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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 そうしますと、衆議院を通りまして向こうへいっている間に修正の必要ができて参りますね。その場合は今度の改正法では修正ができるのですか。そうなりますと、先ほどのあなたのおっしゃったこととちょっと変なことになるのですがね。あなたのおっしゃったのは、国会法の五十九条でおっしゃっているのでしょうが、こっちできめちゃったのでしょう。衆議院で議決したあとで今度は参議院の方でそういうふうの改正は国会法ではできないわけですがね、修正する…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 もう一度重ねて聞かないとどうもわかりにくいのですがね。そうすると、今予算が衆議院を通って参議院にいっている場合、修正をすることはあるわけですね。修正せられますか。そういうときに参議院に審議中に何か特殊な事由があって今度はそこで修正するわけですが、その場合修正が出せるのですか。衆議院の方じゃなくて参議院の方にも出せるのですか。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 そうすると、その場合はまた衆議院に修正案を出してというわけですね。そして向こうへ回すということでございますね。それではその問題はその点だけで……。私はまた参議院にいっている間に修正案を向こうで出されるのかと思ったのです。もし向こうで出されるとこれは大へんな問題が出てくるので。出しましてもこっちへ返ってくるわけでしょうけれども、その意味でちょっと聞いたのですが、そうでないのでありますね。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 それからもとの問題に返ってお聞きしたいのですが、先ほどの、政府の方では改正の意思がきまらないようなお話でございましたので、重ねてお伺いします。実は二月八日の日経新聞に、全体的に財政法を改正したいような意見が出ておるのです。ところがそれと同じようなことが、二月六日の予算委員会の質問に出ていますので、その点をちょっと明らかにしておきたいと思うのです。 二月六日の予算委員会で、自民党の藤本委員が質問しておる中に、これは速記録…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 現在の状態ではそういうお考えがないというお話でございまするが、やはりそういうふうなお考えが基本的にあるのですか。経済のタイミングを合わせるために財政法を全体的に改正をしたいという御意見があるのですか。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 どうも今度の財政法の二十九条の改正にも、先ほど石村委員から産投の問題が出ておりましたが、何かあなたの方で運営するのに都合のいいような改正の仕方ができて、そうして財政の民主化というふうなことがだんだんに遠のいていくような感じが最近持たされる。二十九条の改正にも、あなたの方では石村委員に対していろいろと言明しておられましたけれども、どうもそういう感じが持てるのです。そこでこの点はいろいろな資料とか、あるいはいろいろな事情等…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 この資料を一つとっていただきたいことをお願いしておきます。昭和三十年から三十五年の間の国債の償還計画がありまして、それによって国債の償還をしておるはずですが、その資料が全部そろっているはずだと思います。私の方でいただきましたのは、三十六年と三十七年だけは出していただきましたが、この資料ではどうも私の力で調査するのに不備なんです。その意味で資料をお願いしたい。というのは、実はこういうふうな資料しかもらえないけれども、雑誌…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤原(豊)委員 ちょっと今の広瀬さんの質問に関連して、国税庁長官の原さんに標準率ということをお聞きしておきたい。 今の医者の方の収入は、健康保険と国民健康保険と生活保護で、ほとんど国民皆保険の関係上全部それに入っておるわけなんです。ところが今度医者の徴税に対して、それ以外に一五%だけは収入に自由診療があるとみなして、それへそれだけをかけろというふうな指示が出ておるのか、そういうことを医者の方へ言ってきておるのですが、その一五%という標…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤原(豊)委員 それでははっきり申し上げますよ。実は医者の方にはほとんど自由診療は現在はないと見ていいのだろうと思います。国民健康保険に入っていなければ社会保険に入っている。どっちかに入っている。社会保険と国民健康保険にほとんど入っています。今それ以外の人というと生活保護だけです。自由診療というのはほんとうはないのです。もしあるとするなら、それは社会保険と国民健康保険を徹底的にやっていないことなんです。皆保険の立場から言いますと、日本…

日本社会党1962/03/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○藤原(豊)委員 その一五%とか一二%は一つの県でほとんど一定です。たとえば私の方は千葉県ですが、千葉県はどんないなかも都市も大体一定の方針、一定の率です。それから今の税務対策費というものは何に使われておるかというふうなことで、その人たちがたとえば納税者が集まって何かいろいろ議論したり、そういうことには使われていません。この金はほとんど税務署員に対する対策です。そうしてたとえば簡単ですけれども、ふろ屋さんもあれば、魚屋さんもあれば、髪床…

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 私は、関税定率法の第二十一条の一項の三号についてお伺いいたします。この問題は三十四年のときにも参議院の大蔵委員会で問題になっておりますし、三十五年には私どもの堀委員が質問しております。三十六年には同じく私どもの方の安井委員が質問しておりますので、答える方はベテランでしょうから、簡単にお答えができると思います。ただ問題は、二十一条の第一項の三号が憲法違反かどうかという、合憲か違憲かということで重大な問題でございますので、…

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そうしますと、特殊な人は別として、十名の人は全部第三号の方に、検査あるいは検閲のために携わるという結論が出てきますが、そこで重ねてお伺いしておきます。そうしますと、その第三号の中にはずいぶん問題が分かれて、書籍、図画、彫刻物あるいはその他の物品となっていますが、この十名の人はどういうふろに分かれているのですか。図書に何名とか、あるいは彫刻検査に何卒とか、その他のものに何名とか、そういう分け方になっているのですか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そうしますと、十名の人が全部当たっているということになりますが、そこでもう一つ伺っておきたいのは、一体一年間に書籍はどれくらい入って参りますか。書籍の数量と、そうして大体書籍が何ページくらいのものだということがわかりますから、ページ数にすればどれくらいのものになるか。書籍が何冊で、それがページ全体にすると何万ページになるか、そういうことを、概算でようございますから……。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 これは雑誌類だけですか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 ほかの、いわゆる書籍というものは入っていませんか。今日本に入ってくるのは雑誌だけで、書籍は一切入りませんか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そうすると、これはいずれ外国から入ってくるのですから、日本語じゃないので、書籍をこの十名の人たちで全部読めますか。つまり自由に外国語をそれぞれ駆使できますか。世界各国から雑誌が入ってくるでしょうが、十名の人たちが、その語学全部に通じているかどうか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そこでもう一つお伺いしておきたいのは、この雑誌は全部お読みになるのか、中の絵だけを見られるのが中心なのか、それとも全部読まないで、ある特定のものだけを抽出して読まれるのか、あとのことに関係しますので、それをちょっと聞いておきたい。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 もう一つ、今度は、その他のものというのがございますね、このその他の物品というのを解説してもらいたい。その他には何が入っておるか。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 そうすると映画はその他のものであって、映画なんというのは、その他について聞かないと出てこないわけですね。それでもいいんですけれども、その他の中の映画は、一年に何木ぐらい入りまして、それは全部見ておられますか、それとも、図書と同じように、抽出的に見られますか、その点を……。

日本社会党1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○藤原(豊)委員 一年にどれくらい入りますか、三十六年度でけっこうですが、数量を……。