友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) そういった電話機、ファクシミリ等がこういった有線電気通信設備に含まれるということを申し上げたわけでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 電話機の形は、同じ型、何というんですか、カタログ上のものを仮に使いましてもNTTの回線を使用いたしませんで、自衛隊独自で回線も持っておるものに接続されております電話機、そういったものが典型的な例ではなかろうかと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 今御指摘のゲートというのがどういうところのゲートかがはっきりいたしませんが、一般的には、建物でございますとかそのほかの施設でございますね、そういったものにつきましては、九十五条の対象には直接は入らないというふうに考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) その問題にお答えする場合には、その警護の命令の内容によるわけだと思います。先ほど申し上げましたように、具体的な警備対象として、武器使用が許されておるものを警護するようにというような形での命令でございますれば武器の使用は可能でございますけれども、一般的な基地警備という形でございますと、これは通常は武器の使用というものは認められないというふうに考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 今回改正をお願いしております自衛隊法百条の五の二項に言っております国賓、内閣総理大臣等の輸送の用に主として供するための航空機ということでございますれば、御指摘のスーパーピューマ、ヘリコプターでございますが、この三機以外に現在その他の航空機を保有する計画はございません。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 政令につきましては、この法案の御審議状況をも踏まえながら関係各省庁と現在調整中でございまして、内容についてはまだお答えを申し上げることができませんけれども、一応の考え方としましては国賓及び内閣総理大臣に準ずる者ということでございますので、例えば公賓等については検討の対象になっておると、あるいは衆参両院議長、最高裁判所長官等、こういった者も検討の対象として現在関係省庁等と調整しながら検討いたしておると、こういう状…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 私どもは、この法文にございますように、依頼を受けて実施をするということでございますので、国賓等の接遇を御所管になっておられる関係の省庁から依頼がありますれば、任務に支障がないという範囲内でこういった輸送を実施する、こういうことになると思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) これは依頼により実施をするわけでございますので、依頼されるところがどういう御判断をされるか、依頼をされるかということに専らかかわってくることでございます。ただ、能力的にはヘリコプターの場合、現在主としてそういった任務に携わると考えられておりますヘリコプターの場合はそう遠くに行くわけではございませんが、法文上百条の五の規定は地理的範囲を限っておりませんので、法的には、依頼があれば海外へ輸送するということも排除され…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 先ほども御答弁申し上げましたように、輸送対象となります者は「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」ということになっておりまして、現在、国賓、内閣総理大臣に準ずる者ということで、この法案の御審議状況も踏まえながら検討中というふうに御答弁申し上げておるところでございます。したがいまして、そうむやみにこの範囲が拡大をされるということではないというふうに承知をいたしております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 法律の規定をごらんいただきますと、そう広範囲に依頼によりまして何でもできるというような規定ぶりではございませんで、「国賓、内閣総理大臣」という列挙がございますように、御心配のような自衛隊において適当に使うというような形にはなっていかないものであると考えております。 ただ、今御指摘にございましたような航空機の使用そのものにつきましては、自衛隊機でございますので防衛庁長官の判断によりまして自衛隊機としての使用という…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) お尋ねの防衛行革と申しますか、私どもでやっております防衛改革委員会に関することでございますが、そもそもは、御指摘がございましたように、昨年十月から業務・運営自主監査委員会を設置をいたしまして防衛庁、自衛隊の業務運営につきましての効率化、合理化といったものに取り組んでまいりまして、中間報告等も四月に取りまとめて三十二項目ばかり報告を申し上げたわけでございますが、その後本年五月に、合理化、効率化の対象範囲を一層徹底…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 今回百条の五の改正をお願いをしておるわけでございますが、これは先生御指摘のとおり、国賓等の輸送を依頼によって実施をするということでございますが、こういう改正を行うに至りました契機としましては、御案内のとおり、本年五月の東京サミットにおきます各国要人輸送のためのヘリを総理府において購入されまして、それをサミット後にどういうふうにして活用をしていくのかということが契機になりまして、こういった航空機の維持管理等につき…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) ただいま御指摘の自衛隊法九十五条の規定でございますが、これは我が国の防衛力を構成する重要な物的手段が破壊されたり、奪取されたりすることにより防衛力が低下するのを防ぐため警察権の行使として、武器等の警護に当たる自衛官の職務権限として武器の使用を認めた、こういうことでございまして、この点は先生御指摘のとおりでございますが、私どもとしましては権限の行使については非常に慎重な態勢で望んでおるわけでございまして、御指摘の…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊法八十条の規定によりまして、内閣総理大臣が海上保安庁の全部または一部をその統制下に入れ、防衛庁長官に指揮させる場合でございますが、これにつきましては法律は八十条二項にございます。それから、これを受けまして自衛隊法施行令の百三条に規定がございまして、「法第八十条第二項の規定による長官の海上保安庁の全部又は一部に対する指揮は、海上保安庁長官に対して行うものとする。」と、かような規定がございまして、統制下に入り…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊法七十八条、これは治安出動の規定でございますが、ここに法文上も「間接侵略その他の緊急事態に際し」云々という規定がございます。この「間接侵略」でございますが、これは私どもでは外国の教唆または干渉によって引き起こされた日本国における大規模の内乱及び騒擾というふうに解釈をしておりまして、武力攻撃かどうか、こういうお尋ねでございますが、外部からの武力攻撃そのものでございますれば、これは七十六条の規定にございます防…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) まず、お答えいたしま す前に、先ほどの御質問に対する御答弁について若干補足を申し上げますと、先ほど七十八条というふうに申し上げましたが、そのほか任務を決めております第三条の方にも「間接侵略」という引用がございますので、補足をいたしておきます。 御指摘の思想侵略、経済謀略、こういったようなものでございますが、これがどういうものか、なかなか難しいわけでございますけれども、私どもとしましては、ただいま申し上げましたよ…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 当然、内乱ということになりますれば、内乱罪とかそういった条項の対象になるものも出るわけでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊法七十八条の「命令による治安出動」の場合、条文にございますように、国会の承認は事後承認という形になっております。それで、同条の第二項のただし書きの規定によりまして、国会が閉会中の場合または衆議院が解散されている場合においては、その後最初に召集される国会において承認を求めること、とされておるわけでございますが、この点につきましては、第七十六条の「防衛出動」の規定を見ますと、こちらの方は、出動に際しましては、…
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 「わが国の領域の上空」というふうに八十四条には使ってあるわけでございますが、これは、国際法上、例えば一九四四年の国際民間航空条約第一条等がございますが、我が国が完全かつ排他的な主権を有する領域、これは領土及び領海が入るわけですが、これの上の空間を意味するというふうに解釈をいたしております。
第107回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(友藤一隆君) 先生御指摘のように、我が国の領域の上空の範囲について直接的に規定をした法律等はございませんで、この辺は先ほど申し上げましたように、国際法上の慣行等にゆだねられておる部分が相当大きいのではないかというふうに考えております。