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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
民主党1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○桑原委員 どうもありがとうございました。 最後に、河野先生と森嶌先生にひとつお聞きしたいのですが、先ほど青山先生も強調されましたけれども、いわゆる早期のアセス、まあ計画アセスといいますか、あるいはもう諸外国では法案とか政策的なものも含めてアセスの対象にしている、そんな話も聞くわけですけれども、やはり個別の事業を個々にチェックをしていくということはもちろん大事なのですけれども、それの前提になる計画というものがどうなのかということを抜きに…

民主党1997/04/22

第140回 衆議院 環境委員会 第6号

○桑原委員 どうもありがとうございました。 大変いろいろ示唆に富んだ御意見、ありがとうございました。これからも努力をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 直接国土庁が主務官庁ではございませんけれども、大変重大な問題でもあるということで、国土庁設置法の中では、災害に関する施策を企画立案、推進し、関係行政機関の事務の調整を行う、そういう主務官庁の責任者としての国土庁長官の所感ということでお聞きをしたいと思うのです。 動燃東海再処理工場の事故、そして一昨日は福井の転換炉「ふげん」のああいった事故がございました。原子力施設の事故が相次いだわけでございまして、特に今回は、施設の外に放射…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 長官の大変力強い決意をお聞きいたしました。ぜひ、国土庁の立場からしても、この問題の抜本的な改革に向けて積極的な役割を果たしていただきますように求めておきたいと思います。 今長官のお答えの中で、近く国土庁は防災に関する基本計画の見直しをしていくということで、原子力災害の編を新たにつくって、その中で位置づけをしていきたい、こういうふうにお答えになられたわけでございます。私ども、かなり以前からも、国土庁の段階でそういった検討が行わ…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 この原子力災害編ですが、いつごろまでにこれが仕上がるのか、大体のめどを教えていただきたいと思いますし、それから、つくるに当たっては、恐らく国の関係他省庁とも連携をとりながらいろいろ検討されているのだろうと思うのですけれども、現実にこの原子力の防災については、原発などの立地県において相当訓練なども 自主的にやっておりますし、歴史があって、かなり蓄積もございます。 そういう意味では、私は、地方の声なども十分に吸収をされて、現実の…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 原子力災害というのは大変特殊だ、特に五感に感ずることができないということで、またその結果も、事と次第によっては破滅的な結果を招くということで、本当に一般の災害とかなり違った角度から対応しなければならぬ面がたくさんあるというふうに思うのです。そういうことであるならば、なお一層、今回の動燃などのようなああいう体質では、とてもそういったことには対応できないと思わざるを得ないわけでございまして、そういう意味からも国民が一層不安を感じ…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 原子力安全委員会などのあり方等につきましても、これは科技庁とのかかわりの中で、私は、そういった安全や災害に対する姿勢として、中立的な、あるいは公正な立場で対応できるというふうには必ずしも言い切れないのではないかという懸念を持っておりますけれども、これはまたの機会にいたします。 先ほども申しましたように、原子力災害の特殊性というものを考えたときには、どうしてもこの防災ということについては、特別措置法のような特別立法が必要ではな…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 時間もございませんので最後の質問になりますが、ナホトカ号の重油流出事故、そして最近では、対馬への重油の漂着、あるいは太平洋側でも何か不法投棄で重油が流れついたというような、そんな記事も載っておりました。日本の沿海を航行しているいろいろなタンカー、老朽船もたくさんあるようですし、こういうことになりますと、いっかあるかもしれないということよりも、もう常時この油の問題には対応しなきゃならぬ、そんな環境にあるのではないかというふうに…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○桑原委員 たくさんの教訓も出されたと思います。国土庁として、そういったものを積極的にまとめられて、今後さらにさまざまな災害に対して積極的な役割を果たしていただきますことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 桑原でございます。 今まで相当いろいろな議論が出ておりまして、私もいろいろな質問を予定しておりましたけれども、かなりダブるところもございますので、できるだけダブらないようにお尋ねをしたいと思います。 長年、閣議アセスということで実績を積んできた上に立って、今度は法制化ということになったわけでございますが、要綱から法になったということの違いはもちろんございますけれども、そういった形式といいますか、そういうことだけではなしに、中…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 アセスの開始の時期を今回は早めていく、相当早い構想の段階からアセスを開始していくということで、今言われた中ではスクリーニングというような制度もそういったことで取り入れたのかなというふうに思うのですが、まず、第一種事業につきましてはスコーピングの段階からがアセスの始まりだ、それから二種事業はスクリーニングということなのですが、このアセスの開始の時期というのはどんな時期なのか。 と申しますのは、この時期は、今から事業が緒につく本…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 そうしますと、事業によっても相当いろいろなケースがあるというふうに考えられるとは思います。 それでは、少し個別にお聞きしたいのですが、例えば、スクリーニングの際には知事の意見を聞いて判定の材料にしていく、こういうことになっております。この段階で、万が一、立地の場所がある程度は固まっている、その場合は、当該の市町村長、立地をするということになれば大変強い影響を受けるわけですけれども、この市町村長さんの意見を聞くということはスク…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 そこら辺、一番影響を強く受けるであろうところの当該の市町村長の意見よりも知事意見が優先をされるというところがもう一つ私はわかりませんけれども、ただ、知事意見の中でそんなふうなものが含まれているんだということかなとも思うのですが、それはまたの機会にしたいと思います。 それから、私は、今度の制度では、環境庁長官が評価後の補正というような形に反映をするというようなことで必要に応じて意見を述べることができるということは大きな前進であ…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 例えば、徳島県のある村のダムの問題ですね。村長さんは絶対にダム建設は反対だ、しかし県は促進だ、こういったことで、関係自治体と県が真っ二つに割れたような場合、これがアセスの対象になるかどうか。今のケースが対象になるかどうかは別にしまして、私はしょっちゅうそういったケースがこれからは惹起されるのではないか、そういう懸念をするわけですけれども、そういった場合にどう対応するのか、もう一回お聞きしたいと思います。

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 そういうケースが想定をされるとすれば、私は、そういった知事の段階で意見をまとめて一本化をするというようなことではなしに、直接自治体の意見が事業者に反映をするような仕組みをつくって、その中から総合的に判断をしていくということをやった方がいいのではないかと思いますけれども、それは意見として申し上げておきたいと思います。 環境庁長官の意見が、本法の中では主務大臣によって勘案されるということになっております。本法では、意見が、勘案さ…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 そういう言葉の使い分けは、この法の条文の中を見る限りではそうかなとも思いますが、現在の閣議アセスでは、環境庁長官の意見というのは配意をされる、こういうふうになっているようです。それから、電事法あたりにも、あれはどこでしたかな、そういうさまざまな意見に、意を配るというようなところでないところに配意というようなことも規定をされておったようには思いますけれども、どうも配意と勘案の使い分けが判然としないところがございます。 何か、配…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 そこまで確信をされておるなら、私は、逆にそれを独立の要件として考えて、最終的に許認可の判断をしていけるような仕組みにした方がむしろいいのではないかというふうに思うのですが、なぜなのかということをお聞きしたいと思います。

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 アセス時代よりは格段の前進だと思います。そういう意味では私も評価をいたしますけれども、ぜひ、今後の課題として、さらに環境庁が総合的な調整官庁、あるいは環境改善のための推進の官庁として発展をしていくというか充実をしていくためにも、私は、そういった方向での、権限の強化というか意見の権威というか、そういうものをつけていただくことが大事ではなかろうか、こういうふうに思います。 次に、この制度では、先ほど長官もおっしゃいましたように、…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 この意義については、かなり今まで議論をされてきたわけですけれども、政府側の見解としては、有益な環境情報の形成への参加だ、政府の意思決定への参加ということではないのだというような考え方ではなかろうかと思うのですが、私は、そんな区分けをするのではなしに、結局、有益な環境情報への参加というものが意思決定に非常に有効なわけですから、いい影響を与えていくということですから、むしろ一連のものとして、一体のものとして考えていくべきではない…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○桑原委員 環境に与えるいろいろな影響を考えて、これではとても事業そのものを認めることはできないというような意見も、私は、ある意味では環境情報の一つになるだろうというふうに思うのです。頭から、そういった賛否とか立地のいかんとかというのは環境情報とは違うのだというようなことで切って捨ててしまいますと、私は、かなりいろいろな意味での選別、摩擦、そういったものが逆に起きてくるのではないかという懸念もするのですが、そういう意味でどうでしょうか。