友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1987/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(友藤一隆君) 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、自分の借りました土地の中で観測柱を立てて観測をしたいということでございますので、強行というのはいかがかと思うわけでございますし、時期につきましても、私ども当初十五日から取りかかったわけでございまして、特段の支障がなければ観光シーズンへの影響はほとんどないような時期でございました。 ただ、現在そういう状況に相なっておりますことも一部事実でございますが、そこの辺は、昨日も…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしましては、平穏裏に粛々とやりたいというふうに考えております。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(友藤一隆君) 状況を見ながら何とかやりたいというふうに考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 私どもは、先ほど大臣から御答弁ございましたように、何とか話し合いを軌道に乗せて、私ども国の話もよく聞いていただきたいということで努力をいたしておりますが、今般の観測機材の設置につきましては、残念ながら私どもが借りました土地の上で座り込みが行われるということになりまして、若干の混乱もございますし、大変遺憾なことであると思っております。 ただ、私どもとしてはあくまでできるだけ平静に事を運びたいというのが…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 当然のことながら、現在着手いたしております気象調査、そのほかいろいろな予備調査がございます。こういった調査をやはり行いまして、諸般の資料をとりまして、これらを総合的に検討して次のステップに進むということで考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 それは、そういった調査結果を踏まえて当然そういった手続に進む、こういうことでございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 先ほども申し上げましたように、気象調査のほかいろいろな調査がございまして、それらには若干時間はかかるというふうに考えております。ただ、具体的な期間につきましては、いろいろ地権者との御調整とかそういったものもございますし、得られたデータへの検討期間というものもございますので、現在明確に何年というふうに申し上げるのはいかがかと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 これは一応のめどとして三年程度は見込まれるというようなことでございます。あくまでこれは推測でございます。私どもとしては、できるだけ早くやりたいということであります。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○友藤政府委員 お答えいたします。 現在予定しております訓練場というものは、御案内のとおり米軍の艦載機の訓練場として提供したいというふうに考えております。したがいまして、そういう趣旨からいたしますと、私どもとしてはできるだけお話し合いあるいは御理解をいただいて進めるということには変わりございません。ただ、法制的には、先ほど先生がおっしゃいました土地収用法の特例法でございます特借法というものがございまして、その制度に乗るというようなルール…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 艦載機の着陸訓練場の設置場所としましては、御案内のとおり三宅島が立地条件が非常にすぐれておりますので、私どもとしてはぜひ三宅島にお願いをしたいということで、かねてから防衛施設庁を初め防衛庁も含めましていろいろ努力をいたしておりますが、先ほど先生から御指摘がありましたように、島の方では大変反対が強いわけでございます。しかしながら、その反対と申しますのが、いろいろ訓練場ができることにつきましての憶測等で…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○友藤政府委員 お答えいたします。 私どもは、今回の調査はあくまで本格的な建設ということでございませんで、まだ場所については、ほほまあこのあたりというところまでしか私どもの頭にございません。したがいまして、詳細な地形等を調査をいたし、あるいは風向、風速等も調べ、地盤等も調べて、精密な状況を資料として入手し、今後の検討の資としたいということでございますので、御了承いただきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○友藤政府委員 お答えいたします。 調査の結果、不適と判明したときはどうするか、こういう御質問が一つございました。 これにつきましてはこれから調査を行うわけでございますし、具体的データをまだ持っておりません。こういう状況時において申し上げるのもいかがかと思いますけれども、単なる生データだけで具体的な判断をするということではございませんで、これらを総合的に収集いたしまして判断をしていく、こういうことでございます。 それから次に本格建設の場…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○友藤政府委員 お答えいたします。 お尋ねの風向、風速等につきましては、目的は風の影響等によります航空機の離着陸、こういったものを安全に行うための調査をやるということでございますので、一応ワンシーズンと申しますか、春夏秋冬のデータがとれれば最低よろしいわけでございますので最低一年間はやりたい。丁寧にやればもっと続けてもよろしいわけでございますが、大体そういった状況については一年間やれば。データが得られるというふうに考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○友藤政府委員 お答えいたします。 沖縄のIHAの職員の給与支払い額でございますが、年間六十三億一千三百万でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○友藤政府委員 お答えいたします。 二百七十九万四千円程度でございます。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(友藤一隆君) ただいまお尋ねの防衛改革委員会、果たして効率化に役に立っているかということでございますが、この委員会をつくりましたそもそもの発端と申しますのは、御案内のとおり、昭和六十年の九月に閣議決定をいただきました中期防衛力整備計画におきまして、「防衛力の整備、運用の両面にわたる効率化、合理化の徹底を図る。」、こういう重視事項がございまして、こういうことから業務運営あるいは作戦機能面について自分の手で厳しく点検をしようという…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 防衛庁におきましては、現在防衛改革委員会を設けまして、防衛力の整備、運用の効率化、合理化を図るための検討を行っておりますが、これは御案内のとおり、昭和六十年九月に閣議決定を見ました中期防衛力整備計画におきまして「防衛力の整備、運用の両面にわたる効率化、合理化の徹底を図る。」、こういうこととなっておりますこと等から、自衛隊の業務運営全般あるいは作戦機能面についてみずからの手で点検をし、効率化、…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 現在、業務監査小委員会においてやっております事項でございますが、六十一年一月に検討項目三十二項目を拾い出しまして、大きく分けますと、統合の強化・業務の一元化に関する部分、それから民間能力の活用、それに組織・定員の見直し、調達・補給業務の見直し、それから研究開発業務の見直し、施設業務の見直し、その他の検討項目、合計いたしまして三十二項目を取り上げたわけでございますが、その後六十一年四月に中間報…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(友藤一隆君) その主なものは、統合訓練の統幕の調整・関与の強化、それから各自衛隊間の作戦通信の円滑化の推進、それに有事の部隊運用における統合のより一層の充実、それに共同使用駐屯地における同種業務の一元的処理、婦人自衛官の活用、地区病院の任務・運営等の見直し、データバンクシステムの採用、こういったものについて一応の結論を得て、その他のものについても現在結論を得るべく作業を進めておるところでございます。
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(友藤一隆君) お答えをいたします。 六十二年三月八日の朝刊に出ました読売新聞の世論調査の結果でございますが、−総額明示方式やむを得ないというような御意見、これが一六・二%、一%枠を変えることはいいけれども総額明示方式以外の方がよいではないか、こういうのが一〇・七%、歯どめ不要論というのが四・二%、それに対しまして、一%枠を復活すべしという御意見が三九・五%、回答がございませんのが二九・四%、こういう結果になっております。