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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 期末手当につきましては、御案内のとおり生活補給的要素を持つ給与でございますので、学生が夏季休暇あるいは冬季の休暇で帰省をいたしますための旅費でございますとか、あるいは生活経費の諸雑費等に充てる必要もございますので、支給をいたしておるわけでございます。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 学生手当のほかに支給いたしておりますものとしましては、先ほど申し上げました期末手当、それから食事でございます。それから被服、これは制服等を貸与いたしております。そのほか作業靴を支給いたしております。そのほか療養の給付、公務上の傷病はもちろんでございますが、私傷病についても国が療養の給付を行っております。経費につきましては他の担当からお答えをいたします。

防衛庁人事局長1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○友藤政府委員 お答えいたします。 先ほど来お話が出ておりますように、学生は修学をすることが任務になってございます。したがいまして、それだけでは本来の自衛隊の業務そのものを実施しておるということには直ちにはならないわけでございますが、やはり引き続いて自衛官となりました者につきましては、学生としての修業期間というものは自衛官として修業するための期間という意義を持ちますことから、一般的には休職等の場合の期間計算で二分の一という考え方がござい…

防衛庁人事局長1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○友藤政府委員 お答えいたします。 隊員の中で何名かの者が応募をいたしております。

防衛庁人事局長1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○友藤政府委員 お答えをいたします。 まず、募集要項によりますと、選抜された者は事業団の職員に採用になるということでございまして、隊員の場合、選抜されますと当然のことながら自衛隊を退職する、かような性格のものでございます。 それで、特に申し上げたいのは、事業団の方から私どもに何らの推薦依頼とか協力依頼というようなことはございませんで、隊員が応募いたしましたのは、あくまで個人的な意思で個人的に行ったものであるということでございます。 それ…

防衛庁人事局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 二点お尋ねがございました。 まず初めに五十九年度の定年延長は財政上の見地からやったのではないかというようなお尋ねでございますが、実は定年延長につきましてはお尋ねにもございましたように、近年におきます平均寿命の延伸でございますとか、高齢者の労働能力が相当上がってきたということ、あるいは民間におきます定年が六十歳というものが相当多くなってきておる、こういったものも踏まえまして、あるいは私どもの中の装備が非常に近代化…

防衛庁人事局長1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊員の年金関係でございますが、任期制隊員は、御案内のとおり任期制ということで一定の任期が参りますと退職をしていくわけでございます。もちろん継続任用ということで可能でございますし、さらには試験等を受けまして非任期制の自衛官になることも可能でございますが、そういった方につきましては非任期制自衛官の例によって年金の制度がつながってまいるわけでございますが、任期制の方はやはり公務員期間がその点短うございますので、共…

防衛庁人事局長1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 先生ただいまお話がございましたように、私どもの自衛隊員の給与体系と申しますのは一般職の給与に準拠いたしておるわけでございますけれども、三つございまして、大別しますと、自衛官の俸給表、それから参事官等の俸給表、それから事務官等の俸給表、この三つがあるわけでございますが、事務官の俸給表につきましてはこれは一般職の俸給表をそのまま使っておりますし、職務の形態も大体一般職とほぼ同様のものでございますので特段の大きな問題…

防衛庁人事局長1984/12/20

102参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(友藤一隆君) 事務的な問題を先に申し上げたいと思います。 私どもの防衛庁職員の給与改定につきましては、御案内のとおり、人事院勧告に対する閣議決定に基づきまして一般職の職員の給与改定に準じて実施されるということで、従来からそういう扱いになってきております。これは私どもからもたびたび申し上げておりますけれども、一般の公務員と同様、私ども自衛隊員もやはり公務員の一員でございますので、一般職の職員とは給与ベースについては一応の均衡を…

防衛庁人事局長1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 お答えいたします。 防衛庁の職員の給与改定でございますが、特別職に属します防衛庁職員につきましては、一般職の国家公務員の給与改定に準じて行うことにいたしております。なお、若干名一般職に属する職員もおるわけでございますが、これにつきましては一般職の改定そのものが適用されるということになっております。 それで、特別職の防衛庁職員の給与、俸給でございますが、参事官等に対する俸給、自衛官等に対する俸給、それに事務官等に対する俸給…

防衛庁人事局長1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 確かに先生から今御質問がございましたように、私どもの自衛隊員は国防に従事する、あるいは一たん緩急あれば戦闘任務にもつかなければいけない、非常に厳しい職務でございますので、やはりその任務の特殊性に対応した施策というものが私どもは必要であろうということで、防衛庁といたしましても、最も重要な施策の一つとして給与の改善については取り組んでおるところでございます。 今回は、財政事情等もございましてやむを得ないものがあるということで…

防衛庁人事局長1984/12/18

102衆議院 内閣委員会 第3号

○友藤政府委員 お尋ねのとおり、自衛隊の隊員につきましては一般職でございませんので人事院といった独立の機関があるわけではございません。(「団体交渉をやれ」と呼ぶ者あり)したがいまして、私どもとしましては、自衛官の給与問題の基本に係ります諸問題につきましては、部外の学識経験者をメンバーとして構成されます防衛庁職員給与制度研究会、こういったものを設けておりまして部外の方からも公正妥当な意見をいただきますし、私どもとしましても、日ごろから幹部…

防衛庁人事局長1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(友藤一隆君) 防衛庁職員でございます。

防衛庁人事局長1984/11/08

101参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(友藤一隆君) 自衛隊員でもございます。

防衛庁人事局長1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○政府委員(友藤一隆君) それでは、私の方から停年延長の問題についてお答えをしたいと思います。 停年延長につきましては、去る五十四年度からことしの五十九年度までの間実施をいたしておるわけでございますが、先生お尋ねのように、自衛隊が任務をやっていきます上でやはり精強性の確保ということはもう十分承知をいたしておりまして、そういった精強性を喪失しない可能な範囲内で私どもとしましては、人事施策といたしまして隊員の処遇改善あるいは人材の有効活用、…

防衛庁参事官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもの陸上自衛隊の立川基地は、現在そちらの方へ所在をいたしておりますが、先生今お話がございましたように、基本的には昭和五十四年十一月にございました国有財産中央審議会の答申を踏まえまして、広域防災基地の中の一環としまして、災害時におきます情報の収集、連絡あるいは救援活動を行いますための人員、物資の輸送等を行います必要から、自衛隊の基地の整備をするということで、予算的には五十四年度からお願いをいたしておりますが、…

防衛庁参事官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(友藤一隆君) まず私の方から御説明をさせていただきますが、御案内のとおり、陸上自衛隊の立川基地は、こちらに新しいランウエーを建設いたしますまでは、暫定使用でございますけれども、米軍との共同使用という段階がございまして、やはり飛行場を利用させていただいておったわけでございます。幸い、五十四年の国有財産中央審議会の答申をいただきまして、広域防災基地としての一翼を担うということでその移転等の整備が進められておるところでございまして…

防衛庁参事官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(友藤一隆君) 幸い市の方の御理解をいただきましたので、私どもとしてはできるだけ早くやりたいということでお願いをしておりました経緯もございますので、第一回といたしましてはこの六月の二十八日ごろを予定をいたしております。

防衛庁参事官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(友藤一隆君) 先ほど申し上げましたとおり、私どもといたしましては、この基地を新しいところへ移転をいたします際にも、地元の市長さんにはいろいろ申し上げてきておりまして、ここは防災基地ということで、やはり緊急時の救援物資の輸送を円滑にやりますためにはぜひC1の経験訓練をお願いしたいと、これはもう当初から実は申し上げておるわけでございまして、その基本的な方針につきましては御理解をいただいておったわけでございますが、具体的に基地がで…

防衛庁参事官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(友藤一隆君) 騒音対策は、運航面の対策とそれから住宅防音等の面と二通りございますので、私の方からまず運航面の方を御説明をしたいと思います。 私どもとして考えております運航面での対策でございますが、まず第一番目としましては飛行回数でございます。これは市長さんともいろいろお約束をいたしておりますが、年間二十回以内ということで、これはローアプローチを含みまして二十回以内ということがまず第一でございます。 それから第二は、一回やりま…