友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○友藤政府委員 お答えをいたします。 私どもでは事務官等と自衛官がございますが、昭和四十二年度末から昭和六十一年度末の定員を比較をいたしますと、自衛官で増員が行われましたのが、今回防衛二法の改正でお願いをしております六百六名を含めまして二万二千三百九十六名でございます。それから事務官等でございますが、この間の増員が三千七百八十七名でございますが、定員削減を実施をいたしておりまして、これが七千六百三十二名の削減を実施をいたしております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) それでは、私の方から最初に種類等を申し上げて、後ほど関係の政府委員から数量等について申し上げたいと思います。 まず最初に「船舶」の方でございますが、これは当然のことながら自衛隊の使用する船舶でございまして、具体的には護衛艦、潜水艦、掃海艇、輸送艦、海洋観測艦等の自衛艦、それからこれら自衛艦の出入港の支援等を行います支援船等が「船舶」に含まれるわけでございます。 それから次に、「有線電気通信設備」でございますが、…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 先ほどもお答えをいたしましたように、自衛隊の使用する船舶ということでございまして、具体的には護衛艦、潜水艦、掃海艇、輸送艦、海洋観測艦等の自衛艦でございます。それから、その自衛艦の出入港の支援を行いますための支援船等がその「船舶」に入るわけでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) ただいま御指摘ございましたように、武器を搭載いたしております例えば護衛艦、潜水艦等につきましては、従前「武器」で私どもの方としては読んでおるということでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 論理的には両方に該当するというふうにお考えになってよろしいかと思いますが、種別には船舶。ただ、武器を搭載しておりますので、その限りにおいては「武器」としても読めるというふうに考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 従前、船舶というような規定の仕方をこの九十五条ではいたしておりませんので、今回九十五条の改正によりまして「船舶」を加えていただくという内容としましては、ただいま御指摘がありましたような、従前「武器」で読んでおりました自衛艦、武器を搭載いたしました自衛艦は当然「船舶」でもございます。 ただ、今回特に「船舶」としてお願いする理由といたしましては、武器を搭載しない例えば海洋観測艦でございますとか潜水艦救難艦、こういっ…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) NTTの電話機でございますが、先ほども申し上げましたように、今回お願いをしております有線電気通信設備は、あくまで自衛隊が設置、管理、運用するという前提でございまして、通常、市中の電話線として入っておりますNTTで管理いたしております電話機等については、入らないというふうに考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 御指摘の点につきまして私どもも種々検討をいたしたわけでございますが、やはり九十五条の従来からの規定ぶり等を勘案しましてこのような規定の仕方をとったわけでございますし、船舶だけに限りませんで、例えば車両と武器の関係につきましても、戦車等は車両にも入るわけでございますし、一方、やはり武器を搭載しておるということで、武器という概念にも当然入ってくるというような態様のものもあるわけでございます。 したがいまして、こうい…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) たびたびのお答えになりますが、船舶につきましては、武器としての性格を持つものと武器としての性格を持たないものと確かに二種類あるわけでございますが、こういった関係につきましては、先ほど申し上げましたように車両あるいは航空機等についてもやはり同様の関係に立つものが内容としてあるわけでございまして、いろいろその点も検討させていただきましたけれども、私どもとしては、従来の規定ぶり等を勘案いたしまして、このような規定ぶり…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 御案内のように、自衛隊法第九十五条は、武器等の警護に当たる自衛官に対して、警察権の行使として「武器等の防護のための武器の使用」を認めた規定でございます。このような規定の趣旨にかんがみますれば、九十五条により武器を使用して防護し得る対象と申しますのは、現在、お挙げになりましたように同条に規定されております「人又は武器、弾薬、火薬、航空機、車両若しくは液体燃料」、それから今回の改正によりまして追加をお願いをしており…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) ちょっと質問の趣旨が、私はっきり聞き取れませんでしたが、自衛官の定義ということでございますれば……
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 失礼しました。 今挙げられました九十五条の防護対象に挙げられております「人」という意味であろうと思いますが、この意味でございますが、これは警護されております武器と不可分の関係を持つ、しかも、それらの破壊に伴って危険にさらされる者を指すものというふうに考えておりまして、具体的には武器等を警護しております自衛官、これは当然入るわけでございますが、そのほかに武器の操作員等、武器等と一体となってそれを操作しております者…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 今先生の方で御指摘がございましたように、「人」というのは武器を警護している自衛官、それからそれらを操作しておる者というふうに考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) そのように解釈してよろしいかと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 今の御質問にお答えいたしますと、九十五条の冒頭にございます「自衛官は、」云々という自衛官であると思いますが、これにつきましては、そのくだりの途中にございますが、「自衛隊の武器、弾薬、火薬、船舶、」云々を「職務上警護するに当たり、」という言葉がございます。したがいまして、当然職務上、そういった警護対象の警護というものについて命令を受けておる者がそれを現に警護しておるという状況にある自衛官と、こういうふうに御解釈を…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) そのように解釈をしていただいて結構でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) ちょっと質問を聞き漏らしましたんでございますけれども、失礼でございますが。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 警護のやり方の問題だと思いますが、通常は指定されておると思います。どういう形で警護の命令が出ておるかと、こういうことだと思いますが、複数のものについて警護しておるような場合もございましょうし、あるいは個別のものを警護しろと、こういう命令をいただいておる場合もあろうと思いますので、その辺は命令の出し方で特定の仕方というものは変わってくるんではないかと思いますが、いずれにいたしましても、漠然とした命令というわけでは…
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 命令の範囲内ということでございますればそういうことでございます。 ただ、具体的にそういう状況に即して警護の責任者がどういう形で命令を出しておるかと、こういうことにもなろうかと思いますけれども、警護対象として指定されていないものについて九十五条でもって警護するということはできないわけでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(友藤一隆君) 先ほど装備局長から御説明いたしましたように、通常の電話機それからファクシミリでございますが、そういったものの機器あるいはそのケーブル、こういったものが通常は典型的な例ではないかと思いますが。