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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 今先生からお話ございましたように、ここは旧当時代は陸軍造兵廠として設置をされまして、それを米軍が接収いたしまして、同じような用途に使用いたしておったわけでございます。三十一年にこれが解除になりまして、三十四年から私どもが使用するということになっておるわけでございますが、当時から建物それから中の機材、エリア、そういったものは兵器の手入れをするのにぐあいよくつくってございまして、米軍もそれから私どもも、もともとある施設を活用…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 先生御指摘のように、赤羽地区につきましては、北側の部分、テストロードがございまして、そのあたりが車両の集積場になっておって余りテストロードも利用していないではないか、あるいはヘリコプターもめったにおりぬではないか、非常に遊休化しておるというようなお話でございますが、実はテストロードにつきましては、ここはもともと今お話がございましたように車両の修理等やっておったわけですが、修理をしたものをこのテストロードへ持ち出しまして試…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 確かに先生御指摘のとおり、車庫に将来予定するならば要らないのではないか、こういう御疑問があろうかと思いますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、もともとここは、車両の整備をしてそれを走らせてみて、そのできぐあいをいろいろチェックしてみるということが必要な業務としてあるわけでございまして、地下鉄の車庫にある程度お譲りをするという場合には、そういった機能にかわるものを何かスペース等を工夫をいたしまして整備をしてまいりたいと…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 お答えいたします。 先生のお手元にお届けいたしております資料、「二十三区内に所在する防衛庁の駐屯地、基地等について」というものと、それから「二十三区内に所在する防衛庁の機関名、それぞれの任務」こういった資料での数でございますか。――先生御指摘のとおり、部隊によって重複した名称をつけてございますので、単純に重複をとりまして合計しますと二十三区内九カ所でございます。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 今先生からお話のございました抜本の第一研究所及び防衛研修所の所在いたします中目黒地区でございますが、これは御案内のとおり旧海軍の技術研究所というのがございまして、大変立派な施設でございまして、装備等も充実して、立派な研究を艦艇等でやっておったわけでございますが、戦後接収を受けまして、イギリス軍、豪州軍がここへ駐留をして、御案内のとおり恵比寿キャンプとして使われておりまして、大変その当時荒廃をいたしておったわけでございます…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 お答え申し上げます。 私どもとしては、現在の千五行メートルの滑走路で需要を満たしております。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 現在実は私どもの海上自衛隊が使用いたしております徳島の飛行場がございますが、これも公共用の御指定をいただいておりまして、風間航空の需要を満たすために運輸省の方で滑走路を延長したいということで、現在所要の工事等が行われておるというふうに聞いております。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 海上自衛隊の基地でございます。陸上飛行場でございます。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 先生、先ほどお述べになりましたように、現在まだ計画が始まったばかりということで、いつでき上がるかという問題がございますので、しかとしたことを申し上げるということではございませんけれども、仮に五百メートルの延長工事によりまして、滑走路、着陸帯、誘導路等がその分できるわけでございます。そういったものにつきましては一応私どもの方で管理をすべきものは管理をさせていただく。その場合、手続でございますが、一応国有財産法上の無償所管が…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 先生仰せのとおりでございます。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 先生、今御質問ございましたように、四十六年の六月に地元の国会議員団の方々が私どもの防衛庁に来庁されまして、美保滑走路の工事に関しまして申し入れをされたことは、私ども十分承知をいたしております。その際、申し入れに対します回答をいたしました中で「美保基地にC1型機が配備される場合は、県当局と十分協議をし、その理解を得るよう努力する。また、防衛施設の安定した維持、運営のためには、地元住民の理解と協力が必要であるので、今後とも地…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 同様の措置をとってまいりたいというふうに考えております。

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 昭和五十七年四月三十日に、米軍機のOV10という航空機二機が実は墜落をした事故がございまして、翌五月の一日に米軍のC130型機が捜索救難、それから事故調査のため飛来をいたしております。 飛来をいたしました日時でございますが、五月一日から五月八日までの間の六日間、延べ九機でございます。 なお、地元への通知といたしましては、米軍から通報がありました都度、美保の基地司令から米子、それから境港の両市に対しまして御連絡をいたしたと…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 説明の都合上、まずC130がそれまで美保基地にはおりられないというふうに申し上げておったのになぜおりたのだ、この点はいろいろ地元でも問題にしておるではないか、こういう点についてお答えを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、C130という輸送機は、平常では大体長さ約二千メートルの滑走路の長さ、それから重量がございますので厚みが約三十センチの滑走路が必要であると言われております。それで、昭和五十五年当時の美保の飛行場の滑…

防衛庁参事官1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○友藤政府委員 繰り返すようでございますけれども、先生御懸念の、これをなし崩しにして新機種をずるずる入れてしまうとか、使用態様を大きく変える、こういったことは、私どもとしては毛頭考えておりませんで、そういった使用態様の大きな変更でございますとか、配備機種を変更する場合には、当然、今までのお約束どおり地元にお知らせをし、御理解をいただいてまいるという方針には全く変わりはないわけでございます。 ただ、今回のものにつきましては、そういった御理…

防衛庁参事官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 山田の弾薬庫の跡地につきましては、先ほど来大蔵省の方から御説明がございましたように、私どもとしまして、継戦能力を向上させる必要もございますし、弾薬庫が大変不足しておるということから、これを早く整備したいということで、新規に弾薬庫を取得しますのはなかなかむずかしいというようなこともございまして、この跡地の約三分の一ばかりを陸上自衛隊の弾薬庫として使用いたしたいということで、五十三年に申し入れを…

防衛庁参事官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(友藤一隆君) 申し入れは、地元の北九州財務局に対しまして口頭で行っております。

防衛庁参事官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(友藤一隆君) 私どもの方から一言申し上げさしていただきますと、この計画をお出しいたします際に、地元の御了解というものが私どもの施設建設につきましてはやはり必要であるというふうに考えておるわけでございまして、そういう意味合いから、地元の方でただいまお話がございましたように大変弾薬庫の設置については反対であるということで反対が強うございます。したがいまして、私どもとしましては弾薬庫等の設置につきましては、その安全性等について十分…

防衛庁参事官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(友藤一隆君) 弾薬庫の安全性につきまして、一言私の方から申し上げさしていただきたいと思います。 御案内のとおり、弾薬庫につきましては、自衛隊の任務隊行上必要であるということで、各地に必要なものをできるだけ整備をしていくということできておるわけでございますけれども、もちろんその安全性につきましては、十分国内法上の基準等に合致し、自衛隊の中におきます基準も充足するということで整備をいたしておりまして、たとえば保安距離にいたしまし…

防衛庁参事官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 自衛隊といたしましては、御案内のとおり、硫黄島が復帰になりましてから、ここに滑走路がございますので、これの整備、維持をやっておりまして、近年、五十五年からは、国内の訓練環境が十分でございませんのでこれに対応していきたいということで、そのための整備を続けてきておるわけでございますけれども、全部の島を基地にするというようなことは全く考えておりませんで、現に使用しております基地の有効な活用というこ…