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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) 六十一年度以降の自衛官の定年退職者につきましては、中途退職とかあるいは昇任等の要因が不確定でございますので、正確な見積もりというのはなかなか困難でございますが、概略では六十一年度では六十年度より約千人程度増加する見通しでございます。さらに数年間六千人台が、後半から七千人前後が続くというふうに見積もっております。

防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 御案内のとおり、昭和五十四年度から定年延長を実施いたしましたので、定年延長を実施いたします五十四年四月の値では、幹部自衛官に占めます五十歳以上の割合でございますか、これが二・四%ということでございます。

防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 諸外国の例については十分な資料がございませんが、米国の例で申し上げますと、五十七年末の数字でございますが、准士官以上で平均年齢が三十三歳、五十一歳以上の割合は一・五%というふうに承知をいたしております。

防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) 先ほど申し上げましたように、昭和五十四年度から定年延長を実施いたしましたが、それまでは大体九割以上の者が定年が五十でございましたので、当然、率は非常に低かったわけでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、定年延長を実施いたしました結果、定年が延びたわけでございますが、私どもとしましては、自衛隊の生命でございます精強性が下がりませんように、その辺につきましては人事配置等で考慮をいたしておるわけでござ…

防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) 確かにお尋ねのとおり、五十過ぎともなりますと目も悪くなるわけでございますし、持久力もだんだん落ちてくる、敏捷性も減少するわけでございまして、お尋ねのように、例えば長期間行軍する場合でございますとか、あるいはレーダーサイトのレーダーをじっと見詰める、あるいは長期の航海に従事する、こういった場合には、当然罹患率も年齢相応に高くなってまいりますので、おのずから制約が出るわけでございまして、仮にそういった配置に高齢者ば…

防衛庁人事局長1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 自衛官に対します退職手当につきましては、御案内のとおり、原則といたしまして一般職の国家公務員と同様に国家公務員等退職手当法が適用されることになっておるわけでございますが、自衛官が勧奨退職をいたしました場合にも、特例措置も当然適用になるということになるわけでございますが、御質問の五十三歳という年齢でございますと、一尉から曹長までの階級にある自衛官では五十三歳が定年でございます。したがいまして定…

防衛庁人事局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○友藤政府委員 防衛庁の職員につきましては、身分証明書を各機関、ことに発行交付をしておうわけでございますが、このうち陸上自衛隊と航空自衛隊につきまして、身分証明書に指紋押捺をしておるということでございます。 それで、根拠でございますが、自衛隊法三十一条二項に「隊員の任免、分限」等につきましての「人事管理に関する基準は、長官が定める。」というふうな規定がございまして、それを受けまして、長官の定める訓令の中で、発行権者が身分証明書を発行して…

防衛庁人事局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○友藤政府委員 国会での御議論は今まで特段なかったと思います。 それから、お尋ねのございました海上自衛隊でやっていないではないかという御疑問でございますけれども、指紋押捺の必要性と申しますのが、御案内のとおり、自衛隊員と申しますのは国防に従事するということで、日常の訓練、平時でも災害派遣等非常に危険な業務もございまして、安全管理には十分力を尽くしておるわけでございますけれども、やはり不測の事態が避けられない場合もございますので、その場合…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 自衛隊員の給与制度につきましては、御案内のとおり、一般的水準としましては、公務員でございますので一般職の職員との均衡をとるということで来ております。ただ、職務の特殊性がございますので、それに類似をいたしております公安職の職員の水準に合わせた体系を組んでおるわけでございまして、現在の制度そのものについて、私どもとしては十分均衡がとれておるというふうに考えております。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 初めの方の問題でございますが、退職金につきましては、一般的に私どもは、一般職と同様退職手当法の適用を受けております。ただ、自衛隊員につきましては特殊な事情がいろいろございますので、一部の特例的な事項について、防衛庁職員給与法でもちまして特例を定めておるということでございます。ですから、一般的には計算方法といたしましては一般職の方の退職手当と同様の計算方法になるわけでございますが、先ほど御質問のございま…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 ちょっと先に、御質問がございました現物支給とかそういった問題にっきましても、私どもとしては、職務の必要上、やはり営内にずっと閉じ込めておくような結果になる営内居住義務とか特殊な任用形態というようなものを考えまして、一般職にない現物支給等も実施をいたしておるわけでございまして、特にこの面が格段に有利になっておるというような性格のものではない。特別の義務を課しておるわけでございまして、今の若い方の場合、や…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 今手元に細かい資料がございませんけれども、当時の整理退職、短期の方の整理退職でございますが、その方々の退職の月の計算をいたしました場合を割り返しますと当時の日数になった、こういうような形でございます。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 任期制の自衛官の退職手当につきましては、先ほど来申し上げておりますように、一般職の方の退職手当法ではございませんで、私ども独自の特例としての退職手当を防衛庁職員給与法で定めていただいておるわけでございますが、その際の参考といたしました率といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、当時設定しました当時の短期の一般職の方の整理退職の率等を参考にして、我が方で独自で定めたものでございます。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 先ほど来お答えいたしておりますように、随分古い話でございますので、当時の一般職の短期の整理退職の率を割り戻して、それを参考にして私どもで独自につくったということでございます。 それから、五条適用の話もあるではないかというお話でございますが、やはり先ほど来申し上げておりますように、任期制自衛官につきましては、非常に雇用条件としては不利な条件のもとで来ていただいておるという実態もございますので、できるだけ制度に乗る形としては…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 ただいまちょっと資料を見ましたところ、先ほどのお尋ねの件につきまして具体的な数字をちょっと申し上げますと、当時百日を設定いたしましたときは、退職手当法の臨時特例の附則の第六項でございますか、行政整理による退職手当の二年分がちょうど六十日に該当いたします。それに二十七年の臨時特例法の加算率一・八を割り掛けますと百八日になりますが、それを丸めまして百日という形で当時計算を一応いたしておるということでございまして、これを参考に…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 たびたび御答弁申し上げておりますように、私どもとしては、任期制の自衛官の退職手当につきましては、非常に厳しい条件の中で来ていただいておるわけでございますし、本人にとりましては、やはり新規就職する場合に一番有利になる時期を、自衛隊に二年とか四年とかその期間来ていただいている方が大勢いらっしゃるわけでございます。これも皆、自衛隊の任務というものの重要性ということで、はせ参じて来ていただいているわけでございますので、私どもとし…

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 まず定員に含まれているかどうかでございますが、これは定員外の職員でございます。それから隊員がどうかという点につきましては、自衛隊員ということで、自衛隊法の中で服務についての規定がいろいろございます。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 学生には学生手当を支給いたしておりますが、勤勉手当は支給をいたしておりません。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 御案内のとおり、防大、防衛医大の学生につきましては、学業に励むのが本来の仕事でございますので、その勤務の特質上、私どもとしては勤勉手当になじまないというふうに考えております。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 先ほども申し上げましたように、自衛隊員という身分には入っておるわけでございますけれども、その勤務態様と申しますのは、先ほど来御説明をいたしておりますように勉学にいそしむということでございます。一方、勤勉手当は、勤務成績に応力で支給される報償的な給与であると言われておりまして、学業に励む学生に対しましては、学生の本分に照らしまして、このような給与を学生に支給するということは適当ではないという考え方に立ちまして、支給をいたし…