友納武人
会議録に記録された「友納武人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会60 件・60%
- 法務委員会26 件・26%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○友納説明員 ただいま御質問になりましたのは、これは保險の方は非常に制度が混雑しておりまして、現在提案を申し上げまして御審議を願つておりますのは、労働者に対する健康保險についてでありまして、今御質問になりましたのは、労働者以外の自営者を対象にしておる国民健康保險という関係ではないと思います。その関係においてお話のような事情があることはよく承知しております。それにつきましては国民健康保險を経営しておるという場所でありますならば、建設費の三…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○友納説明員 私国民健康保險の主管ではございませんので、はつきりしたことは申し上げかねますが、従来やつておりますのは国庫補助の対象になりました三分の一の残額についてでございます。三分の一は国庫補助で行く。三分の二は地元が負担しなければならない。その金につきましては関係の筋に対しまして、厚生省の方で積極的にあつせんをお願いいたしまして、大体において成功しているのでございます。しかし国庫補助を伴わないものにつきましては、これは従来も成功率が…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○友納説明員 秋田県の民生病院のことでございますね。固有名詞でございますね。それは国といたしましては各県にわくで予算をやります。県の知事が具体的にどこにきめるかということを意見を付して参ります。その意見を聞いた上でないと、そこに行くかどうかということはわかりませんが、厚生省としては何ら異議はございません。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 二十四年度の末におきまして、いわゆる保險料滯納額と申しまするのが十四億四千八百万円余でございます。なお徴收不能額という御質問でございますが、これは現在のところ不納欠損にいたしました額というものは極く僅かになつております。計数で現わしておりませんが、まだこの欠損即ち絶対に取れないものというふうにいたしました額は極く僅かでございます。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 只今の御質問は、この十四億何千万円と申上げました二十四年度の滯納額そのものが現在においてどれだけ取れておるのかという御質問かも知れませんが、その数字は出ておりませんが、と申しまするのは、二十五年度に入りますと、新たに保險料の告知書を切りますので、それと一緒の数字しか出ておりませんが、現在のところの例えば十月末におきまする滯納額というものを申上げますると、約三十億になつております。併しながら勿論昨年度滯納になつてお…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 只今申上げた通りでございまして、二十四年度におきまする滯納額の十四億というものは解消いたしましたけれども、二十五年度における新たに納入告知書に対する滯納がそういうふうになつておるという意味でございます。この数字は多少附加えて申上げますと、毎年年度の初めには徴收率が悪いのでございまして、例えば二十四年度の例をとりましても、五月、大月、七月というようなところはおのおの三割、四割、五割というような数字になつております。…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 只今の御質問の確定数字をここに持つて来ておりませんが、大体この数字は過去から現在を通じまして同じような数字になつているのでございまして、大体の疾病と申しますのは六ケ月以内で癒つているのでございます。今正確に覚えておりませんが、たしか全疾病の八割五分ぐらいは六ケ月以内で治癒している、若しくは死亡すると申しますか、転機を取つているわけであります。それ以上になつているのは残りの一割ちよつとの者でございまして、それは原委…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 御質問を取り違えておりまして失礼いたしましたが、只今おつしやつたような意味でもう一遍繰り返して申上げますが、被保險者であつた期間が六月以内であつて資格喪失後も給付を受ける者、それから被保險者であつた期間が六ケ月以上であつて、資格喪失後の給付を受ける者、言い換えますれば前に申上げたほうが今度の改正で落ちるわけでございますが、その数字をお知りになりたいというこういう御質問でございますね。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) その数字は勿論出ておりまして、厚生委員会でも申上げたのでございますが、総数二万八千人おりまして、そのうちで被保險者であつた期間が六ケ月未満の者が、その二万八千人のうちで約五千人おるわけでございます。従いまして六ケ月以上被保險者であつて資格喪失後の給付を受ける者が二万三千人になりますか、そういう数字になつております。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) この数字はこの法律改正をするためにとりましたので、極く最近の数字でございます。 それから給付の額でございますが、これはちよつと面倒なんでございますが、資料に差上げて置いたのでございますが、一年間でこの資格喪失後の給付に当るものが十二億八千四百万円あるのでございます。そのうちで傷病手当金と申しまして、御存じの通りに療養の給付と傷病手当金になつておるんでございますか、傷病手当金の給付が八億一千万円、療養の給付が四億七…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 調査がございません。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 受診率は昨年度即ち二十四年度におきまして、例えば被保險者の一般、歯科というふうに分けて申上げますが、被保險者の歯科を除いた一般の診療につきましては年に二回づつ平均かかるというようなことになつておりまして、我々受診率を二というふうに呼んでおります。その数字が本年になりますると二・四というような数字になつております。それから歯科につきましては昨年度は〇・四七、約〇・五でございますが、結局まあ一年間に〇・五回づつ各自が…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) 平均でございます。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○説明員(友納武人君) この赤字という言葉の使い方でございますが、私はその内容を分析いたしまして只今のように申上げたのでございまして、委員会に初め提出いたしましたところの資料を御覧になりますとその点ははつきりいたしておるわけでございまして決して間違つていないと思います。それから今の八億、つまり十一億くらいの赤字が八億くらいになつて来るわけでありますが、赤字がちよつとでもありますと二十八億ということを申しました考え方にも入つておりますけれ…
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) 詳しい数字は今持つておりませんが、委員長御指摘になりましたように、事務費及び保健施設費が四億二千万円ばかりあるわけでございます。その内訳を申しますと、間違つておりましたらあとで訂正いたしますが、保健施設が九千万円ばかりでございます。それから国営病院といいますか、病院の既設のものが五十ばかり全国にございますが、これを医療法施行に伴いまして医療法の規格まで持上げる、並びに特定の府県におきまして、特にそういう診療所の設…
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) これは事務費総額の何割ということで押えております。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) 従いまして十割でございますればこつちから出す分はないのであります。二十五年度は五割になつております。五割相当分がここに挙げられております。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) 只今申し上げました保健施設、病院関係の費用を除きました二億円が国庫負担になるわけでございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) その通りでございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○説明員(友納武人君) 人員数は大体の数字で申上げますと、全部で二万八千人ばかりがこの資格喪失の分の給付に該当しておるわけでございます。今度六カ月未満しか被保險者の資格がなかつた者をきめますことによりまして、その約四分の一に当る患者が落わて来ることになります。即ち六カ月未満の被保險者で以て給付を受けておる人が約四分の一ある、こういうことになります。