友藤一隆
会議録に記録された「友藤一隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 曲技飛行の関係でございますが、現在の航空法によりますと、人または人家の密集している地域の上空あるいは航空路、航空交通管制圏、こういったところでは曲技飛行は原則として禁止ということになっておるわけでございます。したがいまして、自衛隊の航空機によります曲技飛行につきましては、原則といたしまして訓練演習空域において行いますほか、防衛庁が設置をいたしております飛行場がございますので、こういった場所で防衛庁が当該飛行場の空域の管制を…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 ブルーインパルスの訓練場所でございますが、御承知のように、非常に地上に低く接近をいたす関係上どうしても、太平洋等海面でございますと、目標がはっきりいたしませんで海中に突っ込んでしまうというような危険も相当ございますので、地上の目標なり海岸線、こういったものがある程度はっきりいたしまして、目視で地上との間隔が十分つけられるような場所、こういったところが、ブルーインパルスと申しますか、こういった戦技訓練を行います場合の要件にな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 自衛隊の状況でございますが、現在のところターボジェットエンジンの航空機約八百機に対しまして五十六装着済みでございます。逐次予算措置等を行いまして現在装着の計画でございます。その他の航空機、ターボプロップあるいはピストンエンジンの航空機等については現在まだ装着済みのものはございません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 ファントム、〇四には現在装着しておりません。今後装着するということで現在計画をしております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 自衛隊といたしましても、航空安全の確保というのが第一の課題でございますので、本件につきましては、重点的にできるだけ早く装着するように現在措置を講じておるところでございます。 なお先ほどファントムに未装着と申し上げましたが、ただいま調査いたしましたところ、ファントムにはついており、〇四にはまだついておりません。したがいまして、必要なものにつきましては逐次予算措置等精力的に行いまして装着するように努めてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 自衛隊といたしましては、バッジシステムを保有しておるわけでございますが、これは御案内のとおり、自衛隊法八十四条の規定によります対領空侵犯措置といたしまして、法令等に違反いたしましてわが国の領空に侵入をいたします航空機等に対する措置でございまして、そのための警戒、監視というのが本来の目的ということで設置をされておるわけでございます。したがいまして、本来航空交通それ自体の一元化という点からは特に影響はないというふうに考えておる…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 防衛庁といたしましても、航空安全の確立が第一でございますので、先ほど運輸省の方から御説明ございましたように十分協議をいたしまして、その一致した意見に基づきまして先ほどのような場所をとって現在空域を分離いたしております。そのほか、そこで訓練を行います場合には、私どもの方で二十八カ所のレーダーサイトのレーダーがございますので、それで十分見張りをいたしまして、その空域から外れることがないように、あるいはまたその空域に仮に民間機等…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 先生お尋ねの件につきましては、先ほど来、航空局の方からお話がございますように、私どもは、航空路の管制のためのレーダーでは実はないことは確かでございます。対領空侵犯措置のための警戒監視というのが主目的でございますが、映像は日本上空というものが全部カバーされておるということでございます。ただ、目的が違います関係上、やはりそれに必要な人員でございますとかあるいはそのための別途やはりスコープを引きまして、そこで管制を仮になさるとす…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○友藤説明員 現在、現に協議をいたしておりますのは以上のとおりであります。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(友藤一隆君) お答えいたします。 まず、いままでの掃海の実績でございますが、第二次大戦中米軍によってわが国周辺海域に相当数の機雷が投下されておりますが、その米側の情報によりますと、約一万一千個あると、特に瀬戸内海では約七千個敷設されたというふうに言われておるわけでございます。そのうち、現在まで約六千五十二個、瀬戸内海では三千八百三十二個処分済みでございます。これは四十九年の十二月現在でございます。残存機雷は、したがいまして、約…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○友藤説明員 お答えいたします。 経過をちょっと申し上げますが、昭和四十五年の三月に、当時中曽根長官のころでございますが、自衛隊高級幹部会同というものがございまして、その中で当時の西部航空方面隊の石川空将から部隊等の状況報告の中で、航空路及び航空交通量の現況、当面の対策、こういう題で飛行場周辺のみならず航空路上におきましても異常接近ないし空中衝突の危険があるというような問題を提起されまして、これの防止の措置等について述べられたわけでござ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○友藤説明員 上司と諮りまして提出いたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○友藤説明員 福岡空港におきます自衛隊の離発着は、昭和四十九年の一月から十二月までの間でございますが、約二千五百回程度離発着が行なわれております。機種としてはT33、それからYS11、T34、バートルの107等でございます。それらの航空機は、航空自衛隊の西部航空方面隊の支援飛行隊あるいは輸送航空団等に所属しているものが大部分でございます。そのほか、航空救難団であるとか、陸上自衛隊のものであるとか、そういうものがございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○友藤説明員 常駐いたしておりますのは西部航空方面隊の司令部の支援飛行隊でございまして、所属機はT33が三機、それからT34が二機でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 自衛隊は、リマ区域におきまして、艦艇、航空機によりまして射撃投下訓練をやっておるわけでございますが、年間約七十日から百日程度実施をいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 日米共同演習につきましては、今年度第二回目の演習をこの二月の二十日から二十四日までの間実施いたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 さようでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 艦名については、まだ米側から正式の通知はございません。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 現在問い合わせ中でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○友藤説明員 上司とはかりまして調査をいたしたいと思います。