友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 霧島演習場につきましては、こちらにえびの駐屯地を設立いたしました際にその整備を図るということでかねてから懸案になっておりまして、その演習場の整備について現在民有地あるいは市有地の購入等も実施をいたしておりまして、整備が進みました段階ではある程度の対象というような形で考慮できる形になろうかというふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 これは、私どもが直接演習場を使うわけでございませんで、陸上自衛隊の方でお使いになるわけでございまして、陸上自衛隊の御計画では、現在の整備が進みますと演習場の活用できる地域というものがある程度整備をされてくる。こういうことで対象になるような使用実態が出てくる可能性もある、こういうことでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 現在、その指定の条件といたしましては、砲爆撃のいろんな態様でございますとか頻度でございますとか、そういったものについていろんな条件はございます。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 演習場の方は、先ほど申し上げましたように、えびの駐屯地の開設のときからの懸案でございまして、逐次整備を進めてきたものでございます。 今回、VLFについてえびのに立地を予定しておるということで大変御協力をいただく、こういうこともかねて私どもといたしましては勘案をいたしまして、将来そういった演習場の態様というものが整備をされてくる場合には検討の対象といたしましょう、こういうようなことでございますので、御理解をいただ…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 補足を私の方から申し上げますが、先ほど大臣から答弁されましたように、VLFは非常に重要な施設でございます。ただ、直接には、先ほど先生から御指摘がございましたように、特定防衛施設ということではございません。しかしながら、非常に大きな面積をここで防衛施設として使用する。こういうものを一方に念頭に置きながら、かつまた現在既に使用いたしております演習場、これの整備も、従前からの地元とのお約束がございまして逐一整備を進め…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○友藤政府委員 先般御質問になられました際、ミッドウェーがいなくなるのに三宅にミッドウェー用の訓練場をつくるのはおかしいではないか、こういうような御趣旨の御質問であったかと思いますけれども、私どもとしましては、従前から米側からの要請と申しますのは空母の艦載機の着陸訓練場の確保ということで進めてきておりまして、現地での御説明というのは、現に厚木を使用いたしております艦載機というものは空母ミッドウェーに載っかっているものでございますので、空…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○友藤政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、空母艦載機の着陸訓練場を確保したい、こういうことでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁ございましたようにこれほどの適地はございませんし、ただ反対が強いということは私どもよく承知しておりますが、いろいろ誤解等がございまして、私どもの説明も十分聞いていただけないという厳しい環境にございますので、そういった点を踏まえまして十分御理解をいただけるような措置を、私どもとしては対話の努力を積み重ねていきたいというふうに考えております。 今お尋ねのボーリング調査でございますが、こ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 お答えいたします。 先ほどいろいろお話しございましたが、私どもでそういう何か文書を出してほしいというようなことはどうもなかったように聞いておりますが、この辺はいろいろ御見解もあろうかと思います。 ただ、今お話しの浮体飛行場の問題につきましては、今確かに開発中の問題でございますので、私どもとしてその開発の将来について予断を持つようなことはやりたくないということでそういう表現をとっておるわけでございまして、確かに開発の緒には…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 この訓練場の建設は現在の課題でございますので、そのように認識をしておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 そのように申し入れをいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 地元におきましてそのような御要望もあることは十分承知いたしておりますが、私どもとしましては、やはり日本の防衛と安保体制の確保というような面を御考慮いただきまして、両面相並び立つように何とか工夫をいたしたいということで現在までお話をいろいろしておるところでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 先ほど施設部長から御答弁申し上げましたとおり、私どもとしては、最大限努力をしてそのようにいたしたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 これは日米間の合意事項でもございますので、そういう点を踏まえてそのように申し上げたわけでございますが、私どもとしましては相当の確信を持って今申し上げておるわけでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 先般行われました三宅村議会議員の選挙の結果につきましては、私どもも事実として受けとめております。大変厳しい状況でございますが、御案内のとおり米空母艦載機の着陸訓練と申しますのは、日米安保体制を今後効果的に運用していきますためには欠かすことのできない機能でございますし、現在の厚木飛行場において実施をされておるこの訓練の実情等を見ますと、米側も十分な訓練が、灯火とか高度制限とかいろいろな面がございまして難しい、一方また騒音も…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 初めに、三宅島を適地として選定をいたしました理由を申し上げたいと思いますが、まず距離的な面からいきますと、やはり現在ミッドウェーの艦載機の基地になっております厚木からの距離が近くなければなりませんので、厚木から出まして訓練を行いまして帰ってくる、こういうことで百八十キロ以内というふうに私ども考えておりますが、その範囲内にここがございます。 それから、騒音でございますが、現在厚木は相当ひどい騒音のところで訓練を実施しておる…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 先生御提言の趣旨、大変ありがたいと思うわけでございますが、私どももこのNLPの問題が起こりましてから常時いろいろな代替案について検討はずっと続けてきておるわけでございまして、話題に上っております浮体の問題についても、新しい情報が出ますとすぐ担当者をやりましてその状況等について聴取をさせ、検討をしておる、こういう状況でございます。ただ、現在まで運輸省とかいろいろなところからも資料をいただきましたが、開発の可能性としては、先…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 お答えいたします。 私ども基地周辺の住民の皆様の御理解をいただきながら、適切に基地を維持し運用していただくということでずっと留意してまいっておりまして、そのためのいろいろな予算等についてもそれなりの配慮を行い、地元にもいろいろ御説明を申し上げておるわけでございますが、タンクの件、従来から厚木の周辺住民の皆さん、危険防止の観点からいろいろ御要望のあることも私ども十分承知をいたしております。そういうことで、そういう御要望を踏…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 今御指摘ございましたように、これは在日米軍それから自衛隊、両方で使用いたしておるわけでございますが、防衛庁にとりまして、防衛上、日米安保遂行上も、先生御指摘のとおり非常に重要な飛行場であるという認識でございまして、今後とも安定的使用を確保してまいりたい、このように考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○友藤政府委員 お答えをいたしたいと思います。 昨年の九月、十月、大変濃度の濃い着艦訓練が岩国で行われたということで、地元に大変御迷惑をおかけしたわけでございますが、これはちょうど、いつでも行っておりました三沢の飛行場の運用上の制限等もございまして、たまたまそういう回り合わせになったわけでございますが、私どもといたしましては、現在厚木飛行場で実施をいたしておりますNLPの訓練、これが市街地の上空で騒音もひどい、あるいは米軍の訓練所要も十…