P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 件中 20 件を表示
広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) 私は、二十六年当時は朝鮮動乱とか、あるいはそういうようなむしろ一つの困難な情勢が社会にあったと思うのです。貧しいがゆえに非行に走るという場合もあったかもしれません。三十九年になりますとオリンピックのころじゃなかったかと思うのですけれども、非常に高度経済成長を背景としておる。いまのはやはりそういう高度経済成長も背景にしているけれども、戦後の教育、戦後の社会教育を受けてきた親の子供がいま青少年非行の校内暴力を担いつつあ…

広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) いまの御質問に対しましてはおっしゃるとおりでございまして、教員養成は、戦後開放制がいいというのでどこの学部でも教職員免許法の要求する単位を取れば教員になれるという方式でございましたが、教員が専門職でなければならないということが言われておりますとすれば、たとえば専門職の一つの最たるものは医師、お医者さんだろうと思うのですが、たとえば医者になるのに、医学部を出なくてもどこの学部を出てもなれるというわけでないところに医者…

広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) お答えいたします。 最初の、学力のおくれた子供に対する対策でございますが、三つ申し上げますが、一つは、フランスでは落第が非常に厳しく行われておりまして、小学校卒業までに三分の一は落第する。中学校は低学年で約半分は落第しておるという状況があります。日本は落第させないから進学のときに一気に皆落としておるわけです。それで受験競争が激しいと、こういう目立つ点もあるわけです。アメリカでは学力の非常におくれた子供に適した教育内…

広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) お答えいたします。 アメリカでも校内暴力に取り組むアプローチ、取り組み方、二つあるわけですね。一つが人道主義的なアプローチ、ヒューマニタリアンアプローチ、これは先ほどから参考人の御発言の中にもたくさん出ましたけれども、子供を信頼し、子供の自主性を尊重していく、だから余り管理してはいけない、あるいは規則を遵守させるんじゃなくて子供が責任を持って行動することを期待する、学校の中でもですね。そういう考え方でありまして、こ…

広島大学教育学部教授1983/03/03

第98回 参議院 文教委員会 第2号

○参考人(沖原豊君) どうもその点につきましては、アメリカの場合はもうそういうことは十分やってみたと、だからいま必要とするものは規律の方が上に上がっているのであって、決して軽視しているわけじゃなくて、それは実際やっているわけですね。いろんなカリキュラム、オールターナティブという、正規のカリキュラム以外に一人一人の子供に、おくれた子供に適したカリキュラムもつくってやっている、それは十分やったという意味でかなり低いのでありまして、日本の場合…

広島大学教育学部教授1978/11/08

第85回 衆議院 文教委員会放送教育に関する小委員会 第1号

○沖原参考人 それでは私の方からは、放送大学の実験を担当いたしました立場から、いろいろ実態及びそこから考えられるいろいろな問題について御報告したいと思っております。 広島大学では、この地域社会に開かれた大学ということを重視いたしまして、従来から公開議座を充実発展させてきていたわけでありますが、文部省の方から放送大学の実験の委嘱を受けましたので、これを引き受けてやろうということになりまして、全学的にその実施委員会ができまして、学長が委員長…

青山学院大学教授1977/04/12

第80回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○原参考人 御指名にあずかりました原でございます。時間もございませんので簡潔に私の意見を述べさしていただきます。 いわゆる財政特例法による特別公債の発行につきまして、私は現状ではやむを得ないということでございます。したがって、現状という条件をつけた上で、消極的に賛成をするというのが基本的立場でございます。この立場を説明するために、以上二、三の理由を述べますと同時に、この消極的な理由といたしまして私は少し付帯条件をつけたいと思いますので、…

青山学院大学教授1977/04/12

第80回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○原参考人 お答えいたします。 私が入るをはかるだけではなくて出るを制せよと申しましたのは、これは必要な財政需要まで抑えろという意味合いでございません。やはりこれからも財政需要は国民福祉の向上という観点から見まして拡大する必要はあるわけでございますから、その基本方針は変えたくない。ただ、いままでのことを反省いたしますと、それが必ずしも重要度を中心にした財政支出じゃなかったのじゃないか。そういうところを修正していく。と同時に、また先ほどち…

青山学院大学教授1977/04/12

第80回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○原参考人 お答えいたします。 現在では無理じゃなかろうかというのは非常に短期的な情勢を頭に置いて考えております。しかし、これだけの状況のもとで急速に財政支出を削減することもできませんし、といたしますならば、財政需要の拡大が片方でございますので、そういう方向もございますから、やはり入るをはかるための増税は中期的にも考えていかなければならない時点に来ているということでございます。 それで、具体的にということになりますと、かなり問題があろう…

日本観光旅館連盟専務理事1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(井原豊明君) 井原でございます。公述をさせていただきます。 ただいま御審議をされておられます運賃法と国鉄法の一部改正の法律案は、累積赤字によりまして国鉄財政はまさに破局の危機に直面をいたしているわけでございまして、これを打開し、国鉄財政を立て直し、さらに健全化を図るための措置でございます。私の所属する団体の立場からいたしまして、賛成の立場に立つことは非常に困難ではございますが、しかし過去四十四年、四十九年の運賃改定の際に、やは…

日本観光旅館連盟専務理事1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(井原豊明君) お答えを申し上げます。 この運賃値上げによりまして近距離の旅行がふえるのではないかというのは、われわれも想定いたしておるわけでございます。しかし、遠距離のお客さんが少なくなったところが便乗値上げをするのではないか、つまり、少ないお客様で経営を成り立たすというようなことのような考えが出ますけれども、むしろ逆に、お客さんが少なくなりますと、お客さんにどうしても来ていただかなければならないという考え方から、やはりお店そ…

日本観光旅館連盟専務理事1976/10/29

第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(井原豊明君) 比較的近距離のところに多くのお客さんが集まられるので、やはり収容力その他を勘案して、需要供給の関係で料金が上がるのではないか、こういうような先生の御質問のように存じますけれども、決してそういうことはないと思いますし、ただ、料金その他の一つの指導面につきましては、公取の関係ございまして、非常にむずかしい条件があるわけでございますが、われわれ団体といたしましては、そういうことのないように、さらに十分注意をしてまいりた…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤原(豊)委員 伊藤先生、それから清水さん、本日はお忙しいところどうもありがとうございました。 いろいろ伺っている間に憲法二十一条の非常に重大なる問題だということが特によく感じられます。考えてみますと、戦争中に言論の自由が非常に圧迫せられました。もし伊藤先生がそういうふうな歴史的のことをよく御存じでしたら教えていただきたいと思うのですが、とにかくいずれにしても言論の自由が非常に圧迫せられました。その言論の自由を圧迫した大きなものは検閲…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤原(豊)委員 今のお話で大体よくわかりましたのですが、公共の福祉のためということで拷問も自由であるということにならぬようにしたいと思う。もし公共の福祉のために、それから行政上の都合によってという理由でこういう犯罪が犯されては困るということで三十六条の拷問などという問題が起こってきては困りますので、この点で非常に参考になりました。 それからもう一つは、最後の、法律できめられていないことなんだ、法律で規定していないことはどんなことをやっ…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤原(豊)委員 それから清水さんにお聞きしたいのですが、いろいろカットせられていることで、私はカットの問題は相当に調べまして、不愉快に思っているのです。ただ最近の問題で、先ほどお話しいただきました「左手の幻想」という映画があるが、その中にカットの部分がございます。そのカットの部分は、日本兵が中国人を銃殺しているシーンがカットせられているように伺っているのですが、それは残虐であるということでカットしていられる。ところが、日本兵ではないほ…

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤原(豊)委員 それから輸入映画等審議会の委嘱せられた委員の中で、私はどうしてもいやだといって入らなかった人があるように伺っておるのでありますが、そういうふうなことがありましたならば、お気づきならばお聞きしたい。その人はどうしてもいやだと言ったのにもかかわらず今入っているというようなことを伺っているのですが、そういうことはありましょうか。

日本社会党1962/07/10

第40回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○藤原(豊)委員 どうもいろいろありがとうございました。私の質問はこれで終わります。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 今度改正される二十九条のことでお伺いをするのですが、その前にちょっとお聞きしておきたい。先ほど石村委員から話が出ておりますが、財政法を改正する考えがあるかということを聞いておられますが、財政法は改正する考えは持っていないというふうの御答弁をしておられたんです。どうも変えるんじゃないかというふうのことに対して、そういう考えはないという御答弁と、それから新聞に出ている大蔵省のいろいろな考え方とはだいぶ違うのですが、何か変え…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 その問題は時間がございませんから、もしありましたら重ねて聞きたいと思います。 それから石村委員も聞いておられましたが、二十九条の中の今度改正せられる第二号のところに、「予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合」という、現在で言いますと、修正というところの文句ですが、この文句が前には、「予算の成立後に生じた事由に基づいて」ということになっておる。ここではただ「予算」となっておりますが、これは「成…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○藤原(豊)委員 そろそろ時間がありませんので端的にお伺いしておきましょう。現行法では予算成立後に修正ができるわけですね。今度はそれが予算作成後にできるわけですね。そうしますと、こういうことはおそらく万あるまいと思うのですが、たとえば衆議院の方を予算が通りますね。そうして参議院に回して、参議院の審議をしているときにもし予算を修正しなければならぬ場合が出てきたらどうなるのですか。