友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 今般の自衛官俸給表の改定に当たりましては、先ほど申し上げましたように、将補の一部についてその官職の重要性に応じ一部指定職評価が受けられるようにいたしますとともに、将補及び一佐の一部についてその職務の内容にふさわしい一般職の等級に相応ずるようになっておるわけでございますが、一方では、現行の将(二)職についても今後五年を目途に逐次将補職に変更いたしますし、将補の一部についても同様に一佐に変更するという厳しい内容になっておるわ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 今般の改正案におきまして、お尋ねのいろいろ階級と一般職の等級との対応関係のギャップでございますとか、あるいは先ほど申し上げましたように、三尉から准尉、曹長あたりの階級におきます公安職の職員との均衡のずれ等につきましては、今回大幅に手直しをしていただきまして改善を見ているところでございます。今後とも、一般職の類似の職員の水準と相均衡いたしますように私ども努力をいたしたいと思っております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 今般の改定によりまして格差はなくなるものと考えております。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 今回の事故に際しまして、自衛官と警察官の間で、支給される金額に大きな格差があったではないかということでございますが、実は現地に出ております警察官はほどんどが地方公務員でございまして、国家公務員でございます自衛官とは給与制度の違いもございまして、単純に比較することはどうかと思いますけれども、地方公務員の警察官の場合は、勤務時間外の勤務につきましてはいわゆる超過勤務手当等が支給される制度となっております。それに対しまして自衛…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 お答えをいたします前に、先ほどちょっと答弁漏れになりました部分について……(田中(慶)委員「それは後でいいよ、時間の関係があるから」と呼ぶ)よろしゅうございますか。 それでは、自衛官の人事でございますが、私どもの幹部自衛官につきましては、幕僚長、統幕議長等の任免は、直接防衛庁長官が任免権者でございます。その他の一佐以上の幹部につきましては、幕僚長の意見を聞いて防衛庁長官が任免をするという形になっております。 補職につきま…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、記係者に限らず、過去、庁内の大事に外部から介入があったような事例はございません。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 自衛官は一人当たりの平均増加額一万二千五百十四円、改定率が五・八%、参事官等におきましては同じく一人当たり平均増加額は一万七千三百二十四円、改定率が五・四%、事務官等は一万八百八円、五・二%でございます。それで総経費でございますが、約五百五十億円所要でございまして、現在人件糧食費の総額が一兆四千百三十九億円ばかり当初予算に計上されておりますが、このうち百三十三億ばかりこれに充てるための費用がございますので、約四百二十億が…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 先ほど小川先生から御質問のありました自衛官の俸給、諸手当はね返り別のアップ率について、御答弁さしていただきます。 一般職と同じ給与種目でアップ率を計算いたしますと、俸給が一万二千五百十四円、五・三六%のアップでございます。諸手当が六百五十四円、〇・二八%のアップでございます。はね返りが百四十七円、〇・〇六%。合計いたしまして一万三千三百十五円、五・七%でございます。 また、自衛官俸給の改定に伴って、俸給を基礎としている航…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 先ほどの自衛官俸給のアップ率五・七%と、今お尋ねの五・八%との差でございますが、五・八%と申しますのは自衛官俸給だけのアップ率でございまして、これを改定前と改定後で比較したものでございます。今申し上げました五・七%は、自衛官の俸給に諸手当を加えました額で、改定前と改定後を比較いたしたものでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 お答えいたします。 乗組手当が約五・八八%でございまして、金額といたしましては約四十八億円でございます。航空手当が五・九八%アップをいたしまして、約三億二千万ばかりでございます。それから落下傘手当が五・七%ばかりアップをいたしまして、約二千二百万程度でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 失礼しました。先ほど、落下傘手当は二千二百万の間違いでございました。失礼しました。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 先ほどちょっと御答弁いたしましたけれども、航空手当、乗組手当、落下傘手当等諸手当へのはね返り増加所要額、六十年度は約百億、五・八%程度ということでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 学生手当でございますが、これは防衛大学校、医科大学校の学生に支給する手当でございますが、御案内のとおり、これは高卒の初任給を基準にとっておりまして、それから糧食関係の経費、それから医療経費、こういったものを差し引きました残りを学生手当として支給をいたしておるわけでございますが、今回差し引く控除額の方が変化がございません、物価等の値上がりがございませんので、そのまま据え置かれておりますので、初任給が上がりました分、四千八百…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 今お尋ねのありました調整手当の組み込みでございますが、これは自衛隊創設以来、先ほどお言葉のございましたように、自衛官が入校、転属等が非常に頻繁にございまして、その都度給与が変動するということでございますと、円滑な異動等に支障を来すということで、これは自衛隊の有事即応態勢といった面から要請がございまして、現在までそういった調整手当を組み込んでおるわけでございまして、私どもといたしましては、何とか自衛隊の任務の特性を維持する…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○友藤政府委員 御案内のとおり、自衛官につきましては、その俸給の中に超過勤務手当相当額が組み入れられてあるわけでございますけれども、この金額につきましても、先ほど来御議論がございましたように、日航機事故の際の警察官と自衛官との格差がやはり手取り額で相当あるのではないかというようなお話もございまして、私どもとしましては、給与制度等が異なりますので比較はなかなか難しゅうございますけれども、実態として制度上、自衛官に相当な格差が生じておるとい…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊の宿舎の現状と整備の方向でございますが、現在自衛隊の宿舎でございますが、昭和六十年度末現在の見込みで、宿舎所要数を約五万五千六百戸と見込んでおります。これに対しまして現在私どもで持っております宿舎の数でございますがこれが四万七千戸ございます。したがいまして宿舎不足数が約八千七百戸ということで、充足率が八四・五%ということになっておりまして、所要に対して相当低い水準でございます。 さらに、現在持っております…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 確かにただいま御指摘のように、宿舎にございましては大変狭隘でかつ老朽化しておる九・五坪の宿舎がございますし、隊舎におきましては、堂内居住をしております曹士クラスのうち上級の者でございます曹クラスでさえ二段ベッドでおるというような状況にあるわけでございます。相当程度改善は進んでおりますけれども、私どもといたしましては、隊員の処遇改善施策というものについては、やはり質の高い防衛力を整備してまいります上で隊員の士気を…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 先ほど来申し上げておりますように、宿舎、隊舎につきましては、大変厳しい財政事情がございましてなかなか進捗しない部分があるわけでございますが、特に離島でございますとか山間僻地等土地の取得の非常に難しい場所でございますとか、土地の事情等で宿舎を取得することが難しい場所もあるわけでございますが、むしろそういった場所につきましては非常に隊員にとりましてはできるだけ早く宿舎を整備していかなければいけないという実情にもあり…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 御案内のとおり、自衛官に対します退職手当につきましては、原則として一般の公務員と同様に国家公務員等退職手当法が適用されておりまして、退職事由、勤続期間に応じまして支給されておるということでございます。ただ私ども、自衛隊の隊員のうち若年定年制をとっております自衛官につきましては、任用形態の特殊性を考慮いたしまして退職手当法上の適用特例等が従来から設けられておるわけでございますが、そのうち退職手当法四条の二十年以上…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○政府委員(友藤一隆君) 御指摘のとおり、私どもの隊員の中で自衛官は若年定年制がとられておりまして、大体五十三歳で大半の者が退職をされるわけでございます。それで、ちょうどその年齢はライフサイクル上大変子弟の教育等支出の多い時期になります。一方、再就職ということになりますと、御案内のとおり中高年での再就職は大変困難でございまして、条件としては非常に厳しいものになるわけでございます。したがいまして、私どもも再就職等につきましては就職援護施策…