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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 もう一つ重ねてお聞きしたいのです。今の民有林の問題ですが、民有林の四百万立米をおやりになるというのに、今の租税特別措置のやり方でやられて、私には、どうもそれに対して山持ちの人たちがそれほど協力するというふうなことは感じられない。それから、特に今の金融関係で木材を引き取れないような事情も出てきている関係もありますので、幾らか木材の値段は横ばいになっていましょうが、これは多く生産したからという意味のようには考えられないもの…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 今詳細な御報告をしていただいてありがとうございました。立木に課税した方がこういうような措置よりも私はいいんじゃないかという感じは持っております。それから立木に課税しますと、何年も何年も財産のようにして、ちょうどたんすの中に金をしまっているような状態が続かないだろうと思います。だからほんとうにまじめな林業家の人たちは、適齢期になれば切ると思います。木だけは何年置いておっても――くだものですと、あまり長く置いておくと過熟し…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 もう少しお聞きしますが、実は山林の所得に対する税というものは非常に恵まれているのです。これは総合課税の対象になっていない。山林所得だけは別個に所得税としてとられますので、今度の場合に、こういうふうなものを勘案していくと、民有林の人はそれほど切らないのじゃないか。その点がどうしても私はまだ納得がいかないのです。立木課税にしますと切りますが、今すぐそれはできないといたしましても、ドイツだとかあるいはアメリカなんかも、そうい…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 今の御説明でわかりましたが、どうも森林の方の減税が、山の減税が非常に多いので、それに今度は特別措置をするほどのことはないだろうと思うことと、それから同時に、その特別措置をせられても民有林はその割に出てこないのじゃないかという感じが強いので、それを申し上げておきます。 それから今度はほかの問題で少しお聞きしたい。今度外材を輸入せられるようですが、その外材の輸入に対して、港湾とかそういう方の施設は一体どういうふうになってお…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 今外材を入れる港は幾つくらいになっておるのか。それから同時に外材を入れられる程度の港湾は幾つくらいまだ残っておるのか。今入れている港湾以外にまだ外材を入れられる港湾が幾つくらいあるかということ、それも伺っておきたい。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 これはまだ指定していないわけですね。そうすると、その二十を指定せられますと、外材がこちらへ入ってきますと、それが全部港へ入れられることになりますが、今現実に見ますと、外材を持ってきましても揚げることができないようですね。そうして沖の方でだいぶ船が係船しているようです。係船していますと係船料をとられます。同時に外の港の方でブイにつないでおる以外に、港につけて外材を陸揚げしましても、それを今度は輸送する方もうまくいかないで…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 それからもう一つは、実はこの材木を輸入しましても、それが案外市場に出ていないことが現実にある、これは林野庁もお認めになると思います。 それからもう一つは、主税局の方にお聞きしたいのですが、外国から来る材木でカンナをかけないようなものは無税で、一応カンナをかけたものは一五%かの税金をとっておるようです。建築用材がないという場合に、カンナをかけたものに対する一五%というものを削られたらどうかと思うのです。そうすれば木材価格…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 それからもう一つ、先ほどパルプの話が出ましたのですが、今度パルプ材がチップ材になっているわけで、アラスカ・パルプのことでちょっとお聞きしたいのですが、林野庁にアラスカ・パルプの内容、事情はどういうふうになっているか、お聞きしたい。あれは多分日本の出資でできていると思うのですが、それができた当時の事情、それから今どんなふうにアラスカ・パルプが日本に入ってきているのか、その事情をお聞きしたい。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 その問題はよくお聞きしたいのです。というのは、私が聞くところによりますと、あの会社を作った当時は、日本の木材が足りなくて、木材のために作られたようです。ところが、アラスカもカナダも木材としては出さないで、製品として出すからということで、日本の方で出資をしまして、向こうの労働者を使ってパルプ会社を作ったように伺っておる。ところが、そのパルプが日本に入ってこない。あるいは全然こないのじゃなくて、少しはくるのかもしれませんけ…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 そうすると、それだけが間に合えば、今度の木材に対する価格騰貴は押えられるという計画でありますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 大体落ちつくということになりますと、今まで需要供給の関係で上がっていた木材の値段も下がるというふうに結論が出てくるのでしょうが、そういうふうないろいろな企画を、紙の上で書いた企画、頭の上で考えられた企画だけではなくて、現実面にそうやっていただきたい。と申しますのは、皆さんの立てられた企画通りにいっておればそんなに上がらないのにかかわらず、木材が現実においては物価値上げのトップを切っておるということは、企画せられたことが…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 大体私の聞きたいことはほぼこれで聞きましたが、もう一つお願いをいたしておきます。 それは一九五〇年の総蓄積は大体六十億というようなお話です。それから一九五八年の総蓄積は六十三億三千五百万石くらいだというふうに出ていて、約三億くらいの石積はふえているという表が出ております。これは役所の方で前に出されものだと思います。ところが、民有林を見ますと、民有林は一九五〇年に二十九億で、一九五八年には三十二億四千万石、約三億四千万石…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 林道開発と同時に民有林を四百万立米切る場合の林道との関係はどうなっていますか。うまくいっていますか。民有林を切る場合の林道の関係、輸送関係でありますが、林道関係は企画通りに上手にいっているのでしょうか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 今の木材の価格が高いので、こんなことを考えると悪いことかもしれませんが、奥山とかそういうような、民有林の奥の方にこれから林道を開かなければならぬようなところを多く切って、そして林道計画をもっと十分やられるお考えがあるかどうかお伺いしたいと思います。 それからもう一つ。民有林を切る場合には、今は人手のないときですから機械化した方がいいと思いますが、その跡地の造林とか、そういう問題に対して相当金が要るわけです。そういう融資…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 融資関係のワクを相当広くしてあげるような御意思はございますか。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○藤原(豊)委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○藤原(豊)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対いたします。 本改正案の改正点は、第一に、官行造林事業の廃止、第二は、国有林野事業勘定における利益処分規定の変更であります。以下、この二点につきまして、反対の理由を申し述べます。 大正九年に、公有林野宮行造林法が制定されて以来約四十年、公有林野における造林成績は著しく増大し、その成果につきましては、わ…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 関連。 今林道のことをちょっと伺っていましてよくわからないのですが、林道というのは、結局林産物その他のものを運ぶだけでほかのバスは通らないのですね。たとえばバス会社に利用させているような林道もあるのですか。市からこっちの町へ間に山があって林道ができまして、そういうところを通らせることもあるのですか。林産物それに関係したものしか通らせないのですか。そこはどういうふうになっているのですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 そうすると、ちょっとお聞きしておきますか、そういう場合には、先ほどから出ている受益者負担、たとえば国と県で六二%、あと三八%の負担の方のことは、あとからバスを通したりする場合はどういうふうに取り扱っていますか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤原(豊)委員 たとえばバスを通す場合は、初めからバスを通すという予定でやっていませんからね。こっちの市からこっちの市までうまく林道が通じますと、交通関係上バス会社が利用したくなるわけです。それはずっとあとのことなのですね。最初林道を作るときはそういうものを考えていないで作られた、そのあとでバス会社が利用する場合は、どういう条件にしたり、どういうことにしてさしているのか、そういう点少しはっきりして下さい。