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自由民主党衆議院
総発言数
200 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会60 件・60%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 件中 20 件を表示
自由民主党1977/11/01

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○友納委員 航空機の騒音で一番問題になりますのは夜間であります。この夜間の飛行につきまして、運輸大臣の国会での答弁を承りますと、羽田並みということを言っておられます。そこで、夜十一時までが羽田の行政指導による発着時間になっておるようでございますが、現実にわれわれが羽田空港に行きますと、十一時以降に発着している飛行機がございます。現実に過去一年間にどのくらい十一時以降に発着をしている飛行使があるのか、またどういうわけでそういう行政指導は十…

自由民主党1977/11/01

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○友納委員 この件につきましては時間がありませんのでもうこれ以上申し上げませんが、航空局としてやはり夜十一時という時間を行政指導として設けておるわけでございますので、国際線につきまして非常に日本の航空局というのは弱腰であるという批判もございますので、設定した以上はそれを厳格にできるだけ守るようにひとつ要望しておきます。 次に、IATAという国際組織から新東京国際空港の運航時間、飛行方法等につきまして何か要望が出されているのかどうか。また…

自由民主党1977/11/01

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○友納委員 あと民家の防音工事等あるいは騒音の激しい地域のいろいろな開発利用計画等々につきましてお尋ねしたいと思いましたが、時間が参りましたので、これはまた別な機会にお聞きをいたしたいと思います。 ただ、ただいまの御答弁についてちょっと申し上げますが、この成田空港の設置に伴いまする新しい航空便の増便という問題は、これは成田空港が内陸空港であるという観点から考えまして慎重にひとつ、いろいろな現在の羽田に発着している国際便を移して、それによ…

自由民主党1977/11/01

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○友納委員 もう一つ、松戸市の清掃工場につきまして先般御質問申し上げましたが、時間が不足で、もう少しお尋ねしたいと思いましたが、社会労働委員会等でお尋ねする方が適切だと思いますので、せっかくおいでをいただきましたが、社会労働委員会等でまたひとつお尋ねを申し上げたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○友納委員 廃棄物の処理の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 廃棄物の処理の問題は、住民にとりましても特に都市部におきましては非常にめんどうな、身近な問題でございます。と同時に、この処理の責任を負っております市町村当局におきましても、これは非常に悩んでおる問題でございます。特に東京周辺といいますかあるいは大阪周辺といいますか、こういった首都圏の過密地帯におきましては、そういう問題が非常に日常茶飯事にどこでも問題になっているわ…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○友納委員 時間がありませんので、申し上げたい要旨をかいつまんで申し上げますが、私は長く地方自治体に関与してまいりました。そして国の行政というものをそういう自治体の窓から見てまいりました。この松戸市の焼却場の例もその一つでございます。痛切に感ずるわけでございますが、反対運動というようなものがあるから、また五百メートル以内に何人あるからだめなんだというようなことを、行ったことも見たこともないような中央庁がいろいろ言うものですから、自治体と…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○友納委員 私はその近くに二十年来住んでおるのです。そして地方行政を長くやった経験から見て、この問題は中央官庁が口を出す性質のものじゃないというふうに思っておるのですよ。さなきだに忙しい厚生省なり環境庁なりというものが、そういった子供のけんかと言うと比喩が悪いかもしれないけれども、だれでも、そう反対運動を無視してやろうというような考えはないですよ。 特別委員長には質問できないというから私も御質問申し上げないけれども、特別委員長のところに…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○友納委員 もう一つでございますが、機種の選定ができないと補助金の交付ができないという問題ですけれども、このことはいろいろ好ましくない問題を引き起こすのですよ。地方の議会が何十億という清掃工場の予算を議決をして、そしてそれを実行に移すという段階でどういう会社の機械を使うか、これは反対をしておる住民の方の意見も入れなければならぬのですよ。そういったいろいろな観点から、国の方の補助金なり起債なりというようなものの了解がついてから慎重に考慮し…

自由民主党1977/10/25

第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○友納委員 お約束の時間が来たようでございますので、これで終わります。予定としまして九十九里地帯の天然ガス採取に伴います地盤沈下の問題につきましてお伺いをしたいと思いましたが、また、担当官の方にも来ていただきまして、お忙しいところまことに恐縮でございますが、約束の時間になったようでございますので、まことに御無礼なことをいたしましたが、この次ひとつ時間を設けていただいてこの問題を御質問申し上げたいと思います。 最後に、この清掃工場の例、松…

千葉県副知事1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○友納参考人 ただいまの説明で尽きておるのでございますが、確かに浦安町が中心であることは間違いないのでございます。御承知のように、真水と海水がまじる所に発生いたしまして、被害もこの辺が非常に多いのであります。そうして内湾一体の関係でございます。地図を持つて来ておりますので、お許しを得ましたらあとで資料として差上げますが、浦安を初めといたしまして、ずつと木更津に至る海岸も、大体これと類似の情勢でございます。ひとでには移動性があるらしゆうご…

千葉県副知事1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○友納参考人 沖合いと言いますと……。

千葉県副知事1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○友納参考人 現在県の水産試験場もございます。それらで調査もいたしておりますが、そんなに深い所まで貝類を養殖しているわけではございません。

千葉県副知事1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○友納参考人 調査いたしております。ほんとうに現状を見ていただくとよくわかるのでございますが、二ひろ程度の所までひとででまつ黄色でございます。そして先ほども申し上げましたように移動性を持つております。これは現状をごらんにならぬとほんとうに頭に来ないかと思いますが、いずれかというと実際に——ちよつとこの間も私的に水産委員の方に来ていただいたのでありますが、私も見る前はそういう感じを受けましたが、一ぺん何かの折に、近いことでございますので、…

厚生事務官(健康保険課長)1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○友納説明員 従前は昭和十九年度から健康保険の剰余金と申しまして、これは年度々々で決算いたしますその剰余金を、主として病院診療所の建設資金に充てて参つたのであります。一昨年すなわち昭和二十三年度からは、保険料収入の一部をこれらの金に継ぎ足したこともございますが、大体原則としては剰余金をこれに充てておるわけであります。

厚生事務官(健康保険課長)1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○友納説明員 われわれの考えといたしましては、実は結核療養所の建設の問題は、必ずしも健康保険とか社会保険でやらなければならぬものであるかどうかということに、疑問を持つているわけであります。むしろわれわれの立場からいたしますと、国立療養所とかあるいは公益法人立の療養所だとか、そういうものによりまして結核療養所ができまして、それを社会保険の被保険者が利用できるという建前が、一番好ましいわけであります。そういう意味におきまして、とりあえず二十…

厚生事務官(健康保険課長)1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○友納説明員 これは全般的な結核対策の点になりますので、私のような保険関係の説明員が申し上げるのは、少しどうかと思うのでございますが、御質問のように健康保険、社会保険その他全般でございますが、そういう見地からだけ考えますと、現在のような不十分な予防対策では、むしろ患者が発見されまして、その数がふえるばかりなのが実情でございます。お話のように、われわれもこういう状態を続けておつたのでは、昨日も申し上げましたように、健康保険の治療費のうちの…

厚生事務官(健康保険課長)1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○友納説明員 お説に同感の面が非常に多いのでございますが、とかく国の予算というものは、各府県の均衡と申しますか、公平と申しますか、そういう点が中央官庁としまして、配付に実際上非常に困難をいたします点でございます。純技術的に考えますと、御説のようにわずかな病床というものも大きな單位で建てまして、專門の結核に十分ないろいろな施設とか人とかを置きたいと思うのでございますが、何分にも先ほど申し上げたような点もございますので、いろいろ検討いたしま…

厚生事務官(健康保險課長)1951/02/02

第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○友納説明員 現在の厚生保險特別会計——すなわち健康保險と厚生年金保險の合したものでございますが、その特別会計におきまして持つておりまする施設は、二十九都道府県にわたりまして五十二箇所の病院、診療所を持つておるわけであります。これらの病院、診療所は、昭和十九年から逐次買收をいたしまして、開業医等のみにたよつておりました健康保險診療の欠陷を補正するという意味におきまして、特に健康保險診療の不円滑な地方にまず設けたわけであります。それが数年…

厚生事務官(健康保險課長)1951/02/02

第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○友納説明員 厚生保險におきましては政府管掌だけでございますが、被保險者は三百四十八万人おります。それに対しまして、結核患者が七万八千人という数字になつております。なおこの三百四十八万人の被保險者の家族——健康保險では被扶養者と言つておりますが、それが五百九十二万人おります。その家族の中で七万四千六百人というのが結核患者の数字でございます。 なおついでに申し上げますが、健康保險の支拂つております診療費の総計が、たとえば昭和二十五年度をと…

厚生事務官(健康保險課長)1951/02/02

第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○友納説明員 理想を申し上げれば切りがないと思うのでありますが、さしあたり厚生省として考えておりますのは、健康保險の財政等としにらみ合わせまして、現在お願いいたしております予算を、明年度を入れまして四年計画をもちまして継続して、同額程度のものを御計上いただいて、そういうことによつてさしあたりの最小限度の需要は、満たせるのではないかというふうに考えておる次第でございます。