原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 三十六年度のがわかりませんか、大体でよろしゅうございますが……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 三十五年度はどうですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 それから、ついでにお伺いしたいことは、三十六年度でけっこうですが、三十六年度の映画を検閲せられまして、その中の何木が、大体カットせられたというのか、積み戻されたというのか、その数がわかりませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そうすると、昨年は映画をカットせられたが、向こうへ積み戻しというか返されたのは全然ございませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 それは審議会にかけないで、あなたの方で公共の福祉によくないというような理由で業者の方に言われたわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そして処置せられて、それからカットせられたのはその五件の中には全然ありませんか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 それはどういう理由でカットされたのでしょうか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 カットする理由に公安を害するとか風俗を害するとかいうのがあって、残虐という項はこれまで入っていないのですが、いつからこの残虐という項目が入りましたか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 風俗を害するの中に残虐が入るというお話だと、ここでちょっと公安を害する、風俗を害するということに対する見解を伺っておきたいのです。公安を害する、風俗を害するということは、法律の条文でいうと、どの条項に該当するのでしょうか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 山内さんは大へん法律に明るいですから、私どもしろうとではわからないのでお伺いしますが、もしこれを刑法の条項に当てますと、どの条項に当たるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 公安についてはどの条項によりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そうすると、公安の点で破防法にかかるようなものはこれまで入りましたか、入りませんか。これまで入った映画に破防法にかかるようなものはあったですか、なかったですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 今、風俗に該当するものは残酷なものとわいせつなものというふうに伺いましたが、そうすると、今までカットせられ注意せられた五件ですか、それは残虐だからというわけでカットせられたわけですね。それが審議会に出ているわけですね。そこで審議会のことをちょっとお聞きしておきたいのですが、審議会のメンバーは何人くらいで、そして一カ年に何回くらい審議会を開いていらっしゃるのですか。メンバーと、一年に何回くらい開いていらっしゃるか、それか…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そこでもう一つお伺いしたいのですが、今の二十一条一項三号——今のお話を聞いていますと、ほとんどの主力が映画に置かれておるようですね。雑誌やなんかでなくて、主力は映画のようです。しかもここで輸入映画等審議会までわざわざ公的に作られた。それなのにかかわらず、どうしてこの前の改正のときに映画という言葉を入れられないのですか。一項の第三号が、映画が中心になっているのですね。しかも審議会等とつけておりますが、映画が中心なんです。…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 映画を中心におやりになるなら、法的に映画を入れておかれる方がいい。映画が全然なかったというのはおかしな話で、だんだんに内訳を聞いてみないと映画が出てこないのですね。それで、やっているのは映画をやっているのです。何だか聞く方はすなおに聞いても、初めて聞く人は、想像すればいろいろなほかのことまで想像できます。という点でやはり入れるべきだと思いますね。その点はあなたの方で従来の関係で入れなかったなら入れなかったでいいとしてお…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 それから、これは疑わしいから見られるということでありますから、疑いがなければ見ない。それからもう一つは、これだけ多くの映画を短編にせよ、長編にせよ、一巻を見るのにどれくらいの時間がかかるか、ちょっと私は想像できませんが、長ければ一時間以上になるだろうし、短かくても三十分以上になるだろうと思うのです。そうすると、これだけ多くの本数の映画を、十人の人が全部一人一人で見られるのですか、一人の人が一巻ずつ見られるのか、合同的に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 そこで一つ聞いておきたいことは、これは相当の数の映画なんですが、一人の人が一日に何時間くらい映画を見られますか。試写されるにしても何されるにしても、とにかく多くの数ですから二千本、三千本の映画を、一人の人がどういう内訳をして見られるか知りませんが、一人の人が一日に見る時間数は何時間くらいですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 どうもあなたの、一日に二時間くらいで見られるというのはちょっと合わない。十人の人はそれだけではない、ほかの仕事もある。たとえば五人の人がそればかりやっておるとしましても、千五百本からのニュースを見るのに一時間や二時間くらいで見られますか。長編なら長編一つでも一時間半や二時間くらい要するのじゃないですか。それで私がお聞きしたいのは、こういうむりな仕事がどうしてできるのか。というのは、私は眼科医です。人間の目がどのくらい疲…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 今、次官は、検閲は厳重にやれということでありますが、私は、次官にこの前も新聞のことで問題がありましたときに申し上げたのですが、もうちゃんと新聞に出ていて、しかも現実に林野庁から木が流れているのに、これは新聞が悪いというような御説明はちょっと困るのです。しかし、今度の問題には、あなたは検閲はもっと厳重にやれというわけです。そこで、私ここで検閲のことをお伺いします。これは山内さんにお聞きいたしますが、検閲というのはどういう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○藤原(豊)委員 私、今までいろいろなことをお伺いしましたのは、検閲ということを聞く前提としてお伺いしたのです。それは今、次官がはっきり検閲はもっと厳重にやれというのですから、おそらく税関の方では、今後も厳重におやりになるのでしょう。しかし検閲はしてはいけないということが憲法二十一条の第二項にある、検閲をしてはいけないということになっている、そうすると、憲法で検閲してはいけないというのを、次官はどうして厳重にやらせるのですか。