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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1986/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁長官官房長1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 今回、百条の五で国賓等の輸送権限の付与等の規定の追加をお願いをいたしておりますのは、御案内のとおり、今年五月の東京サミットにおきます各国要人の輸送のために総理府が購入いたしましたヘリコプターを、三機でございますが、サミット後にいかに活用していくかということの検討の中で、今後国賓等の輸送の所要が恒常的に見込まれる、こういった状況を踏まえまして、これを適切かつ円滑に実施をしていく上で、やはり自衛隊が航空…

防衛庁長官官房長1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○友藤政府委員 今のお話、私どもそういった役割は非常に重要な役割であろうかと思いますが、御案内のとおり、自衛隊は武力集団でございますし、その行動、任務等につきましてはやはり国民の皆様の御理解、御支援がいただけませんと十分な機能を発輝することができないのでございます。そういった観点から、先ほど来私ども申し上げておりますように、国会の御論議を十分踏まえあるいは国民世論を踏まえて、国民の皆様に本当に御支援いただける形、御支持いただける形で、大…

防衛庁長官官房長1986/10/23

107衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 お答えいたします。 今回の自衛隊法九十五条の改正は、警察権の行使としての規定でございまして、自衛隊の武器等が破壊されたり奪取されたりすることにより、我が国の防衛力を構成をいたしております重要な物的手段が損壊されましたり、それによりまして防衛力が低下することを防ぐための規定ということで、そのための武器等の使用については、警察権の行使ということでございますので、厳重な条件がいろいろくっついておるわけでございます。 したがいま…

防衛庁長官官房長1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○友藤政府委員 お答えいたします。 先生先ほどおっしゃいましたとおり、防衛問題はやはり国民の御理解をいただくことがまず第一でございます。女性は半分いらっしゃるわけでございますので、国の防衛についての御理解をいただいてまいるということは大変重要なことでございます。 先ほど御指摘ございましたように、世論調査、最近の五十九年十一月に総理府が実施をいたしました「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」によりますと、防衛問題についての女性の関心度という…

防衛庁長官官房長1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(友藤一隆君) 今お尋ねのございました防衛出動事態に予想されるいろいろな法制上の諸問題、これを実は自衛隊の任務遂行を有効にやっていきますためにいろいろ問題がございますので私どもで研究をしておりますが、そういう立場から若干お答えを申し上げたいと思います。 ただいまお尋ねのございました、有事、戦闘時に住民の保護とか避難誘導、こういったものはどういうふうにやるのか、こういう御質問でございます。実は、今御発言がございましたように、この問…

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 自衛隊法の罰則の規定がございまして、そこには、「上官の職務上の命令に対し多数共同して反抗した者」でございますとか「正当な権限がなくて又は上官の職務上の命令に違反して自衛隊の部隊を指揮した者」、こういう者については、それぞれの各条によりまして罰則がございます。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 百十九条によりますと、「次の各号の一に該当する者は、三年以下の懲役又は禁こに処する。」ということになっておりまして、その中で、例えば第七号におきまして「上官の職務上の命令に対し多数共同して反抗した者」というものは規定がございますので、三年以下の懲役または禁錮ということになると思います。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 職務はそれぞれ部隊、機関等の所管によりましていろいろあるわけでございますが、例えばそれぞれの任務に忠実に従うように指示をされておるわけでございますので、そういった職務の命令に従わないというような者が「職務上の命令」に従わない、こういうことになろうかと思います。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 一応、上官の命令につきましては一般的には合法の推定を受けておりまして、特に重大な瑕疵があると申しますか明らかに違法であるという場合を除きまして、合法的な命令であるというふうに一般的には判断されるということでございます。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 お尋ねの趣旨がよくわかりませんが、一般的に先ほど申し上げましたように合法の推定を受けるわけでございますが、当然常識的に考えて自衛隊の任務なり一般的な職務というものから著しく逸脱しているというようなものについては、やはり合法の推定を外れるという場合もあろうかと思います。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 お答えいたします。 民社党の先生方が長官室にお見えになったことは事実でございますが、抗議という内容なのかどうか、一応事実の説明を求める、それで先生方の御意見をおっしゃったと聞いております。

防衛庁人事局長1986/04/24

104衆議院 内閣委員会 第13号

○友藤政府委員 増岡陸将の発言について、特に叱正に値するような内容ではないのではないかというようなことについてのいろいろなお考えを示されたと承っております。

防衛庁人事局長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 自衛隊の隊舎、宿舎等の生活関連施設でございますが、これは隊員の処遇改善策といたしまして従来から私どもとして大変意を注いできたところでございます。装備の充実や教育訓練の推進とともに、質の高い防衛力を整備いたします上で重要であるというふうに考えております。 そこで、現在の自衛隊の宿舎の状況でございますが、昭和六十年度末現在で宿舎所要数が約五万五千六百戸要るわけでございますが、保有宿舎数が四万七千戸という…

防衛庁人事局長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 御案内のとおり、現在隊友会に退職自衛官の再就職対策のための補助金を交付いたしております。実はこれは五十四年から実施をいたしておりますけれども、この再就職の事業を行います組織、これは隊友会そのものの中に別に援護本部という組織をつくっていただきまして、そちらの事業に対して補助をいたしておるわけでございますが、何せ新規の事業でございましたので、人員、組織等を毎年財政状況の許す範囲で少しずつ現在まで拡充をい…

防衛庁人事局長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 援護本部で行っております再就職援護事務でございますが、これは専従の職員を配置いたしておりますので、それぞれそこにおります職員には、国家公務員の類似の職務に従事する者に大体準じた給与を支給いたしております。そういうことで、給与、人件費としての内容が大きいものでございます。

防衛庁人事局長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 退職自衛官の再就職対策に関して隊友会に出しております補助金は、各県の方あるいは民間の方、直接かかわりのない方に交付しておるということではございませんで、七支部におる職員あるいはその本部の職員だけを対象といたしております。 先生お尋ねの件は、あるいは予備自衛官の委託業務のことではなかろうかと思いますけれども、予備自衛官の委託業務につきましては、隊友会のそれぞれの県の支部にその委託事務に係るものを委託費…

防衛庁人事局長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○友藤政府委員 お答えいたします。 予備自衛官の管理業務は先ほど来お答えしております退職予定自衛官の援護業務と若干異なるわけでございますが、予備自衛官の管理事務につきましては、現在は地方連絡部が本来の仕事ということで全般の管理をいたしておるわけでございますけれども、御案内のとおり予備自衛官と申しますのは非常勤の職員でございます。日常は一般社会人としてそれぞれの業務に従事をいたしておりまして、年一回の訓練出動以外は自衛隊と接する機会がほと…

防衛庁人事局長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(友藤一隆君) 先生がおっしゃいましたように、週刊誌上で増岡東部方面総監の自衛隊の実情を紹介する対談につきまして陸上幕僚長が訓戒を行ったわけでございますが、その理由といたしましては、部隊及び隊員の現状を御紹介されたわけでございます用意図は先ほど申されたような点もちろんあったかと思いますが、一部その表現等に適切さを欠きまして、特に方面総監として統率及び士気に及ぼす影響等について配慮が不十分な点がございまして、最高級幹部としての言…

防衛庁人事局長1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○友藤政府委員 お答えいたします。 自衛隊法の規定によりまして、長官またはその委任を受けた者は懲戒権を行使するということは可能になっております。

防衛庁人事局長1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○友藤政府委員 今回の処分につきましては、東部方面総監の職にございます増岡陸将の二月二十四日付の週刊誌上におきます対談におきます発言につきまして、方面総監の地位にある者として、部外に対する意見の表明に当たりましてその表現等の一部に遺憾な点がございましたために、二月二十七日、陸上幕僚長が訓戒を行ったものでございますが、この訓戒と申しますのは、いわゆる正規の自衛隊法上の懲戒処分ということではございませんで、懲戒処分に当たらない程度のものでご…