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自由民主党衆議院
総発言数
200 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会60 件・60%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 件中 20 件を表示
厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 これは通称社会保險病院と呼んでおりますが、工場の密集地帶等に社会保險の病院を建てておるものに限つております。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 その点御説の通りでありまして、ただ健康保險といたしましては、まずこれらに対する支拂いを第一に考えなければなりませんので、確かに御説の通りにそういつた被保險者のために、社会保險の被保險者が行つて心配のないような病院を建てるという面には、将来は従来のように手がまわらないという面が出て来ると思つております。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 ごもつともな御質問でありますが、先ほども御説明申し上げましたように、この積立金と申しまするものをもつて保險のバランスをとるという考え方は、これはある意味においては、保險のバランスをとるという建前から言えば、邪道であるということは当然であります。ただ先ほど御説明申し上げましたように、本年度のバランスはとれておるけれども、昨年度見込み違いをしてそこにアンバランスができておる。これを埋めるという一時的の問題であるから、過去の積立…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 前段の健康勘定の積立金を健康勘定の寄付金に充てる、そういう意味でございます。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 二十二億の不足分から五億を引きますと十七億になるのでありますが、この十七億をどういうふうに埋めるかということであります。これは先ほども申し上げましたように、十七億のうちの七億円は事業主が届け出る労働者の賃金の届出を、適正にするという意味におきまして何とか処理を講じてきめる。残りの十億円につきましては、先ほども申し上げましたように、保險料の徴收につきまして必要な経費を十分に計上いたしまして滯納の整理を十分にやつてこれを埋める…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 現在の保險料の滯納でありますが、先ほども申し上げましたように約三割ございます。これは金額で申し上げますと約十五億円あるのであります。これをこの会計年度の一番終りであります四月三十日、出納閉鎖期までにとる。こういうことであります。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 医療給付の制限をするような通牒を出したのではないかというお話でありますが、これは何かの誤りでありまして、医療給付の内容を制限するような通牒を出したことはございませんし、将来も出す気はございません。ただそういう誤解が生じました点は、先ほど大蔵政務次官も御説明になりましたように、適正な診療以上の診療が実際問題としてままあるという点につきまして、適正以上の診療というものをしないようにというような意味で、いろいろな施策を講じており…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 これは各保險共通でございまするが、この保險料の滯納の十五億のうちの何がしか被保險者の負担の分が滯納しておる、何がしか事業主の分が滯納しておるということはないのでありまして、十五億滯納しておりますれば、その半々すなわち七億五千万円になりまするか、それが事業主の分、その他の分が被保險者の分ということになつておるのでありまして、現在の保險法をもつてしますれば、事業主の分たけ納めるとか、あるいは被保險者の分だけを納めるとかいうこと…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 よく実情を御承知の上での御質問と申しまするか、御意見であると思うのでありますが、この十五億の滯納の中にそういうものが含まれておらぬということは断言できないと思います。先般こういうこともあるからということからいたしまして、各方面の要望によりまして、事業主が被保險者負担分の保險料を徴收しておきながら、他の用途にこれをまわしたというようなものにつきましては、体刑を科するという改正法律案を前の国会におきまして御議決を願いました。こ…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 保險医に対する支拂いの問題でありますが、現在の実情を申し上げますると、これは政府官署の健康保險が問題になつておるので、それを申し上げますが、現在八月分をほとんど拂つております。残額が約一億四千万円ばかりございますが、約総額が八億四千万円ばかりであります。現在七億近くの金を八月分として拂つております。従つて八月分はほとんど完了しておるようなかつこうになつております。八月分と申しますのは、規定によりますと九月三十日までに支拂う…

厚生事務官1949/05/24

第5回 衆議院 厚生委員会 第24号

○友納説明員 ただいま資料を持つておりませんが、記憶のある範囲で申し上げます。ただいまのところ支拂い状況につきましては、二月分の支拂いをしておるわけであります。二月分の支拂いを、全國におきまして六割程度拂つておるわけであります。二月の支拂いと申しまするのは三月末に拂うべきものであります。それが二月分の六割しかまだ拂つていないという実情であります。なお一昨日健康保險の政府管掌の方から支拂い基金といたしまして六億六千万円を拂い込みましたので…

厚生事務官(健康保險課長)1949/05/21

第5回 参議院 厚生委員会 第26号

○説明員(友納武人君) 審査の期限でございますが、これは審査委員会規程というのがございまして、それに審査の方法なり、期日なりというものが書いてあるわけでございます。

厚生事務官(健康保險課長)1949/05/21

第5回 参議院 厚生委員会 第26号

○説明員(友納武人君) 実は只今御質問のありましたような原案であつたのであります。その原案によりまして公聽会なり各方面の意見を聞いたのでありますが、結局においてここに御提案申上げておるような案に落着いたわけであります。元來不備、不当というものを誰が認定するかというと、審査委員会そのものが認定するわけで、審査委員会は何によつて成つておるかと申しますと、先程申上げましたように、医師で構成されておるわけでありまして、極く例外として学識経驗者の…

厚生事務官1949/05/12

第5回 衆議院 厚生委員会 第18号

○友納政府委員 共済組合は仰せの通り、從來非常に惡うございまして、困つたのでございますが、最近におきましては逐次改善されまして、最近の状況におきましては、大体健康保險組合と同じ状況くらいまでに改善されております。

厚生事務官1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○友納説明員 健康保険の傷病手当盆は、六割でございまするが、この六割の基礎になります標準報酬の中には、ただいまお話の家族手当は含んでおるわけでございます。從いまして普通の賃金の場合に、勤労所得額、その他を考慮いたしますと、六割の傷病手当盆は、現在のところ妥当な額ではないかというふうに考えております。

厚生事務官1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○友納説明員 優生手術につきましては、現在実情によつて給付をしておるのでございます。しかしこの点はお説のように明確にする必要がございまするので、早急に優生保護法の所管当局と協議をいたしまして、お説の趣旨のようになるようにいたしたいと思つております。

厚生事務官1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○友納説明員 御質問の趣旨がよくわかりませんが、標準報酬と申しますのは、保険料を計算いたしますときに各自各様の報酬であつては一々保険料率をかけるときにめんどうである。從つてある区分をもちまして、これからこれまでのものはこれだけのものとみなすというふうにいたしまして、計算の便宜をはかるのが趣旨なのであります。從いまして下の方が五百円刻みになつておりますのは、報酬の低い者にとつての五百円、多い者にとつての五百円の影響を考えますると、低報酬の…

厚生事務官(保險局健康保險課長)1949/04/25

第5回 参議院 厚生委員会 第15号

○説明員(友納武人君) 昭和二十三年度は千分の四十若しくは千分の四十四でいたして参つたのでありますが、これによりまして出まする赤字は、政府管掌におきまして約七億でございます。

厚生事務官(保險局健康保險課長)1949/04/25

第5回 参議院 厚生委員会 第15号

○説明員(友納武人君) 両方を含めているわけであります。現在の保險料の徴收成績からいたしますると、まだ旬日を余しておりまするが、昭和二十三年度におきましては大体九割二、三分というように考えております。

厚生事務官(保險局健康保險課長)1949/04/25

第5回 参議院 厚生委員会 第15号

○説明員(友納武人君) 事業主が全額被保險者の負担する保險料までも負担しておるものがあるのではないか、その額はどれくらいあるかという御質問でございましたが、これは元來違法なことでもございまするし、調査によります数字はございません。しかし考えまするに、かくの如きものはごく小さい事業場、すなわち五人ないし十人というような企業形態が非常に貧弱な、恩情関係で事業主労働者が勤務しておるという事業場にだけあるのではないか。こういうふうに考えられます…