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自由民主党衆議院
総発言数
200 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会60 件・60%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 件中 20 件を表示
健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) そうです。

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) この資格喪失後の保險給付と申しますのは、資格喪失のいろいろの種類によりまして継続の期間が違います。例えば入院しておるというような場合におきましては、結核性疾病は約八カ月間、それから結核性以外のものにつきましては七カ月間というふうに継続しまして給付を受けておるわけでございます。従いまして断面図のようになりまして重なり合つておるわけでございまして、次から次にまあ発生したり消滅したりというふうに加わるものもあり減るもの…

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) 四倍になりますから二億四千万円です。それから今委員長のおつしやいました不正の問題は、確かに他の方法もあるかと思いますが、又それだけが理由になつておるのでございません。広汎な理由から申上げておるのであります。ただ任意包括被保險者というのがございます。例えば、一番極端な例をとつてはつきり申上げますと、使用者、労働者が一人の事業所があつたといたします、この事業所というものは、任意包括適用被保險者としまして、いつでも入れ…

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) 事業所別の調査はちよつと出ておりませんが。

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) 御質問の趣旨がよくわかりませんが、病気になつてから雇用関係を結んで、従つて健康保險の被保險者になる者が依然として多いかという御質問でございますか。

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) よくわかりました。結局適用洩と我々は言つておりますが、病気になつて初めて適用届を出す、こういうものであろうと思います。これは絶無とは我々も言い切れませんが、従来と比較いたしまして健康保險の利用率が非常に殖えましたので、又そういう面につきましても我々も注意をしておりますので、そう沢山そういう者があるとは考えておりません。

健康保險課長1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(友納武人君) ちよつと性質上、わかれば適用してしまいますので、ちよつと数字には出ません。

厚生省保険局健康保険課長1950/12/07

第9回 参議院 厚生委員会 第5号

○説明員(友納武人君) お説のように診療担当者の診療の適正化と申しまするか、そういうものにつきましては、一つの重大なる重点としましてやつておるつもりでございます。数字で申上げますと、昨年度昭和二十四年度におきましては、監査をいたしました医師の総数が二千八百五十一人、これに対しまして、おのおの不正な診療内容或いは手續等がありました場合には、応分に処分をしておるわけでございます。その内容を申上げますと、指定取消が百五十八、戒告が三百五十六、…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 ただいま積立金は五億一千五百万円でございます。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 ちよつと御質問の趣旨がわかりませんが、その他の経費とおつししやると何ですが。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 よくわかりました。その他の経費と申しますのは、御承知のように医師に対する支拂いに充てたいのです。従つて保險給付費ということであります。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 総額全部を充てるわけでありますので、五億一千五百万円を全部その経費に充てられる。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 本年はそういう予想であります。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 本年度の歳入の大部分でありますが、歳入全部を百四十六億と予想しております。その中で百四十億を保險料收入によつてこれを得まして、残りの五億一千五百万円を積立金から充当したいというのが案であります。従いましてこの歳入に見合いまして、歳出の方もその合計が百四十六億になるわけであります。ただこれは本年の見通しでありますので、年度末にどういう結果が出るか確定的にはわかりません。昨年におきましては約十四億の赤字が出ました。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 ごもつともな御質問でありますが、社会保障制度審議会というのがございまして、ここに厚生省の方から説明を求められて出した資料によりますと、約二十二億の赤字が出るだろうということであつた。三十億と申しますのは、保險料率が三十億の資料を出したときよりも現在は上つておりますので、差ができております。現在におきましては千分の五十五の保險料率になつておりますので、約二十億前後の赤字というふうに予想したのであります。その後いろいろ大蔵当局…

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 これは昨年よりも少し悪うございます。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 各月別の資料はここに持つておりませんが、いりましたら別途また提出することにいたします。ただいまのところ大体保險料の徴收成績と申しますものは、ここ二、三年の大体の現象といたしまして年度の初めごろが悪くて、終りごろに九割前後に上つて来るという経過をたどつております。本年も大体この経過をたどつておりまして、現在約六割五分から七割というところに達しております。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 これは過去の経験あるいは本年の見通しといたしましては、今後はこの率は上る。年度末には九割以上にはなるという見通しを持つております。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 今までも四月、五月、年度の初めを勘案しますと、初めは三割とか四割というひどい時代もありましたが、だんだん上つて参つております。これは例年そうであります。

厚生事務官1949/10/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○友納説明員 御答弁が悪うございまして非常に楽観的にお聞きになつたかもしれませんが、決して楽観しておるわけではございません。ただ、ただいまのお話で昭和二十三年度にこの五億一千五百万円の余剰金ができたというふうに聞えたのかと思いますが、これはずつと多年の累積でありまして、御承知のように健康保險が非常に利用されない時代がございまして、その時代に累積されたものであります。むしろ昭和二十三年度よりも二十四年度の方が、保險財政の見通しとしては楽に…