろ接触を試み、あるいは私どもも伺いましてお願いを申し上げ、再三再四にわたり話し合いをいたしてきておりまして、決していいかげんにやっておるということではございません。いずれにいたしましても、もし本格的な飛行場を建設するというような決定をいたします際には、当然のことながら、十分な御理解をいただかなければいけないわけ…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 環境の問題、いろいろお尋ねになりましたですけれども、私どもここを適地としていろいろ検討させていただいた中に、当然環境の問題もあるわけでございます。ここが鳥獣保護区になっておるとか、あるいは国立公園、あるいは海中公園等のいろいろな計画、こういったものも十分承知をいたしておるわけでございますが、御案内のとおり、私ども考えておりますのは、海岸側のごく一部に着陸帯を建設いたしまして海の方に周回コースをとる、こういうよう…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 先ほども御答弁いたしましたように、私どもとしては、基本的にはこういった防衛施設というものは国の安全保障の必要上設けられておるものでございますし、そういった点を十分御理解いただいて御負担をいただくという、基本的なそういった形でございますので、十分お話をし御理解を賜るように努力をいたしておるところでございまして、三宅だけに限りませんで全国至るところの防衛施設についてそういった手順を踏み話し合いをし御理解をいただいて…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 今回気象調査のための観測柱を立てました場所も、実は私どもが借り上げて国立公園の所管の環境庁の許可もいただいて建設を実施いたしたということでございまして、決して強制的に立てるとかいうような性格のものでは本来ございません。事務的にそういった気象データの収集をするということでございますし、収集が終わればこれは将来にはなくなるようなものでございますので、そういった調査の性格というものをひとつ御理解を賜りたいわけでござい…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 今施設部長から御答弁いたしましたように、この浮体滑走路の問題につきましては、私どもも三宅島に選定をいたします前にいろんな要素を含めまして、陸上既設飛行場、あるいは新設の飛行場、浮体構造等三つの選択肢にわたりまして、詳細に検討したわけでございます。今お尋ねの浮体飛行場につきましては、先ほど来お話がございましたが、米側には非公式にいろいろ問い合わせたりしたわけでございますが、希望をしないということはもうこれは私ども…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 今、いろいろ開発等の絡みで海上に都市構造体のようなものを建設するというアイデアが出ておることは、私ども新聞紙上等で拝見をしておるわけでございますが、これと飛行場の場合は条件が大分違うわけでございまして、技術的に海底の状況等、あるいは外海にこれを置かなくちゃいけない、要するに人口隠密の場所から若干離れた沖合で、浅いところで建設する場合はある程度可能な構造体もあろうかと思いますが、私どもの場合、騒音等の状況から、そ…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 三宅島の艦載機着陸訓練場の建設問題についてでございますが、御案内のとおり、私ども日米安保体制のもとで安全保障、我が国の安全保障を確保しておるという実態がございまして、これの効果的運用という点に着目しますと、艦載機パイロットの練度維持というものは大変重要でございます。現在、これにつきましては厚木において訓練を実施をいたしておるわけでございますが、御案内のとおり、大変人口稠密のところでございますし、条件も極めてよく…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 今、環境等の問題が出ましたので、先に私から御説明をいたします。 確かに野鳥等も生息をいたしておりますし、地震観測あるいは噴火予知等の施設等もあることは、私ども承知をいたしております。こういったいろいろ提起をされております諸点について、私どもとしてはそれなりの解決案があるのではないかというようなことで、できるだけこういった環境の保全あるいは測定等に支障を及ぼさないようなやり方というようなものも十分検討していけるの…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 今、観光との関係で騒音の問題を御提起になったわけでございます。私どもはその辺も十分いろいろ考えたわけでございまして、こういった厚木における騒音状況、これは厚木基地が人口欄密など真ん中で非常に低高度で訓練をするということに発しております。したがいまして、三宅島の場合は周りが海でございます、しかも真ん中に山がございまして、こういった地形を背景といたしまして、海岸側の一部に滑走路を設置し、しかも低高度で周回をいたしま…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもの提供いたしておりますのは施設でございます。施設の運用そのものは米側が実施をしておるということでございます。これはもう基本的にはそういう形になっておるわけでございまして、その辺は御理解をいただけると思うわけでございます。ただ、今御説明のありましたいろんな施設があるではないかと、予定がそういうものがあるではないかという御質問でございますが、これは軍の病院でございますし、軍としての一般的な米側の規格というよう…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) これはこういう病院の施設が仮に存在するからといって、ここで細菌戦争を始めるとか、そういうことを意味することではございませんで、一般的な施設、どういうふうにこれは運用されるのか、これは米側の方のことでございますのでその辺私どもつまびらかにするところではございませんけれども、いずれにしろ安保条約の範囲内でこういった施設の運用というものもおやりになるということでございますので、その辺は御懸念に及ばないものと考えており…

防衛施設庁長官1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) これはあり得るとかあり得ないとかいう問題ではございませんで、米側のこういった病院についての一般的な規格というものもあると思いますし、こういった運用そのも のは当然のことながら安保条約の諸規定に基づいて運用されるわけでございますので、公益上我が国に支障を来すような結果にはならないというふうに私ども承知をいたしております。