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自由民主党衆議院
総発言数
200 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会60 件・60%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 件中 20 件を表示
厚生事務官(保險局健康保險課長)1949/04/25

第5回 参議院 厚生委員会 第15号

○説明員(友納武人君) 基金の職員は現在八百名おります。これに対しまして能率と申しますか、どういうところに標準を置いておるかと申しますと、月に一人が千六百件処理するという、大体件数に置いておるのであります。

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 政府管掌におきましては、予測でございまするが、もしこれが二割上つたと仮定をいたします。そういたしますると保險料は約一億増徴になります。給付の方は、これは医療費の單價を上げませんといたしまするならば、ふえないわけであります。しかしもしも医療費の單價を上げるといたしますれば、そこに差が出てまいります。そこでこの標準報酬を上げることによりまして直接ふえます給付の増額は、標準報酬一箇月分とか、あるいは半箇月分とかというふうに規定さ…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 二割上つたうちの内訳でございますか。

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 二割上りますると、被保險者一人当りどれくらいかかるか、こういうことでございますね。

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 前を承知しておりませんので、また食違うかしれませんが、組合管掌につきましては、これは千差万別でございまするが、政府管掌と違いまして、現在すでに赤字を出している組合が多いのであります。と申しまするのは、政府管掌と違いまして、そこの診療機関であるとか、あるいはその他の惠まれた政府管掌以上のいろいろな好條件がございまして、受診率が非常に違うのであります。政府管掌の受診率を現在われわれが算定いたしますると一・七くらいでありまするが…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 政府管掌におきましては、人件費はもちろんこれは政府の職員でございますので、政府の職員に準じて上るわけであります。

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 政府管掌の方は、ただ財政だけから見ますと、これによりまして約二円弱の値上げができると思つております。

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 むずかしい御質問でありますが、的確な資料はございません。しかし現在組合管掌の方は、基金に対しまして資金の前拂いをいたしております。これについて見ますと、組合管掌が基金を預託いたしまする金額と申しますのは、全國で月になべまして約一億六千万円でございますが、このうちで入つておりまする基金を預託されておりますのが、約一億二千万円くらいであります。從いまして全國的に言いますと、健康保險組合管掌は四千万円ばかり赤字を出しているという…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 先ほど二円弱上げる余地があると申し上げましたのは、上げると申し上げたのではないのであります。そういつたことと無関係に單價というものは決定されるべきものでありますが、われわれの計算では、六千三百七円ベースをとりました場合には、約最低七十四銭、最高一円五十何銭くらいの値上げが必要であります。そういうものが出ました場合には、政府管掌においては先ほど申し上げましたように余裕がございます。しかし組合管掌におきましてはどういうふうにす…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 先ほど御要求になりました点でありまするが、労働省がやつております毎月勤労統計の結果によつて御説明申し上げますると、昭和二十三年の一月が三千七十七円、二月が三千百七十八円、三月が三千四百四十一円、四月が三千七百四十二円、五月が四千百五十三円、六月が四千六百八十六円、七月が五千四百一円、八月が六千四十三円、以上八月までの統計しかないのでございます。但しこれから推計をいたしますると、毎月約三百円ないし四百円上つておりますので、十…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 たいへんむずかしい御質問ばかりでありまするので、お答えしにくいのでありまするが、非常に簡單に申し上げますると、現行におきまして、現在実際に標準報酬が八千百円でとまつているものが多いのであります。現在政府管掌の例で、局地的にわかつておるものだけを申し上げましても、たとえばこの近在の川崎管内、あるいは鶴見の管内、あるいは神戸の三宮の管内等におきましては、保險標準報酬が六千円になつておるのであります。從いまして、この中には男子と…

厚生事務官1948/12/23

第4回 衆議院 厚生委員会 第5号

○友納説明員 先ほどもお答え申し上げたのでありますが、この改正によりまして約二割上ると仮定いたしますと、約一億円の保險料の増徴になります。それから被保險者一人あたりの——これも平均でございますが、保險料の月額で上りますのは約二十円上るわけであります。

厚生事務官1947/11/17

第1回 衆議院 厚生委員会 第31号

○友納説明員 ただいま宮崎政府委員からお答えいたしましたように、健康俣險法の第八十二條に、前條の規定による訴願の提起があつた場合には、主務大臣は社會保險審査會の審査を經て裁決をしなければならぬということが書いてあるのでございます。以下審査會の規定がずつと書いてございます。詳しいことは略しますが、社會保險審査會の裁決につきましては、主務大臣は當然この意見を先ほどの御質問のように聞き流すとか、あるいは取上げないといつたような趣旨のものではご…

厚生事務官1947/11/17

第1回 衆議院 厚生委員会 第31号

○友納説明員 失禮いたしました。第八十一條の中にございまして、「又ハ」というところに書いてございます。兩方のことができるというふうに書いてございます。

厚生事務官1947/11/17

第1回 衆議院 厚生委員会 第31号

○友納説明員 たびたびあやふやなことを申し上げましてたいへん失禮いたしました。新規定におきましては、榊原委員のおつしやる通りに削られておりまして、この件につきましては違法處分といたしまして、裁判所法によつて當然裁判所に出訴できる、こういうことになつております。

厚生事務官1947/11/17

第1回 衆議院 厚生委員会 第31号

○友納説明員 その通りでございます。裁判所に訴えることができます。

厚生事務官1947/11/17

第1回 衆議院 厚生委員会 第31号

○友納説明員 裁判所法にございまして、當然訴えることができるのであります。

厚生事務官1947/08/21

第1回 衆議院 厚生委員会 第12号

○友納説明員 昭和八年、九年、十年は單價が、全國平均にしまして八年度が十三錢、九年が十四錢、十年が十四錢六厘、かようになつております。從つて現在は四圓でございますので、單價の點だけから申しますと、今の割算になるわけでありますが、ちよつと時間を要します。それから點數表が變つております。いろいろな點で増點になつておりましたり、特殊計算がございますので、正確な數字は單に單價で單價を割つだだけではないと思いますが、多少時日を要するかと思いますが…

厚生事務官1947/07/07

第1回 衆議院 厚生委員会 第2号

○友納説明員 ただいまの御質問の中で一部私の方からお答えします。最近の組合の活動状況の統計の問題でございますが、實はこの統計はやや古うございまして、最近のものも逐次集めておりますが、完全なものをと思つておりますので、一部未完成のままではどうかと思いまして、ここに出すのを差控えたのであります。それから組合員の教養の問題でありますが、地方におきましては連合會の主事、保險課の國保の係の者、これがそれぞれ各組合に出張りまして、國保組合の趣旨宣傳…

厚生事務官1947/07/07

第1回 衆議院 厚生委員会 第2号

○友納説明員 最後の表でございますが、岡山の欄をごらんになりますと、施行期日は書いてないはずでありますが……。