原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○原虎一君 もう一回続いてお伺いします。それでは公社会計での会計上の余裕は生じても、一つの給与総額という枠があるために四億円程度の給与も支給できない。即ち公労法に基く仲裁裁定というものは最終決定にして、これは両者が服さなければならん、こういうこの法律も給与総額というものがきまるためにできない、こういうことになるのでありましようか。その点お聞きしたい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○原虎一君 常任委員会の承認を経なければ決議案として出せないということは、私は円満にやるためにそういうことはして来たと思うのですけれども、円満に運営するためにだけであつて、そういうことを御懸念なさつて自由党のかたがおつしやつていれば、この発議者の中に農林委員長が加わつています。でありますから、そういうことを余り議論をしたつて仕方がないので、事柄は事柄で、恐らくそこに事情があるから、そういう形になつて来ていると思うのです。一応農林委員長の…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○原虎一君 採決の動議が成立しましたから、採決すべきであります。動議はよした採決を願います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○原虎一君 私は最近運営委員会に出て来るようになりましたので、携帯録音機というものを実物を知りませんし、それからどういう目的で、どこを録音されるのか、そういう点を知らないので、説明を願えれば幸いと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第13号
○原虎一君 椿君が二十分ですから二十分でいいと思つたんですが、それは原則的にそう言われておるなら別に十五分でもよろしいです。
第12回 参議院 労働委員会 第2号
○原虎一君 去る六月二十四日から七月一日までの一週間、堀木委員及び堀委員と共に労働関係法規改廃問題に関する調査並びに労働行政の実情に関する調査のため、大阪、兵庫、岡山の一府二県に参つたのでありますが、以下その概要を御報告いたします。 先ず労働関係法規の改正問題が、現地においてどう響いておるかでありますが、全般的に見て法改正を強く要望しているのは経営者側でありまして、反対に労組側は挙つて改悪反耐の態度を強調していることは勿論であります。特…
第12回 参議院 議院運営委員会 第11号
○原虎一君 これは緊急を要するから委員会審査省略要求をするのであつて、私はやはり引揚委員会がそういうものを必要とされても、或いは予算が伴うとか、大蔵関係であるから連合審査しなければならんということがないとも限らない。委員会に付託されても直ぐ決定するものですからかまわないと思いますね。審査を省くのは緊急を要するという建前じやないですか。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 大体現在の情勢を政府当局から簡単に説明願つて、その上で連合審査を必要とするものかどうかおきめ願つたらどういうものでしようか。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 御説明程度のことは、どなたも御存じであるので、加盟手続がどういう形においてなされるべきものであるか、この点を一つ伺つて見たいと思います。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 御異議がなければ私は結構です。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 それに関連があるのですが、こういう解釈をああいう事態のときに労働省が出さなければならないということが僕には理解できない。そこが問題なんです。法律解釈はわかつておつたにもかかわらず、ああいうときに法律解釈を出さなければならないというわけがどこにあつたかということが問題になつて来る。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 労働省側が法律解釈に対して声明をしなければならないこともありましようが、そういうことをするためにどういう影響を与えるか、それから逆に申しますれば、法律解釈がはつきりしないために社会不安が起きるとか、非常に地方的に騒擾事件等が起るというような危険性があるときは私は当然出さなければならないと思いますが、一体法律解釈が明文になつておるのを、電気の状態の悪化は今度の場合におきましては当然これは使用者の責任ではないということは常識上誰…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 そうすると調べていませんが、追加予算には盛られていない本年度の予算の節約と言いますと、他の府県の、例えば二十二日平均就労をこれを二十日にして節約して、関西地方の電力不足地帯に廻すというような結果になるのじやないですか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○原虎一君 今大臣の答弁に関連して、幸に労働政務次官も出席されているのですが、今までの説明を聞いておりますと、ゼネスト禁止法という名称ではないが、ゼネストを取締るための法律を作る、その取締るところのいわゆるゼネストとは何ぞやということになれば、国民経済を危殆に陷れるようなストライキだ、それを今から対象産業を考えればガス、水道或いは電気というようなものじやないかというようなことになつて来ますと、ゼネストとは何ぞやという問題、これについて例…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○原虎一君 直接ゼネスト禁止法に関係はないのですが、赤松委員から出ましたから、一つ実例を申上げて、法務総裁の今後のお考えの参考にしたいと思います。 問題の起きたところは埼玉県朝霞町で、これは検務局長は知つておるはずですが、これは二十個足らずの工場主の組織する使用者団体と労働組合が協定を結んでおる、工場主が逃げて仕事をやらない。事業は特需関係の仕事をやつておるが、なかなか事業主を信用しないで発注せず、却つて組合を信用してこれに発注をしたの…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 明日やるのですか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 まだきまつていないのですか。それでは質問しますが、先ほど保利労働大臣が答弁されましたこの機構改革と行政整理問題、二十一日の閣議決定とは何でありますか。この点を御説明願いたい。二十一日に閣議決定をやつている。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 八月二十八日ですか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 労働大臣にお伺いしますが、結局まだ行政整理については確定をしていないから、報告、説明できないという御答弁のようでありまするが、お聞きしたい点は、行政整理を行われるということは、すでにこれは大勢上止むを得ないというところに政府としては来ているのじやないかと思うのであります。すでに労働大臣が一昨日の閣議で失業対策のための予算を要求されている点から見ても、その行政整理を対象としてお考えになつている。ですから問題は、我々労働委員とし…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 先ほどの御答弁によれば、婦人少年局は国費があればもつと充実して行くというふうなお考えである、行政整理が労働省に及ぶということになれば、然らばどの部分であるか、労働大臣はどの部分をどうして行こうというお考えであるか、この点が伺いたいわけなんです。