友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 自衛隊法で規定されておりますのは「防衛出動」、「治安出動」、そういった場合がいわゆる緊急時、あるいは「海上における警備行動」なんかで治安の維持の必要がある場合というふうに現在は規定がされております。内乱というようなはっきりした用語は現在使っておりません。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 安保条約の第五条の規定によりまして、日本に対する攻撃であるというふうに考えられる場合にはそういう場合が出るかと思います。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 現在百里に航空団を置いておりますので、私どもといたしましては、やはり訓練空域を設定していただきまして所用の訓練を実施をいたしたいということを考えておりまして、運輸省の方に設定方についていろいろお話をしておる段階でございます。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 千歳飛行場におきます航空交通管制の回数でございますが、四十九年度が約五万六千回、それから四十八年度が約五万二千、四十七年度はちょっといま手元にございませんが、大体同じような数字になっております。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 防衛庁といたしましては、雫石の事故の経緯にかんがみまして、やはり航空交通の安全というものは第一義に考えていく必要がもちろんあるわけでございますので、緊急対策要綱の趣旨にのっとりまして運輸当局ともいろいろ折衝いたしまして、現在、高高度訓練空域十一カ所、低高度訓練空域九カ所御設定いただいておるわけでございます。この空域を設定していただきますための原則は、ただいま申し上げた緊急対策要綱の趣旨にのっとりまして、航空路、ジ…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 私どもは御承知のとおり日本の防衛任務というものを負わされておるわけでございますので、まあ防空その他の航空機を使いますいろんなオペレーション、そういった点等の所要も考える必要があるわけでございますが、できる限り私どもとしましては航空交通の安全を阻害しないように、こういった空域の設定について運輸省その他関係のところと調整に応じていきたいというふうに考えております。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(友藤一隆君) 自衛隊の訓練空域についてでございますが、御承知のとおり自衛隊ではジェット基地を任務部隊として八カ所、その他を入れましても十二カ所程度持っておるわけでございまして、これらについてやはり所在の部隊が日常練度を維持し、あるいは養成を行うというためには、ジェット機によります高速の訓練を継続的に実施いたしておく必要があるわけでございます。 それで、現在、高高度訓練空域は十一カ所いただいておるわけでございますけれども、そのほ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(友藤一隆君) お答えいたします。 自衛隊の航空機の伊江島周辺の飛行につきましては、ことしに入りまして海上自衛隊のP2Jが、これはパイロットの地形慣熟訓練ということで、あの周辺を二回ばかり飛行をいたしております。またそのほか、これは災害派遣等がございまして、ことしに入りましてからこれも二回ばかり陸上自衛隊のヘリコプターが救難活動その他で飛行をいたしておる実績がございます。それから航空自衛隊の航空機につきましては、この周辺では飛行…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(友藤一隆君) 私どもで調べました結果では、嘉手納の上空、あるいは嘉手納飛行場の利用、こういったものにつきまして、陸海空の各自衛隊の航空機とも実績がないという報告が上がってきておりますので、そういう写真その他がどういう事情のものなのか、この段階でちょっとわかりかねます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(友藤一隆君) 実情調査をいたしたいと思います。 なお、現在たてまえとしてと申しますか、実績といたしまして、嘉手納の空港あるいはその上空は防衛庁といたしましては使用するような計画もございませんし、実績もないということで私ども承知をいたしております。念のためにつけ加えておきます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 お答えいたします。 自衛隊のレーダーサイトのレーダーにおきましても自衛隊の航空機は全部キャッチをいたしております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 自衛隊の航空機には敵、味方識別装置というようなものが装着されておりまして……(久保(三)委員「トランスポンダーじゃないか、それ」と呼ぶ)トランスポンダーも現在航空局の方で御計画になっておられますタイプのものの整備については現在検討いたしておりまして、逐次装着をするように努めております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 ただいまお尋ねの文書につきましては、四十八年の暮れに廃棄処分にいたしておりますので御要望にはちょっと沿いかねると思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 概要程度のものは残っておろうかと思いますが、正文は廃棄になっております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 文書そのものはただいま申し上げたとおり廃棄になっております。概要程度のものは参考のためにいま残っておりますが、正式の文書としてはちょっと御提出は無理かと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 特定監察報告書は外部には公表しないのがたてまえになっておりまして、本件は実は提出されましたのが事故直後でございまして、その事故が起きました後、防衛庁といたしましては全く観点を新たにいたしまして、政府で作成されました航空交通安全緊急対策要綱というようなものにものっとりまして、あるいはまた部内で根本的に総見直しをやるということで総点検を実施して諸般の対策を関係各省とも連携をとりながら実施をいたしておりまして、今般の航空法の改正…
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 一度捜してみます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 御案内のように自衛隊の航空機は防空任務あるいは対地支援あるいは偵察、その他緊急時に防衛の用に供するということで特殊な任務を持っております関係上、戦闘行為あるいは防御行為等を当然行いますので、やはりこれに必要な操法といたしまして曲技飛行あるいはそれに類似の隊形についての訓練が必要になる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第9号
○友藤説明員 これはその局面局面をとらえますれば、不法に侵入してまいりましたものを排除するという目的のために戦闘行為を行うというような場合も当然あろうかと思われますし、それに対する防御行為というようなものも当然出てくるかと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 お答えいたします。 今回提案されております航空法の一部改正案によりますと、主として自衛隊関係につきましては曲技飛行のほか、試験飛行でありますとかあるいは著しい高速の飛行、こういったものが航空交通管制区等において原則として禁止をされる。また、航空交通管制区あるいは航空交通管制圏におきまして操縦練習飛行でありますとか、あるいは姿勢を頻繁に変更いたします飛行でありますとか、こういったものが禁止されるというのが大きなところでござい…