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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
青山学院大学教授1987/05/14

第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 先ほどちょっと三年間というお答えをいたしましたけれども、これもやはり政策的対応いかんによって違ってくるわけでございまして、特にアメリカが積極的に財政赤字を、グラム・ラドマン法はございますけれども、縮小するように思い切った政策をとるんだ、実現するんだという姿勢を示しますと、それに応じて対応も変わってくるわけで、経済的な動きも変わってくる、レートも変わってくるということでございましょう。ですから、そういう留保条件をつけな…

青山学院大学教授1987/05/14

第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) それでは、お答えいたします。 第一点、円高ドル安になっております、妥当な相場はどうかということでございます。御指摘のようにこれはなかなか難しいことでございます。いろんな考え方がございます。それによって違ってくるわけでございまして、例えば、一つは経常収支が均衡するような相場ということになりますと、現在の状況を前に置いての話になりますけれども、これ、アメリカ流の発想でもあるかもしれませんけれども、どんどんと円高にしていく…

青山学院大学教授1987/05/14

第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 適正な成長、適正という意味はいろいろございますのですけれども、一応経済を安定的な状況に維持しながら成長できる、雇用もある程度維持できた、こういうことであろうかと存じます。五%ぐらいというのは私も同じように考えております、四から五%という水準で。またこれは適正という意味は、一つは、これならば能力的に可能だという意味と、またそのぐらい成長しなければ雇用等々を安定的に維持できないという意味がございますの…

青山学院大学教授1987/05/14

第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 西ドイツとの違いは、西ドイツの場合には日本のように原材料を買って加工してうんと出すというような形ではなくて、比較的製品間の水平的な分業的な貿易が多いということでございます。その点で抵抗は少ないのですが、実は西ドイツの場合にはECという同じような圏内にありますので、その点日本に比べてはるかに有利な条件にありますし、やはり歴史的に見ましても生産のあり方がはっきりそういうふうに違っておりますし、市場のあ…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 御紹介にあずかりました原でございます。六十年度予算につきまして、私は社会保障という観点から私見を述べさしていただきます。 我が国の予算は単年度予算でございまして、また予算自体はやはり短期的な目的、例えば経済の安定のための役割などがあるわけでございますから、その辺の制約は存じておりますけれども、しかし全体として考えてみますのに、国の予算というものはやはり国づくり、国民生活づくりの生活設計をしっかりと持って将来の展望を可…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 杉山先生にお答えいたします。 三点ばかり御質問がございました。まず第一点は、これからの社会保障経費が非常に増大してくる、その分担につきまして個人と政府、何らかの原則があるかどうかということでございました。 結論を申しますと、原則というのはまずないと考えてよろしいのですが、過去の経験からいたしまして、大体この辺ならいいであろうというある程度の水準はあろうかと思います。例えば昭和五十九年の我が国の国民負担率は国民所得にと…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 具体的に中長期の展望に沿った予算編成を考えた場合にどうかということでございました。先ほど申しましたような一律カットを一年間行うというようなことはなるべく避けて、もう少しその内容に具体性を盛るということを初め、さらには先ほど申しましたヘルパーの増員にいたしましても、これから先そうした老人あるいは高齢者の増大する方向は大体決まっております。これは人口動態ですから予測しましても比較的確実性があるわけです…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) それでは簡単にお答えいたします。 第一点でございますが、補助金の一律カットのことでございます。これは、一つは政府として地方財政がやや好転したのじゃないかという、そういう判断が基礎にあったかと思いますけれども、こういうことはとんでもないことであって、一時的に好転いたしましても、この先どうなるかわからない側面は非常にあるわけであって、好転したときにはいいのですけども悪化した場合どうなるか。今お話しになりましたように、現在…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 同感でございまして、老人といいましてもさまざまの年齢の方もおりますし、さまざまの能力をお持ちの方もいらっしゃいます。ですから、高齢者を例えば初老、中老、高老と分けるようなやり方もございますし、また働く意欲によって分けるやり方もございましょう。日本の場合には労働意欲率は非常に高いわけであって、アンケートの結果では八六%の六十五歳以上の高齢者が仕事があれば働くとおっしゃっている。そういうところを見ます…

青山学院大学教授1985/03/26

第102回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) おっしゃるように原因究明が非常に重要だと思います。 現在わかっておりますのは、一つは年齢を原因としたものと病気を原因としたものと二つあるわけでございますね。ですから、病気した者はある程度の治療で沿っていく方向にはある程度できるわけですけれども、年齢の場合にはだめなんであって、そういう一応の原因究明した上で対応しなければ、ただ単にぼけ老人といった形で今言ったいろいろな制度をとることは問題があろうかと思います。ですから、…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 原でございます。 公述人として、昭和五十九年度予算案についての意見を述べさせていただきます。 財源面での厳しい制約のもとにおきまして予算編成をするということの困難さにつきましては十分に理解をしておりますし、また、歳出削減への政府、省庁の努力につきましては評価はしております。しかしながら、私は、以下指摘する諸点について問題を感じますので、全体として賛意を表するわけにはいかないと言わざるを得ないということでございます。 まず第一…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 財政再建に関して弾力的に考えるという考え方でございますけれども、私も先生の御指摘のように、のんべんだらりといつまでも先に延ばすというふうな考え方は持っておりません。財政再建というものは常に考えなければいけない課題と考えております。そういう点では、中長期にわたっての検討課題であると考えておりますけれども、できる限り短い期間内に達成すべき課題である、こういう認識をしております。 しかし、現実に、経済というものは生き物でございます…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 積極的な財政、予算を組めということでは河本企両庁長官とやや似ておりますけれども、私はあの方ほど強気じゃございませんで、四兆円、五兆円というような形の公共事業支出の拡大とかなんとかということになりますと、私もやはり財政再建の問題と絡めて問題があろうかと思います。ですから、その辺のところは、財政の一応の限界内でより積極的な姿勢が出るような形で予算を組んだ方が、心理的にも実態的にもよろしいんじゃないかという考え方でございます。 そ…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 公共投資の効果でございますが、館先生から余り大きな効果が出ないという御指摘がございました。 私も、数字の上からいたしますと、過去の高度成長期に比べまして乗数効果は低くなっているという認識はしております。しかし、これは数字の問題でございますけれども、もう少し質的な面を考えていきますと、必ずしもそれほど低く見なくてもいいような場合も出てくるのじゃなかろうか。これは公共投資のあり方の問題だと私は考えております。 私ごとになりますけ…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 先生の御指摘のとおり、本来なら一般会計予算の中で処理すべきところが財政投融資の特別会計などで処理されまして、財政投融資の方にいわば赤字のたらい回しというのですか、そういう形で処理されておりまして、それが昭和四十年代後半でございますか、だんだんと肥大化してまいりまして、その辺のところの区分がどんどん不明確になってくる。一方では、国鉄とか、さまざまございますけれども、そういうところの金利負担もまた非常に増大するというような事態が…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 先進国さまざまございますけれども、とりわけ重要なのはアメリカだと思います。アメリカ経済は、いろいろ予測が出ておりますけれども、私は、「フォーチュン」等々が出しました予測で、昨年よりもことしの方がやはり成長率は少し下がるのじゃなかろうか。 といいますのは、特に前半はそうでもないのですけれども、後半は、選挙のことがありますが、そのころからやや下降ぎみになるのじゃなかろうか。むしろその方が長続きする可能性がある。通常時におきまして…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 最近のレートの動きはいろいろ国際情勢も絡んでおりまして、危機に強いドルとかいうようないろいろなファクターが入ってまいりますから非常に難しいのですけれども、私は、やや今までドルが高過ぎたということもございますので、今後は金利もやや低下に向かう、アメリカのインフレも比較的落ちついておりますので低下に向かっていきますと同時に、ドルもやや下落基調になるであろう、したがって円は相対的に高い基調になるであろう。しかし、大きくそれが円高・…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 二つあろうかと思います。 一つは、やはり国際的な機関を通じての救済措置でございます。IMFを初めといたしまして、その努力はしておりますから、これはある程度の効果は現に発揮しておりますし、発揮してくるでしょう。 それから、あとは二国間でございますけれども、日本におきましてもかなり債権があるわけでございますから、その辺のところはやはり両国間の話し合いを通じてこれを処理していき、なるべく危機に陥らないように国際金融の安定を図るよう…

青山学院大学教授1984/02/23

第101回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○原公述人 私は、真剣じゃないとは必ずしも考えてないのでございます。行財政改革を強力に推進するというところに照らしてみるとまだ不十分じゃなかろうか、したがって、もう一段の努力が必要だということでございます。これはやはり、景気とのタイミングの問題もございますから行革だけ進めても困るのであって、私の場合には、複眼的な発想で景気と両方にらんでいきたい。ただ、行革を進めていくのは当然必要ですから、まず現段階では経済の回復軌道にしっかりと乗っけて…

広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) 私は、諸外国の校内暴力の実態を踏まえまして日本の問題について御意見を述べてみたいと思います。 私の研究室で、世界の八十七カ国の校内暴力の実態あるいは対策等について研究いたしました。それを四つの類型に分けましたが、その分類の基準は、校内暴力の三つの要素である対教師暴力、それから器物破壊暴力、生徒間暴力、この三つを基準にいたしました。 その三つが顕著にあらわれている国を一応重症国と名づけまして、アメリカ、イギリス。日本…