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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
527
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 20 を表示
防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(友藤一隆君) 自衛隊の方でございますが、この硫黄島につきましては、御案内のとおり昭和五十五年度から、本土におきます訓練環境が十分でございませんので、訓練基地としての整備を現在行っておるわけでございますけれども、しかしながらその前提といたしましては、現在自衛隊が使用しております土地を有効に活用していくということで、現在使っております土地をこれ以上拡張するというようなことは考えておりませんで、帰島問題につきましても、関係の行政機…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 先に、従来の経緯について私の方から申し上げたいと思います。 いまお尋ねがございましたように、この十条、特に赤羽地区につきましてはいろいろ御論議があり、過去、防衛庁長官からいろいろ御答弁申し上げたことも私どもよく承知をいたしております。 私どもも、非常に真剣に検討いたしておるところでございますけれども、先ほど来お話がございますように、ここは補給処として非常に重要な任務を果たしておるということでもございますし、また、MAPの…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 お答えいたします。 米軍の依佐美の通信所を海上自衛隊が利用いたしておりましたのは五十三年六月まででございます。それ以降は、米軍の事情によりまして私どもの利用がかないませんで、茨城県にございます電電公社の長波の送信所名崎を利用いたしております。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 ただいま海上自衛隊が潜水艦通信として使っております長波は必ずしも部隊の所要として十分な能力を持っておりませんので、新しい超長波の送信所ができました場合には恐らくそちらの方を使うということになろうかと思います。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 一応現在私どもが承知しております範囲では依佐美とほぼ同じようなものをつくりたいというふうに聞いておりますが、まだ具体的に岡垣とかそういうところで場所を決定いたしておるというものではございませんので、先ほどお話がございました周波数、出力等についてはまだはっきりしたことを私ども承知いたしておりません。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 アンテナの形状でございますとか張り方その他につきましては、そういった技術的な周波数の数値でございますとか出力とか、そういうものとのかかわり合いもあろうかと思いますけれども、具体的なところにつきましてはまだ設計その他をやっておりませんので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 岡垣町にお渡しをした資料は、当時、いまお話がございましたように具体的な設計も何もございませんので、もし仮に岡垣にそういった施設を建設するとした場合には大体このようなものになるのではないかということで、これでもって具体的に確定した設計でございますとかそういう形のものではないというふうに、私承知いたしております。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 まだ確定しておるわけでございませんで、お話のように、中国、九州地方を含めまして数カ所に最終的にはしぼってきておるというような段階でございますが、岡垣につきましては、その中の有力な候補地の一つであるというふうに私どもは考えております。 岡垣が有力であるという理由として申し上げますのは、この送信所の選定の条件として三つばかりあるわけでございますが、二百ヘクタールばかりの平たん地と申しますか比較的なだらかな平たん地が必要である…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 いまお尋ねの環境影響調査でございますが、五十六年七月から五十七年十月まで現場での調査を行いまして、これのデータの整理等行いまして、昨年末に報告書が一応私どもの方へ参ってきておりますが、現在これにつきまして関係のところで検討を行っております。勉強中でございます。 それで、結論はできるだけ早く出したいというふうには考えておるわけでございますけれども、いろいろ関係方面との分析検討等も行わなければなりませんので、しばらく時間がか…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、三つばかり条件を申し上げましたが、カバーエリアの問題はどうかというようなお話でございますけれども、その辺は何というのでございますか、ピンポイントで、ここだけでなければいけないというようなきわめて限定されたものではございませんで、一番初めに申し上げましたように、中国、九州地方一円を含めてこういった条件のところがあればよいということでございます。 したがいまして、比較的降雪、結氷が少ない場…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○友藤政府委員 もちろん、潜水艦に対する通信手段としての有効性という面からは、専門家も当然検討に加わっておるわけでございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、七月の十五日に私どもの大臣室へ関先生初めお見えになりまして、関係漁民の反対が強いので円満な話し合いをしてもらいたい、ついては訓練も中止していただきたいということでお申し出があったことは、私どももよく承知をいたしております。大臣からはそのとき、円満解決については私どもも当然望んでおるところであるということは申し上げたかと思いますが、私どもも隊務遂行上、練度の維持というものは大変重要で…

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 私どもといたしましては、御案内のとおり、この六ケ所の対空射撃場でございますが、従前はこの六ケ所村の尾駮という地区にございまして、御案内だと思いますが、この場所がむつ小川原の総合開発計画の工業開発地区ということで指定をされましたために引き続き使用することがむずかしくなったということで、地元の開発に御協力申し上げるということで、事業主体でございます青森県の御負担と責任におきまして別の場所に移転をしていただくということで処理を…

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 現在、こういう陸上自衛隊の対空射撃でございますけれども、当六ヶ所のほか、静内それから佐多の全部で三カ所でございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 先ほど来お話をいろいろ伺っておったわけでございますけれども、漁協の組織の中の問題も相当ございまして、なかなか私どもとしてもむずかしい立場であることは十分御理解いただけるのではないかと思いますが、初めに御答弁申し上げましたように、そもそもこの事業の発端が県の開発事業に御協力申し上げるということで、それではということで青森県の方でその御負担と御責任でもってこの場所を御選定いただき、いろいろな御調整をいただいておるという経緯も…

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 ただいまのお話、結果としては大変遺憾な形で、お断りするという形で、私どもも大変残念に思っておるわけでございます。 いろいろ調査をいたしましたところ、七月の二十六日の日突然のお申し越しということで、実は前もってわかっておりますれば応分の対応を当然指示をいたしておるはずでございますが、ちょうど射場関係の責任者が不在でございまして大変失礼をいたしたわけでございます。当日は、訓練は実施をいたしておったわけでございますが、訓練実施…

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 結果としてお見せできなかったのは大変遺憾であるということを申し上げておるわけでございます。私どもとしては、決して先生方を与野党ということで区別を申し上げているということは毛頭ございませんし、国政調査というような観点からも、防衛施設につきましてはお申し越しがあれば日程等について御相談を申し上げておるわけでございます。ただ、何分にも部隊、非常に危険な実弾射撃をやっております最中でございます。安全管理その他いろんな面で手落ちが…

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 先ほど来申し上げておりますように、現地の部隊の方で大変慎重に事を取り運んでしまったということについては、私ども大変遺憾であるというふうにおわびを申し上げておるわけでございます。個々の隊員の対応につきましては、日ごろよく指導をいたしておるわけでございますが、足りなかった点もあったのではないかということで、今後十分指導していきたいというふうに考えております。

防衛庁参事官1982/08/10

96衆議院 内閣委員会 第20号

○友藤政府委員 私の方から最初に御視察の件について申し上げまして、あと関係の責任者から体験搭乗、合同訓練について御答弁申し上げます。 先ほどの射場の御視察の件につきましては、重々申し上げますとおり適切でなかった点もあったかと思います。私どもとしましては、一般論を申し上げますれば、できるだけ日時等について御調整をいただいて、私どもも十分御説明あるいは御案内できる態勢でごらんをいただきたいというのが私どもの希望でございます。ただ、臨時にいら…

防衛庁長官官房防衛審議官1980/10/23

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○友藤説明員 御案内のとおり自衛隊は、外部からの侵略からわが国を防衛するという任務を持っております。そのために装備いたしております艦艇、航空機、これらについては、やはり有事にすぐ任務を遂行できるように即応態勢を整える必要があるわけでございまして、砲弾等についてはすでにそういう態勢に置かれておるわけでございますけれども、魚雷、機雷につきましては、これまでこういったものを実装調整をする態勢が必ずしも十分でございませんでしたために、調整済みの…