及川昭伍
会議録に記録された「及川昭伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1985/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 商工委員会20 件・20%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 消費者保護のための政策は、消費者の利益を擁護・増進するためにこれからもますます充実拡充していかなければならない行政分野であることは、消費者保護会議の決定にあるとおり、政府としてそう考えているわけであります。 具体的に消費者行政予算について御質問がありましたけれども、充実しなければならない行政分野ではありますが、現在国、地方含めて財政事情は御存じのような状況でありまして、いかに少ない財源で効率的な行政を展開してい…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 御指摘ありましたように、消費者からの苦情相談が電話が満杯で応じられないというようなことはやはり問題でありますから、それらの問題は私ども個別には承知しておりませんけれども、そういうところは重点的に予算を配分していくべきものではないかというふうに思っておるわけでございます。 ただ、例えば国と地方の消費者行政全体を考えてみますと、消費者行政が始まりましたのは約二十年ほど前でございましたけれども、その当時は消費生活セン…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 御指摘のように、昨年の十一月の消費者保護会議で二百八十項目余の具体的施策を決めたわけでありますが、全体を実は四つの柱にまとめて決定をいたしております。消費者行政の基本は、消費者の安全を図ることであり、さらには消費者の選ぶ権利を確保する、この二つが基本でありまして、古くて新しい課題でありますが、この二つの柱は従来からの施策を継続しながら充実していくということが必要かと思っております。 新しい柱として立てましたのは…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 消費者教育の重要性についてはおっしゃるとおりでありまして、特に商品の品質とか企画とかいうことでありましたなら、企業の規制で相当の消費者保護が図れるわけでありますが、サービスとか情報とかいうのになりますと規格よりは規格以外のところで問題が出てまいりますので、まさしく消費者の自主的判断能力を養うために消費者教育が従来以上に重要になるというふうに思っているわけであります。 その意味で、今回の消費者保護会議決定におきま…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 事業者の消費者志向の促進というのは、私どもは逆説的に言えば、おっしゃるように事業者の利益になると考えております。そしてそのとき、事業者の利益になることが消費者の利益になる、消費者の利益になる行動をする企業だけが栄えるというような自由主義経済社会をつくりたいという考え方で、消費者の利益と事業者の利益が一致するような、そういう施策の一つとして事業者の消費者志向体制をより進めるようにしたらどうかということで、消費生活…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) ここに言う「事業者の消費者志向の促進」というのは、おっしゃるように、事業者のために全体としては行われることではありますけれども、消費者の立場に立って、例えば消費者苦情の処理を消費者の立場に立って行う、消費者の利益になるようなそういう製品開発を行う、あるいはそういう使用方法の説明にしても消費者の立場に立った使用方法を開発するというような、そういう体制を事業内でとっていただきたいということでありまして、まさしく消費…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 厳しい御指摘でございましたが、消費者行政が始まってから二十年の節目の年になりますが、確かに消費者行政は前進をしてきて、安全とか品質とか規格とかいうところでは相当成果を上げてきただろうと思います。だからこそ、そういう面の苦情が減って、他の分野に苦情がふえてきたし、世の中も変わってきたからそうふえてきたと思いますが、率直に申し上げまして、やはり旧来の安全、品質、規格というところにウエートをずっとかけてきた消費者行政…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 東京都の調査結果で、家計支出の二割を教育費に支出しているということは私どもも承知をいたしております。教育費負担が特に中高年家計にとって非常に大きな重圧になっておるということは、昨年の国民生活白書でも指摘したところでありまして、全国の全世帯の教育関係費の負担を年齢階級別に見ましても、やはり世帯主年齢が四十五歳から五十五歳の層で非常に高くなっているわけであります。また、他方生涯における教育費という視点から考えますと…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 私が申しましたのは、子供を離して産んだらいいじゃないかというのではなくて、実態がそのようになってきている。実態がそのようになってきていることに対応して家計も政策も対応していく必要があるということを申し上げたわけであります。 家計の中で生涯の収入と支出は、どなたかの御指摘もありましたけれども、全体としてはバランスをほぼしているわけでありますが、ある生涯の段階においては大赤字になる時期があるわけであります。ある生涯…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 先ほど質問の御通告がありましたので、文部省当局に調べていただきました。 国立大学につきましては、昭和四十五年度は入学金と授業料で一万六千円でありましたのが、五十九年は三十七万二千円になっておりますから、指数で申しますと、一〇〇として二三二五というふうになっております。私立大学につきましては四十五年度十九万八千円が五十九年度八十七万六千円でありますから、指数にいたしますと四四二というふうになっております。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○及川政府委員 最近の消費者苦情の非常に多くが、そのような悪徳商法と言われているような取引に関する部面で多くなっているということを承知しております。 そういう点からいきますと、今御指摘のありました豊田商事の事例なども、消費者苦情として具体的に多発しておりますので、消費者全般に対して情報提供するなどして、関係各省とも協力しながら、そういう商法から消費者が被害を受けることをできるだけなくするように努力をしているところであります。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○及川政府委員 消費者行政は、これからますます充実拡充していかなければならない行政部門だと私どもは考えているわけであります。ただその中で、大蔵省からも御答弁ありましたが、国も地方も財政は非常に厳しい状況にありますので、国と地方がどういう役割分担をしながら充実し拡充していくかということが非常に大事でありまして、御指摘のあったような消費者苦情の処理であるとか、いろいろな問題の対応についても、それが前進するような方向で解決をしていきたいという…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○及川政府委員 「「健康食品」の販売等に関する総合実態調査」は、経済企画庁が厚生省、農林省、公正取引委員会等の協力を得て実施したものでございますが、約三百品目については表示の実態調査をいたしました。さらに百四十八施設等に立ち入りまして、製造工程等の安全に関する実態調査をいたしました。 その結果、表示については、例えばラベルや外箱、チラシ、個人向け説明資料等を収集して調査したわけでございますが、病気の予防、治療に効果があるかのような印象を…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○及川政府委員 私どもが今回調査したのはいわゆる健康食品でありまして、通常の食品、通常の状態で摂取するものは対象といたしておりませんでした。そういう意味で、黒酢あるいは米酢は古来から通常のつくり方あるいは使われ方をしている食品でございますので、今回は調査対象にしておりませんでしたけれども、御指摘のように、一部に過度に健康によいような表示があったり、あるいは純とか天然とかということが過度に表示されたりして消費者に誤認を与えるという点につい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○及川政府委員 数字はそのとおりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第16号
○及川政府委員 そのとおりでございます。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 及川でございます。経済企画庁からは、御指示によりまして、ただいまの四件を御説明申し上げたいと思います。 第一の「一九八〇年代経済社会の展望と指針」は、昭和五十四年に策定されました「新経済社会七カ年計画」の後を受けます経済計画でございまして、五十七年七月に経済審議会へ諮問し、昨年、五十八年の八月九日に答申を受け、八月十二日に五十八年度から昭和六十五年度までの期間における経済運営の指針として閣議決定をいたしたもので…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) まず、シナリオについて選択あるいは政策判断が必要ではないかというお話がございましたが、まさしく政策なり方針なりというのは選択をして判断する必要があろうかと思います。 ただ、冒頭にも御説明申し上げましたように、いわゆるシナリオ手法というのは、いろんな条件の組み合わせによって限界を探るという手法にとどまっておりまして、この段階ではいろんな道筋も検討せずにエンドステートといいますか、最終の状況についてこのような組み合…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 高齢化社会への対応は、高齢者だけではなくて、おっしゃるように若者も含めた社会全体の対応策として考えなければいけないと思いますし、シナリオもそのようなものでつくりたいと考えております。 そのときに、私どもが今非常に大きな枠組みとして大事だと思っておるのは、一つは生涯の生活時間という視点だと思っております。人生八十年になりますと、生涯七十万時間くらい暮らすことになるわけですが、十年寿命が延びると約九万時間であります…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○政府委員(及川昭伍君) 今、委員がお示しになったことが、ほぼ今私どもも考えていきたいというような立体像あるいはシナリオとほぼ一致しておりまして、そういうものを個人という単位あるいは家庭という単位でつくるときに、それが地域社会や国家経済とどういうつながりになって、国民経済なり産業社会なりがつくられていくのか。それと整合させながら、ミクロとマクロを調和したシナリオをつくってみたいと思っております。 その前提として、おっしゃるように、私とし…