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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
民主党1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○桑原委員 それでは、最後に一点だけ。 一昨年の末に例の油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画がつくられました。その中でかなり詳細に決められておりまして、訓練等を行うということで、常にそういったものを想定しながら訓練をすることが義務づけられているわけですけれども、現実にそういったことがどんなふうに行われているのか。 あるいは、今回の事故を見ますと、自治体であるとかあるいは付近の住民の皆さんも含めた訓練のようなものもかなり必…

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 民主党の桑原でございます。 私の地元は、このたびの重油流出事故で大変な被害を受けた石川県でございますけれども、きょうはナホトカ号のこの問題につきましてたださせていただきたいと思います。 大変被害が広範にわたっておりますし、そしてまた深刻な事態になっております。加えて、この先長期にわたりまして補償問題など大変困難な課題も多い、相手が外国ロシアである、そういうこともございますので、ぜひこの先も国が前面に立って、そして最終的な結末…

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 全体的なことも含めてお答えになられたようですけれども、こういった反省をしながらまた次も繰り返すということはもうこれで、この種の事故についてはとどめを打つような、そういう意気込みで臨んでいただきたいと思いますが、その際に、今回のこういった議論を次につなげていくその体制をどうつくっていくのか、どこの省庁がリーダーシップをとって全体をまとめて一つのものをつくっていくというふうにしていくのか、そこはどこなんですか、総理。

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 それでは、一昨年の末に油汚染事件への準備及び対応のための国家的緊急時計画がつくられました。このことについてお聞きをしたいと思います。 大変立派な計画で、文章的にも立派なのですけれども、これがそのとおりに実行されれば、今回、初動態勢のおくれなども含めて、かなりしっかりした対応ができたのかなというふうに思うのです。しかし実際には、私の思うには、この計画を具体的なケース・バイ・ケース、いろいろな事故の態様に合わせてやっていくという…

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 現実の事故というのは、季節も違う、そして海の状況も違う、流れてくる重油の性質も違うというようなことで、千変万化だというふうに思います。 そういう意味では、できるだけ細かく具体的な対応をあらかじめ決めておくというのは大変大事なことだろうというふうに思いますので、今後の対応策の中では、そういった面で突っ込んだ具体的なものをやはりあらかじめやっていくという、そんな対応をぜひお願いを申し上げたいと思います。 それと、総理は補償の問題…

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 外務大臣にお願いをしておりましたけれども、時間がもうございませんので。運輸大臣からのお話で大体の察しがつきましたので、あれですが。 最後に、時間が切れてしまいましたが、総理に、日本海側は大変閉鎖的な海域でございますし、これからの経済発展をいろいろ考えてまいりますと、この種の事故が大変起きやすい、そして起きたときには非常に大きな被害を及ぼす。こういった問題を機に、何とか沿岸国が協力、協調して日本海環境保全機構のようなものをつく…

民主党1997/02/19

第140回 衆議院 予算委員会 第16号

○桑原委員 終わります。

環境庁自然保護局国立公園課長1991/06/18

第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(小原豊明君) 水無川上流部を含む雲仙岳一帯はすぐれた自然風景地の保護と利用という観点から国立公園に指定されております。火山活動により自然景観が大分変わってきていることは事実でございまして、活動の鎮静化を待ちまして、地元の長崎県あるいは関係市町村の意見も聞いて、国立公園の区域あるいは公園の計画の見直しを行いたいと考えているところでございます。 なお、火山活動が続いている今の段階におきましては、新しい制度の自然公園については特に考…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○小原説明員 自然公園法二十条のお話がございましたけれども、自然公園法の二十条の規定は、普通地域の中におきまして、ある一定の基準を超える規模の工作物の新築あるいは土石の採取とか土地の形状変更とか、そういった人為的行為を行う場合に都道府県知事に届け出を義務づけているものでございます。 それで、この瀬戸内海の海域、この周辺は、海域の普通地域でございますけれども、海域は一般的に、一般的にと申しますのは海中公園地区の周辺一キロを除いて一般的な海…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 ただいま先生御指摘になりました豊島総合観光開発株式会社が産業廃棄物を投棄しましたその場所は、瀬戸内海国立公園の普通地域に該当いたしております。このことにつきましては、香川県、それから私どもの出先でございます国立公園管理事務所の所員等が現地を調査した結果、確認いたしております。 今回のようなシュレッダーダスト等の廃棄、堆積等につきましては、自然公園法の二十条の規定によりまして、あらかじめ届け出が必要とされる土地の形状変更に該…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 普通地域内におきます届け出行為につきましては、県知事にその権限が委任されております。そういうことから、私どもといたしましては、香川県に対しまして、風景の保護の観点から適切な措置を講ずるよう指導をしております。県におきましては、現地調査を行ったり事情聴取を行ったりしまして状況の把握に努めるとともに、県庁の中で関係部局七部局十二課に及びます豊島問題対策連絡会議というものを設置しまして、その中で関係部局の調整を図りながら、その対…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 私ども新聞情報等によりまして、この違反が、この事実が発覚しました直後及び先生方が私どもの大臣の方に申し入れに来られましたその後、そのほか県からこちらにも職員等が参りました。その折々にきちんと対応するように県を指導しております。それで、この権限はあくまで知事でございますので、私どもが直接違反者に対してあれこれと指示することはできないというふうに考えております。

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 環境庁として、別に逃げるつもりはもちろんございませんけれども、やはり権限が知事になっておりますので、県が、県知事が状況に応じて必要な措置を講ずる。私ども、もちろん相談を受けますといろいろ指導するのは当然でございますけれども、決して逃げているわけではございません。それで、先生方が大臣のところに来られまして、いろいろ申し入れがございましたけれども、それを踏まえて私ども県に対してきちんと対応するように指導しているところでございま…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 この件は自然保護上の問題だけではなくて、廃棄物処理法その他関係するところがたくさんございまして、自然公園法だけでの措置を講ずるのは適切でない。例えば、廃棄物処理法で措置命令等を出しますと、それとそごを来すようなことはできない、同じ知事さんでございますから。それと調整のとれた指示等をしなければならないというふうに考えておりますので、自然公園法だけではなくて、廃棄物処理法その他の法律と調整をとりつつ適切な指示をしていきたいとい…

環境庁自然保護局保護管理課長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小原説明員 自然公園法違反はそのとおりでございまして、そのことは業者に対しても厳しく申し渡しております。ただ、後どのように措置するかということに関しましては、廃棄物処理法等のいろいろな指示や命令等もございます。それとそごを来さないようにしていかなければならない。そういうことから、自然公園法だけの処分を先んじて行うことはできないというふうに申し上げておりまして、決してしないとかということではございません。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/12/14

第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○小原説明員 お答えいたします。 狭山県立自然公園は、埼玉県が埼玉県立自然公園条例に基づきまして指定し、管理しているところでございまして、先生御指摘の建設残土埋め立てにつきましては、狭山県立自然公園の普通地域でございますので、土地の形状変更として県知事あてに届け出がなされております。この届け出に対して県は、風景の保護のために、条例に基づきまして既設道路沿いの緑地保全あるいは盛り土のり面の勾配を緩くするとか、そういったことで捨て土量を縮小…

環境庁自然保護局保護管理課長1989/12/14

第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○小原説明員 自然環境の保全と開発との調整はなかなか難しい面がございまして、本件については県が専門家も連れて一緒に現地を調査した上で、いろいろな条件をつけて計画を変更させたというふうに聞いておりまして、県の判断において適切に処理されたものと私どもは考えております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/12/14

第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○小原説明員 先ほども申しましたように、県が指定して県が管理している公園でございます。もちろん県から御相談がございますれば、私ども技術的、社会的ないろいろな相談には乗るつもりでおります。ただ、今回についてはいろいろ条件を付しまして計画の変更を求めておりますので、またその出ました計画について県の方は十分審査検討するというふうに聞いておりますので、この件については県の判断でいいのではないかというふうに思っております。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/12/14

第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○小原説明員 県立公園の施設整備等につきましては、原則として県もしくは市町村等で行うようになっております。国の助成措置としましては、県立公園の中に国民休養地という制度がございまして、ただ、それは知事の要望に基づいて国で審査してという形になりますが、当該地にはそういう動きは県から聞いておりません。

環境庁自然保護局保護管理課長1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(小原豊明君) お答えいたします。 昭和五十九年度に環境庁が実施いたしました自然環境保全基礎調査によりますと、人の手が加えられていない、自然の状態が保たれている、いわゆる自然海岸と私ども呼んでおりますけれども、それは北方領土を除いた我が国の海岸総延長約三万二千五百キロのうちの五七%を占めているという結果が出ております。