原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 そこが私ちょっと聞きたいところです。こういうふうな一種の脱税を奨励しておる証券会社を、今度は国民貯蓄の方の窓口にする、これはどういうことですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 私重ねてもう少し質問したいと思うが、ちょうど大臣が来ておられますので、私の方のほかの人も大臣に質問したいことがあるようですから、それが済みましてからまた続けて質問させていただきます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 もう先ほど大体伺いましたので、残りのことを簡単にお伺いしておきます。 ボンド・オープンを今度入れられるというのですが、いつごろから入れられる予定ですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 先ほどボンド・オープンを有価証券に入れるということはきまったようですが、ボンドを入れるのはどういう理由なんでしょう。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 そこでもう一つ続いてお伺いしたいのですが、郵便局にはほとんど二重加入というのはないだろうと思うのです。ところが銀行は二重加入なり小口に割ったりします。ところが銀行よりも証券会社の方がもっとそういう点はひどいのじゃないですか。それはどうなんです。今度三十万から五十万にすればそういうことをなくすると言われますが、銀行でも現実に預金獲得のために幾つかに割ったり二重加入をそれとなしにやっていたのですが、今度証券会社にこれをさせ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 私は銀行でもそうだと思うのです。預金を集めることは重大なことなのですね。公社債がボンド・オープンをやった初めのときよりこのごろ割合に売れていないからこういうふうなことをやって、銀行よさようなら、証券よ今日は、というのをここでまた繰り返すような感じがするのです。同じようなことになりはせぬか。それと同時に脱税も多くなってくるのじゃないか、それから銀行も証券の方も局長さんの考えていられるほど税金のことに夢中になるのじゃなくて…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 もうこれ以上言いましても観念の問題ですが、銀行にせよ証券会社にせよ、そう向こうがやらぬからこっちもやらぬというわけにはいかぬでしょう。あれは競争で預金を集めなければならないのが銀行の本質なんで、向こうが集めませんからこっちも集めませんというわけにいかない。選挙と同じことだと思う、問題の本質は。ですから局長さんの希望するようにいきますか、どうもそういう点が納得ができないのですが、局長の方でぜひともそういうふうにやっていっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 大体この辺で質問を終わりますが、それから同時に、去年七月ごろですか銀行の関係をお調べになったですね、あれはこれまで一年に何回ぐらいおやりになっておったのですか。この前の委員会で広瀬委員に答えられていることから見ますと——局長の方はこういうようなのがあることは知っておるだろう。この答えから見ますと、これまでそういうふうな調査、二重とかあるいは分割するとかいう調査は毎年何回ぐらいやっておられたのですか、これまですでに。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 この二重加入と、それから分割をするというふうな話は、相当前からあったんですがね。私たちも前から聞いていたんですがね。私たちが聞いていたより、私なんか勧められた方なんです。それは三十万ずつにすればこんなに取られないんだから、三十万ずつにしなさいと銀行から勧められたものです。そういうふうな時代のあったときに、あなた方の方の耳に入らぬとは考えられないんですがね。その時分はちっとも調べられないで、ここへ来て調べられたということ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○藤原(豊)委員 国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案につきまして、社会党を代表しまして反対意見を申し述べます。 第一の理由は、年間所得が八十万円から九十万円の人で二十七万円くらいの貯金しかない、あるいは九十万円から百万円の人で三十七万円の貯金しかないという、この一つのことと、しかも年間所得七十万円以上の所得者は全所得税納税者の約一二%だ、こういう点からみますと、国民貯蓄組合の限度額を三十万から五十万に引き上げることは、高額所得者の減税…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今の質問に関連して二、三お伺いしたいと思います。先ほどアラスカ・パルプの現状の御報告をいただきましたが、実際フルに操業したらどれくらいかということをお伺いしたい。それからフルに操業したパルプを日本にどれくらい入れられるか。この表ではフルに操業したものでないような感じがするのですが、アラスカ・パルプ会社がほんとうにフルに操業した場合どれくらいで、それは全部日本に入れられるのか、そのうちの何割が入れられるのか、そういうこと…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 私の聞いたところではそうなっていない。あの当時は、日本の木材関係からフルに操業して、そのパルプを全部日本に持ってくるつもりでお作りになったことはわかる。ところがその後、フルに操業してパルプを全部日本に持ってきますと、日本のパルプ業界の方に大きく響くので、何かそこに一つの工作ができているじゃないかというふうに、私は逆に聞いておるのです。 もう一つお伺いしたいのは、今後アラスカ・パルプが充実しました場合、ほんとうに全部日本…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それからもう一つお聞きします。国有林を一般競売にしておるようですが、一般競売にしておること自体が、木材の価格をつり上げているようなことがないかということをお伺いいたしたい。というのは、実は木材関係でない人が入札に入っているのです。お金を持っている人が、別に木材関係でない、そして何もしない人が一般入札で買い上げて、それをわざわざ高く売っておる傾向があると思いますが、そういう点で一般入札がどうなっているか、もうちょっと聞き…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今指名入札というお話がございましたが、指名入札の大体の基準を説明願いたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それでは、この指名入札で二、三申し上げたいことがありますが、実は指名入札を通していろいろな汚職がときどき起こることがありますので、例をあげて申し上げないが、長官の方でそういう点を十分気をつけていただきたいと思います。 それから、もう一つ最後にお聞きしたいのは、今度の増伐に対して林野庁の方は増伐の予算をどれくらい要求せられたのか、そうしてその要求せられた結果、どれくらいのものが認められたか。それから、競売にしないで林野庁…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 林野庁の方に対する質問はこれで終わりますが、一つ国際収支改善の一環としての輸出関係の特別措置について二、三お伺いしたい。一つは在来からの方法でやっております所得の基準を基本にして計算する所得税の控除には二通りあります。そのうちの一つは所得基準、一方は取引基準にしておられますが、輸出業者の人はどっちをよけいとっておられるか。大体のことでけっこうですが、業者はどっちを多く届出をしておるか、それをお聞きしたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 そうすると商社の方は取引基準の方が多うございますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 そうすると、今度の特別措置では所得基準によれということになっておるのですね、そうすると、今度の所得基準によることを規範として考えていきますと、どうも一般に取引基準によっておる商社にとってはあまりよりよい結果が出てこないのじゃないかと思うのです。むしろ取引基準の方がいいのじゃないかと思うのですが、今度どうしてこれは所得基準にきめられたのですか。今度の特別措置は一本になって所得基準になっていますが、所得基準にせられた理由は…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今の御説明でわかりました。実は取引高でやるよりも所得基準でやった方が、計算してもらいますと、控除額が大体多くなりそうですから、輸出振興のためにこういうふうな制度を当局としてはそういうふうにとられたのかしらんという感じを持っていたのです。それで今の説明はわかりました。 もう一つ重ねてお伺いしたいのは、今度の特別措置とガット十六条との関係、これはあまり国外的にいいますと少し差しつかえがあるのかないのか、抵触するかどうか、そ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 よくわかりました。Aグループに入る場合にはやはり問題になってくると思いますが、しかしこれは二カ年間の問題ですから、そのころからAグループに入るということになりますと、比較的問題にならないと思います。 ただ、ここでもう一つお聞きしたいと思うのは、日本は最近ガット三十五条の問題で英国と交渉しているわけですが、そのガット三十五条の問題と、今度のこういう特別措置ができますと、交渉の上にいろいろな差しつかえが起こりませんか。それ…