原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 それから今の租税特別措置によりますと、商社の方は非常にいいのですが、メーカーの方に——これは輸出する以上、作るのはメーカーですが、メーカーの方にはあまり関係がなくなってくるのです。ただし大きな企業ですと、一方にメーカーがあり、同時に商社もあるというようなことで非常に潤いがあるのです。ところが小さなメーカーは貿易商社を持っていないから、輸出製品を作ってもメーカーの方に潤いがない。これはどういうふうにお考えになりますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○藤原(豊)委員 今いろいろ伺いましたが、三十五条の問題で英国との交渉がうまくいけば非常にいいと思います。それから同時に関係省との了解のもとにおやりになっているとすれば、あるいはうまくいくかもしれませんが、これがあまりいい結果にならないときは将来問題になると思いますので、その点申し上げておきます。 それから、実は今の基準を所得にするか、取引高にするかという問題でございますが、その点では、私はメーカーの方には今の御説明では潤ってこないよう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 木材価格緊急安定策の一環としての立木の伐採を促進するための特別措置法について質問いたしますが、その前に少しお聞きしたいことがあるのです。 それはこの租税特別措置の話が出ましたのは、水田大蔵大臣が、八月十五日の閣議終了の後に山林所得の減税措置について、早ければ臨時国会には提出したいということが新聞に出ておった。これは私たちの方の租税特別措置の法律改正案が提出されましたのは十月十日でありますが、その前にすでに十月の初めごろ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 ところが、すでに十月五日の地方紙の中にはもう出ています。私今ここに切り抜きを持ってきているのですが、それによりますと、「木材の増伐に減税、林野庁各府県に指示」としてある。それは十月五日に地方紙に出るのですから、その前に各府県の方に通知が行っているはずなんですが、いつごろお出しになったのか、それをお伺いしたい。出されなければ出されないで、新聞がどうしてこういうような取材をしたのか、それは問題です。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 次官会議が十月五日としますと、そうすると十月五日の午後にはそれはわかっているわけでしょうが、しかし地方紙に出ているのは十月五日の朝刊に出ているのです。そうするとその前に通知が出ていなければならぬことになる。同時に、その内容が次官会議とほぼ同じ、というよりは、実は今度出ているものと同じなんです。お読みしてもいいのですが、切り抜きがありますからあとで見ていただきます。そうすると次官会議の前にすでにこういうふうなことを内示せ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 と申しますのは、この前の三十八国会の三月三十一日のときに、同じような問題が実は林野庁から出ておるのです。と申しますのは、官行造林を森林開発公団に移されるときに、すでに二週間くらい前にその移されることをパンフレットか何かで下部の機関に流して、その問題に対して私の方の社会党の有馬委員から質問しているわけであります。すでに三月には、こういうふうな問題で前の林野庁長官は、これは悪かったということで釈明しておられます。お読みして…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうも変な言いのがれみたいなことなんですがね。地方新聞がこれを出すのは、少なくもそこの府県へ行って材料をもらってきているんですよ。だからそれはどっかからもらったか、あるいは話されたか、指示ということがはっきりきていると思うのですがね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうも政務次官さんと話していると合わなくなるんですがね。しかしそれにしても次官会議が十月五日にあった、新聞は十月五日の朝に出ているんですがね。これはそうすると、どういうふうな関係で取材されたのか。はっきり各府県に指示されたのか。まさかうそを書かれることもないし、次官会議の前にこんなものを発表されるはずはない。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうもこれは水かけ論のようですから、この程度でやめておきます。しかしこういうふうなことが、まだ法案も国会に出ない前に各地方に流れ、しかも山林地主の人たちに、立米で出すか金額で出すか、それによっては考えようがあるなんというふうなことまで考えさせること自体に、どっかに手落ちがあるだろうと思うのです。もしこれが正式に林野庁から指示が出ておるものとしますと、もう議会、それから委員会などというものは要らないというような感じがする…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 実は、その減税分のことで、今山持ちの話では、これを国の言うように協力して伐採しますと、その跡に造林しなければならぬ、そこで伐採して造林をする経費と、この税金とのかけ合いをやっています。もし切ると跡地の造林をする場合は人手も要りますし、苗木も要る、そういう経費と減税分とがどっちが多くなるか、かけ合いをやっている。こういう計算は大体できていましょうか。もし減税せられても、跡地に稲林する方が――特にみんなで競争して伐採します…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 そうすると、林野庁の方にお伺いしたいのですが、たとえば百石を中心にして今度減税されるとします。ところが跡地に造林する場合、その経費はどうですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 そうすると、今伺ってみると、せっかくいろいろ特別措置で減税をせられますが、跡地に造林する場合の経費を減税と対照しますと、山持ちの側にとってはそれほど得でないように伺えるのですが……。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 実は山持ちの人の話なんですが、税負担が軽くなるということよりも、跡地に造林するのに人手がないことが一つ、それから相当人件費のかかること、苗木の問題で悪い苗木を使うとせっかくの山が台なしになる、そういうことを考えて、これは切っていいのか悪いのかということを考える。それから民有林ですから、役所の方からそういうように言われましても切りたくなければ切らなくてもいい。と申しますのは、今実際に必要なのは中小径の木材が多いだろうと思…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 私有林の山持ちの人たちは現実にそれでどんどん切っていますか。といいますのは、私の知り合いの人たちは切る気がしないのです。跡地に造林することがとても至難だということ、そしてせっかく租税特別措置でもそう大してありがたくないというので、それなら切らないでもいいという問題が出ている。ですから、四百万立米を切られるという河野農林大臣の意見ですが、四百万立米を切られるのに、実際にそういう動きがあるのかということが一つ。それから三十…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 今のは立木のままで、それから二百万立米は八百万立米の中に入っておるとおっしゃるのですね。それは入っておるなら入っておってようございますが、そうすると十一月にはそれは出てくるわけですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 その問題でもう少しお聞きしたいのです。実は立木のままで出しておられる、あるいは立木のままでなしに林野庁で直接やっておられることもあるかもしれません。そのためにおそらく今度の増伐に対する予算が出ておるはずですね。ですから林野庁でもおやりになっておるだろう、立木でも出しておられるだろうと思う。ところが、その立木が林野庁長官の言うように、うまくいっておるかしらんという疑問があるのです。というのは、あなたの方の入札でいきますと…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 質問をもとへ返したいと思いますが、実は先ほどお伺いしました木材価格安定対策の一環としての租税特別措置については、次官の方も、それから当局の林野庁の方も、それから大蔵省の方も、各府県に通達は出していないというお話でございますが、実は今私がこっちに来る前に電話をして調べてもらった結果が来ておりますから申し上げます。千葉県の農林水産部長あてに書類が出ております。これは林務課で聞きました。それは九月三十日にそういう通達が出てお…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうも先ほどのお話では、全然こういう通知も何も行っていないということです。それから私が聞きましたことは、十月五日にすでに千葉新聞に出ていて、その時分に私自身も、山持ちの人からこれはどうだということを聞かれた。それは大蔵関係だからというので聞きにこられた。それで私が質問しましたところ、皆さんの方では、こういうような通知も何もしていない、ところが今電話で入ってきましたことによりますと、もう九月三十日に通達が出ている。何だか…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 そういうふうの説明ではどうも私は納得のいかぬ点が多いのです。これは一応こういうのが出て、現実に山を持っている人たちが心配して聞きにくる以上、やはり県の方でもこういうふうになるということでいろいろ話しているのじゃないですか。末端機関はもうすでにこういう通知が出れば、あなたの方でできるだけ増伐をしてほしいから、それを勧誘のためには、こうなるから増伐しなさいというふうなことを言うのじゃないですか。そういうことはないのですか。…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○藤原(豊)委員 どうもこれは何ぼ言っても水かけ論のようになりますが、どうです、農林大臣に出てもらって、こういうふうのことをはっきりけりをつけていただきましょうか。どうもこの前もあり、今度もあり、六カ月の間に、まだ議会にも出ないものがいろいろ通達せられて、そして今度は山持ちにまで問題が出てくるということになると、これはやはり政党政治ですから、農林大臣からでもはっきりこういうことは今後ないとか、こういうことはしないとかいうように弁明でもし…