原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑原委員 短期的な、そういういろいろな諸条件での結果がそうだということも理解はできますが、これだけ数年間にわたって続いてまいりますと、これが慢性化をしていくということになれば、やはり制度の大きな問題になるのではないか、こういうふうな気もいたします。 そういう意味で、地方交付税制度の改革もございます。これは後で我が党の古川議員の方から質問をさせていただくことになると思いますけれども、先ほども申し上げましたような地方の自主財源をどうふやし…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○桑原委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 私は、まず最初に地元の、私は石川県が出身でございますけれども、今回ナホトカ号の重油流出事故で海岸線一帯に大変大きな被害が出たわけでございまして、この問題について御質問させていただきたいと思います。 長官には寒風の中を御視察をいただきまして、大変感謝を申し上げております。御自身の感想の中でも、予想以上に大変なひどい状態でびっくりされた、そういうような御感想があったかと思いますけれども、御存じのように…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 ぜひ、そういった強力な体制で、精密な調査を実施をしていただきたいと思います。 今後の影響を見ていく際には、当然のことながら、この事故が起きる以前、海岸の状況というものはどういう現状であったのかというその現状が把握されていて、それとの比較でどう回復していったのかというふうな、そういう運びになると思います。 一昨年の末に、油汚染事件の総合的な緊急時対策ということで、例の油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画というも…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 間に合わないということは大変残念なわけですけれども、ぜひそこら辺は、既に行われた海岸の状況なども参考にして、推測を働かせて、十分できる限りの現状把握というのをした上でやっていただきたいと思いますし、そういうことでひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、海岸の事故というのは、既に今回に先立つ相当以前からこの種の事故は繰り返されておりまして、特に、もう二十年以上も前になりますけれども、例の瀬戸内海の水島の事故の…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 油処理の仕方にもよるわけですけれども、いろいろ諸説があるようです。例えば、割合短い期間で環境が相当回復するという、そういう一、二年のスパンで、そういう見方もあるようですし、また、いやこれはもう十年、二十年のタームで考えなければいかぬ問題だ、こういうふうな見方もあるようですけれども、今までのその知見の中ではどういうふうな回復の状況、回復はどういうふうな推測ができるかという点ではどうですか。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 ぜひそういった、見方がいろいろ分かれているようですけれども、最大限回復が順調に行われるようなことも含めて、この際しっかりした知見を集積されますように、相当粘り強く影響調査を続けていただきたい。このことをお願いをし、そういった決意も含めて長官の方から一言、この環境影響の問題について御決意も含めてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 どうもありがとうございました。 この関連でもう一つお聞きをしたいのですが、ボランティアの方の大変痛ましい犠牲もございま した。大変胸が痛むのですが、もう一つ、いわゆる海鳥が悲惨な状況に遭っております。この保護やらあるいは保育、リハビリ、そして放鳥というようなことで、この点でもボランティアの方々が大変頑張っていただいておりますし、自然保護団体の方々あるいは獣医の皆さん、一体になって情報を聞きつけて努力をされて、一羽でも多くの海…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 こういう水鳥なんかになりますと、これは一体だれの財産なのかということも含めて、そういう物の考え方でいくと、なかなかその損害を評価するというのは難しいことかと思います。 しかし、アメリカでは、既に相当以前から、自然の生態系であるとか野生動物の価値、あるいは原生自然の価値などについて損害というものがどう評価されるのかという議論が行われておりまして、一九八〇年のスーパーファンド法という通称の法律があるようですが、この制定で環境破壊…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 重油の問題は以上にしまして、次は環境庁の役割といいますか、そういったことで少し関連をしたことを聞きたいと思います。 まず、近く提出予定のアセスメント法なのですが、今度の法律案が出されるに至るまでは本当にいろいろな紆余曲折があって、環境庁としても、ある意味では庁の命運をかけて、その存在をかけて努力をされてきた経緯もあるだろうというふうに思います。ぜひいい形で法制化されるように我々も努力をさせていただきたい、こういうふうに思うわ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 時間がもう切れましたので、もうあと少し聞きたかったのですが、やめますが、ともかく環境庁、ともすれば事業官庁のはざまにあって大変事業の遂行を、ある意味では合理化をしていく際に環境庁の役割が使われるような側面もえてして見られます。しかし、私は二十一世紀というのはもうそんな、いわゆる環境の世紀であって、環境が許す範囲で物がなせるんだというような逆転した発想というものが必要であろうというふうに思います。 そういう意味では、大変環境庁…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 私は民主党の桑原でございます。 きょうばいろいろ重油関連の質問があったようでございますが、私も地元が石川県でございまして、海岸線が六百キロと大変長いところでございますが、その約半分ぐらいがべっとり重油で侵された、大変な被害を受けたわけでございまして、そのことに関連をして一、二お伺いをしたいと思います。 当初、自治体あるいは漁業関係者あるいは私どものところにいろいろお話しにおいでになる方々も、何としても災害として認定してほしい…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 そうしますと、この重油流出事故は災害、そういうことでよろしいわけでございますか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 それでは、その災害に該当するわけですが、そのことによって具体的に何かその事故のための有効な対策というものを災対法から導くことはできるのですか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 そうしますと、災対法からは、一般法であるということでそういう対応策が具体的に出てこない、区域の設定とかそういう権限の問題はございますけれども。その議論に関連をして、災害として認められれば、例えば国がその災害を受けた自治体に対する財政手当て、そういうものの根拠になる、そんな議論も一部ございましたけれども、それも特にそういうことではないということなのでしょうか、どうなのでしょうか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 長官は所信表明の中で、災害対策に関する総合調整官庁として大いに役割を発揮したい、このようにおっしゃっておられたわけですけれども、そうしますと、国土庁としてこの今回の事故に対して果たしている役割といいますか、あるいは具体的に何らかの対応策といいますか、そういう面で何があるのか、既にあったのか、そこら辺をちょっとお願いします。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 当初の、災害として該当するのかどうかという議論も含めてそうなのですけれども、やはり災害という名がつけば、中心になるのはもう国土庁なのだ、こういうような物の考え方というのはごく自然だというふうに私は思うのです。そういう国民の一般的な理解からしますと、災害に該当するのに何で国土庁が前に出てきて役割を果たさないのかという、素朴な疑問も出てくると思うのです。 そういう意味では、一番事情に精通している所管の官庁がその種の近い事故に積極…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 それでは、次の質問ですが、今回の重油事故、海上でその防除作業に当たるのは災害防止センターの業務だ、こういうことで、事故当初は、船主の委託を受けまして防止センターが海上の重油の防除に当たったわけでございます。これは海洋汚染及び海上災害防止法四十二条の三十六に定める二号業務としてそういう業務に防止センターが当たったわけでございます。しかし、一定の時点で、措置を講ずべき者がその措置を講じないと認められるときとか、または措置を講ずべ…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桑原委員 時間もなくなりましたが、この一号業務というのは船首部の抜き取りが中心だ、こういうことなのですけれども、この事故が起きて船首部が漂って相当油が拡散していく、流れ出していく、そういう過程で、措置すべき責任者が、もうこのままではこの荒海の中で大変な事態に、大変被害が拡大をしていく、そういうふうに認めて、その段階で拡大を防ぐために一号業務を指示していくということはできないのですか。船首部が固定してそういう状態にならないと何かできない…