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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
環境庁自然保護局保護管理課長1989/11/16

第116回 参議院 内閣委員会 第1号

○説明員(小原豊明君) 国立公園や国定公園について軍事基地が規制されているかどうか、諸外国の状況については今のところわかっておりません。 わが国におきましては特に軍事基地についての規制ということは特段ありませんで、ただ一般的に国立公園の中でいろいろな開発をする場合には環境庁長官もしくは都道府県知事の許可が必要になっております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/11/16

第116回 参議院 内閣委員会 第1号

○説明員(小原豊明君) 池子は実は国立公園とか国定公園とか、そういういわゆる保護のための指定区域にはなっておりません。したがって、法律の観点からは特段の規制はございません。 ただ、本件につきましては、防衛施設庁におきまして十分地元と調整を行って自然環境が十分保全されるものというふうに私どもは考えております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小原説明員 お答えをいたします。 ただいま先生が御指摘になりました箇所は、自然環境保全地域並びに海中特別地区として保護されている地域でございます。したがいまして、今度の行為は、自然環境保全法の二十七条に違反するものと解されております。そういうことから当庁としても、厳正に対処される必要があるというふうに考えております。現在、実際の権限は沖縄県が持っておりまして、沖縄県当局が関係者に事情聴取するとかあるいは現地を確認するとか、そういった調…

環境庁自然保護局保護管理課長1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小原説明員 お答えをいたします。 御指摘の場所は、西表島の西の方にある崎山湾というところでございまして、その地域は自然環境保全法に基づいて自然環境保全地域に指定し、さらに全域を海中特別地区というものにしております。その中で、環境庁長官が指定しました動植物、この場合アザミサンゴも含まれているわけでございますが、それを採捕する場合には環境庁長官の許可が必要であるということになっております。この許可権限は、四十三条の方で知事に委任されており…

環境庁自然保護局保護管理課長1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小原説明員 そのとおりでございます。 それで、今回の損傷が採捕に当たるかどうかということにつきましては、私どもは、故意に損傷または殺傷する行為は採捕に該当するというふうに解しております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小原説明員 罰則、刑事罰の方は、これに該当いたしますと六カ月以下の懲役または十万円以下の罰金ということになっております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/05/24

第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小原説明員 先ほど申しましたように、この許可並びに違反に対する措置につきましては、県知事に委任されております。そういうことで、現在、沖縄県当局が関係者の事情聴取とかあるいは現地確認の調査等を行っております。私どもは、その調査結果等を聞いた上で、県の方と相談しまして適切な措置をとりたいというふうに考えているところでございます。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/03/22

第114回 衆議院 建設委員会 第2号

○小原説明員 お答え申し上げます。 小笠原諸島は、大小三十余りの島々から成っておりまして、美しく豊かな自然を持っておりますところから、その大部分の地域は小笠原国立公一園、それから国設の鳥獣保護区に指定されております。また、この地域は、固有の動植物が多数生息、生育しているところから、もろもろの開発については風致景観や野生動植物の保護の観点から適切に対処していかなければならないと考えているところでございます。

環境庁自然保護局自然環境調査室長1988/05/18

第112回 衆議院 建設委員会 第13号

○小原説明員 環境庁では全国の自然環境の現状を把握するという観点から、おおむね五年置きに自然環境保全基礎調査を実施しております。第三回自然環境保全基礎調査の一環としまして河川調査も行いました。この調査は全国の一級河川等百十三河川を対象にいたしまして、河川の自然性とか人工化といったものを対象に調査したものでございます。 このうち、先生御指摘ございましたけれども、魚の遡上できるようなものはどうかというような観点から、河川のダムとか堰堤とか横…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 御紹介にあずかりました原でございます。六十三年度予算案につきまして、特に構造調整の側面から私見を述べたいと思います。 私、これで何回か、この予算委員会に出させていただきまして公述人として発言をしてまいりました。二年ぐらい前でございますか、には景気が悪うございますときでございまして、その中で財政再建ということを中心にした予算が組まれているというわけで、やはり景気と財政再建の両にらみの予算をつくるべきだということを主張し…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 昨年の質問に対して、どのぐらいかということで、一応三年あたりのめどということを考えました。これは実は私だけじゃございませんので、前川委員会の最終報告の中でも大体三年をめどにということを言っているわけであって、ただ、それをまねしたわけじゃございません。私が申しましたのは、これは余り長くかけますといつまでたっても貿易摩擦は解消しない。ですから、比較的短期間にある程度の結果を出す必要がある、こういうこと…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 私は先ほども申しましたけれども、現在内需拡大というパターンをとりながらしかも四%成長を実現したという、かといってこの先その四%成長が続くという保証は何もない。逆に申しまして、この間も企画庁が発表しましたように、労働時間の短縮をやりますと一%ぐらい成長率が下がってくるだろう、そうしますと四%の維持は難しいなんという話も出ているわけなんですね。そういう状況のもとですから、今の温かいうちに構造転換を積極…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 労働問題だけじゃなくて、アジアNICSからの製品輸入が非常に増大しております。それから大企業におきましても、東芝さんなんかはそうですけれども、百ドル以下のものは韓国から入れてくるとかというような形になっておりますので、もう既に我々はアジアNICSの製品と常に接触しながら生活するような状況になってまいりました。これは自然の姿で、やむを得ないと考えるべきでしょう。かつて我々の製品がアメリカに出て同じようなことをやっており…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 財テク型と言うかどうかはともかくといたしまして、確かに僥幸と言ってもいいような状況で出た財源でございます。そこまでの話はいたしませんでしたけれども、おっしゃるように、NTTというのは政府が規制緩和でつくり出したものと言えますし、それから高く売れたというのも株式市場がブーム化していた結果でございますし、それから同時にまた地価も高騰するというような形での、いわば実体経済と遊離と言うと語弊があるかもしれ…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 空洞化のつかまえ方はいろいろございますけれども、アウトソーシングという、要するに現地調達の問題が一つと、それから、結局その分が国内での雇用の減につながってくるという問題を抱えているわけでございます。そういう現象が一番集約的に出ているのが自動車産業じゃないかと思います。部品工業の中でも一番たくさん特にアメリカに出ておりまして、ですからこれは、昨年あたりの段階でも自動車の生産で、アメリカだけでも日本系の自動車会社は約二百…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 円高デフレのことでございますけれども、現在の日本の状況を見ますと、先ほど申しましたように、かなり格差はございますけれども、一応景気の熱は各地域にも及んできているというような傾向が出てきております。そういう点では日本の適応力は大したものだと考えますね。円高はかなり厳しいんですけれども、やはり厳しいなら厳しいなりに適応していくという。ですから百五十円なら百五十日、百三十円なら百三十円。また、それがまず…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 空洞化の問題についてお答えいたします。 空洞化の内容はいろいろございますけれども、おっしゃるように、日本を出まして、そして海外で立地をして生産するというやり方、それから現地で部品を調達するという、そういう結果が国内における雇用に影響してくるとか生産に影響する、そういうふうに受けとめて考えてまいりますと、一つは、確かに規制というお考えはわからないでもないんですけれども、果たして規制した場合にどういう効果が出るであろうと…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 外国人労働力が入ってくるということでございますけれども、御案内のように、現在日本におきましてはかなり、二万人を超えて五万人ぐらいいるんじゃないかとかいろいろ言われておりますが、数がどのくらいか把握できないようでございます。ただ、先ほどちょっと私の話の中にも申しましたように、建築労働者は非常に少のうございまして、そのためのかわりに結構入っているようでございますね。私の家の方では、今下水道工事をやって…

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) 申しわけございません、第二点をちょっと。

青山学院大学教授1988/03/22

第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(原豊君) お答えいたします。 第一点でございますけれども、確かにアメリカが六千億ドル、やがては一九九〇年を越えるごろには一兆ドルになるというおそれもあると言われておりまして、これは大変なことでございます。このままほうっておきますと、その利子を返すだけでも、仮に一兆ドルで五%でも五百億ドルを稼がなきゃいけない。しかも貿易収支の黒字で稼がなきゃとんとんにならないという状況でございますから、これは大変なことになるわけです。日本の場合…