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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1985/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁人事局長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(友藤一隆君) お尋ねのございました九・五坪型ということでございますが、これは六畳、四畳半の二間、二畳程度の台所、ふろ、トイレ、こういった規模の非常に狭隘なる宿舎を私どもでこういう言い方をしておったわけでございますが、なかなかぴったりした表現がございませんのでこういった表現をとったわけでございます。ただ、外部の方には確かにおわかりにくい点もあったかと思いますけれども、いずれにせよ非常に規模としては小さいという趣旨で使ったわけで…

防衛庁人事局長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○政府委員(友藤一隆君) これは入居します者の階級等によっていろいろ規模は変わってくるわけでございますが、現在考えておりますのは三Kと申しまして三部屋と台所がついておるもの、これが大体十五坪程度のものでございます。そういった規模から三LK、三部屋とリビングと台所がついておる約二十坪程度、六十五平方メートル程度のものでございます。こういったものを中心に建設する予定で考えております。 なお、この基準は他の一般職の公務員と全く同一の基準で考え…

防衛庁人事局長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○友藤政府委員 お答えいたします。 ただいま人事院の方からお話がございましたが、私どもの給与は、一般職の職務の類似した俸給表にリンクをするというような形で、従前からそうでございますが、現在も上位等級は行政職、それから二佐以下については公安職、こういうリンクの仕方で、その辺につきましては一般職との均衡を十分とるように毎年の改定時には配意をいたしておるわけでございます。 それから、退職手当につきましても、根拠法としては同じ法律が適用になって…

防衛庁人事局長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○友藤政府委員 確かに先生御指摘のような事態が想定できるわけでございますが、一般職の勧奨退職の状況等、五十二歳程度で勧奨を受けられる方の数とその割合等にもよりまして、私どもとしてはそれが一般職において相当程度の人数が出てまいるという場合には相当程度格差があるんじゃなかろうかというふうに判断せざるを得ないと思いますが、現在の一般職の方の勧奨退職の実態というものについては、六十歳定年制が発足しましてまだ十分私ども把握いたしておりませんし、特…

防衛庁人事局長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○友藤政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、この問題については私どもも先生御指摘のとおりの問題意識を十分持っておりますので、ここしばらく調査をいたしました結果を見て十分検討し、配慮をいたしてまいりたいというふうに考えております。

防衛庁人事局長1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○友藤政府委員 お答えします。 現在、非任期制の自衛官の掛金率は千分の八十八・七であったと思いますが、これは一般職員に比べまして相当高率になってきておるわけです。警察予備隊から自衛隊発足当時の格差はそれほどございませんでしたが、先ほどの御指摘のとおり、勤務年数が短い、しかも長い期間年金をもらわざるを得ない、こういうシステムになっております関係上、どうしても掛金率が保険数理等からしまして上がってくるわけでございます。 将来の予測でございま…

防衛庁人事局長1985/11/20

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 先般の日航機墜落事故の救難捜索に当たりました隊員の手当でございますが、これは災害派遣手当と申しまして、防衛庁職員給与法でもって特殊勤務手当として支給をいたしているわけでございますが、実はこれは昭和五十九年度に新設をいたしました。その趣旨といたしましては、一般職の公共土木施設災害応急作業手当というものが一般職の方にございまして、これが自衛隊の災害派遣と同じように地方建設局の職員等が国の管理をい…

防衛庁人事局長1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(友藤一隆君) 靖国神社への公式参拝ということでございますが、自衛隊の部隊としましては、今まで参拝したことはございませんし、またそのような予定もございません。

防衛庁人事局長1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(友藤一隆君) ただいま大臣から御答弁ございましたように、人事院勧告の取り扱いがまだ未定の段階でございますので、若干その辺については仮定の問題になるかと思いますけれども、その取り扱いが決まりますれば、先ほど来人事院の方から御説明のございましたような一般職の給与制度の改定といったそういった趣旨にのっとりまして、自衛官の職務または階級に応ずる給与の適正化を図る。この中には先ほど来お話のございました将の問題あるいは一佐の問題、下の方で…

防衛庁人事局長1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、かつては十四級、十五級の格付を将について行っておりました当時に比べまして大変処遇が悪くなっておるではないか、こういう御指摘でございますが、御指摘がございましたように、将には二種類現在ございまして、今おっしゃいましたように、非常に対応官職が広うございます。統幕議長、各幕僚長、方面総監を初め、方面の幕僚長あるいは地区の補給処長、こういったところまで現在将という形で階級が構成さ…

防衛庁人事局長1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(友藤一隆君) 今御指摘のとおり、確かにかつては十二級にリンクをしておったわけでございます。三十二年から三十九年にかけまして改定がございました際に、基準俸給について対応等級はまさしく法令上の規定どおりやったわけでございますけれども、一般職におきまして職務の見直し等が逐次行われまして、今日、かつての二等級の一般職のポストというものがどんどん一等級に格付をされておるという現状であることも私どももよく承知をいたしておりまして、一佐の…

防衛庁人事局長1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(友藤一隆君) ただいま御指摘になりました准尉、曹長のリンクの問題でございますが、ここの階級につきましては、かつて三尉の下がすぐ一曹ということで、その間へ二階級を入れるという形になりまして、現在三尉から二曹までの基準俸給が五つの段階に本来わたるべきものが、一つの警部補の標準的な職務等級とされます公安職の五等級にリンクをせざるを得ない、こういう実情にあるわけでございまして、こういった制約等も大きな原因にはなっておると思いますけれ…

防衛庁人事局長1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(友藤一隆君) 二士のリンクの問題でございますが、実は二士につきましては、採用基準が中学校卒業程度の学力ということになっておりますこと、それからもう一つは、二士の在職期間がほとんど一年以内、新隊員として入るのが二士でございますので、一年以内に教育を終えまして一士に昇任する、こういう状況で、主として教育期間であると、こういうことの考慮がございまして、現在二士の給与が公安関係職員の一番低い初任給でございます公安職(二)の七の二に準…

防衛庁人事局長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 予備自衛官は御案内のとおり非常勤の防衛庁職員でございまして、日常は一般社会人としてそれぞれの職業に従事をいたしておりまして、原則として年一回の訓練招集で出頭する以外は、自衛隊と余り接する機会がないわけでございまして、自衛隊との連携と申しますか接触は非常に少ないという状況でございます。 自衛隊といたしましては、予備自衛官の制度の趣旨にかんがみまして、常に緊密な連携を保っておくことが必要ではございますけ…

防衛庁人事局長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○友藤政府委員 お答えいたします。 隊友会も独立の人格でございますので、私どもからお答えするのは適切かどうかわかりませんが、定款を見ますと、第四条の五項に「正会員で重度障害となった者、死亡した正会員、又は殉職した賛助会員の遺家族に対する援助」というような項目がございまして、御遺族の援護というようなことで隊友会が事業を行ったものと承知をいたしております。

防衛庁人事局長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○友藤政府委員 以前の事件でございますが、当時の調査によりますと、隊友会の方で御遺族の御意思ということで合祀の手続を行ったというお話でございましたけれども、それが御遺族の十分な同意が得られてないというような結果でございまして、そういった行き違い等によりまして、信教の自由を侵すような結果になったというような事案に今発展をして、訴訟になっておるというようなことでございます。 私どもといたしましては、こういうような御遺族に対する御援助につきま…

防衛庁人事局長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○友藤政府委員 お答えいたします。 御質問にございましたように、やはり自衛隊、有事即応で精強なことが必要でございますので、常時やはり隊員を営舎内に置いておくというような必要もございますので、環境等につきましては十分配慮をいたしております。隊舎、営舎の整備はもとよりでございますが、中におきましても、若い隊員の皆さんが余暇を十分楽しむことができるように配慮をいたしております。これは昼間課業活動をいたして、仕事をいたしておりますけれども、夜間…

防衛庁人事局長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○友藤政府委員 それでは、私の方から募集の状況について御説明をいたします。 自衛官の採用者のうち最も大きな比重を占めますのが二士男子でございますが、毎年約二万人程度の募集をいたしておりますが、先ほどの答弁にもございましたように従来から二ないし二・五倍の応募者を得まして、常に所期の募集目標は達成をしておるところでございます。 募集の内容でございますが、私どもとしましてはやはり適応性と耐久性に富んだ優秀な若者を多数募集をするということが望ま…

防衛庁人事局長1985/04/08

102衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○友藤政府委員 それでは、私の方から任期の問題、予備自衛官の問題等についてお答えをいたしたいと思います。 任期についてはもう少し考えたらどうかという御要望でございますが、御案内のとおり任期制の自衛官につきましては二年ないし三年ということで、この隊員にとりましては、在隊中のいろいろな規律ある行動でございますとか教育訓練等も非常に就職に役に立ちまして、再就職等については大変順調にいっておるわけでございまして、こういった任期については今後とも…

防衛庁人事局長1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 六十年度の退職予定自衛官の数でございますが、任期制と非任期制ございますので、全体を申し上げますと六十年度では大体約二万三千ぐらいの人数が退職されるわけでございますけれども、そのうち定年退職者につきましては、勧奨も一部含みますが、約六千百人というふうに見積もっております。退職手当の金額は約千百五十四億円、定年退職者について見積もっております。