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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1951/08/20

第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○原虎一君 そういうことをやるならばもつとよく審議してやるべきだと思う。実施せよという要望に僕は反対の意見を持つている。我々は委員会の権限というものをよく考えなければならない。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 そういうことが言われておる。成るほどそういう労働者も私はないとは言いません。併し賃金欲しさに労働基準法の違反が行われているとすれば、そういうことを許しておる資本家もいけないのです。そういうことが十分基準法で監督されているとは私は考えられないのです。そういう実情を御存じないのじやないですか。労働問題は国内的に解決さるべきであるけれどもですね、例えば或る県のごときは、労働争議がその特需工場に起きた。勿論特需の製品ですから、ストラ…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 そうすると、請願ですから、今労働関係から言つてみますと、請願の一、二、三、は大体に当局者に異議ないのですよ。ただ四の、但し四の特需関係労務対策審議会を中央に設置するということを、従来ある基準監督審議会、基準審議会、こういうものでやれるとこう言つておるのですが、どういうお扱い方でできるのか。それをもう少し詳しく御説明願いたい。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 基準審議会があることはわかつておる。我々が法律を作つたのだから知つておる。ただ特需関係のこういう問題を如何なる手続で従来の審議会が扱うかということをお聞きしておるのであります。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 今折角須藤紹介議員から紹介があつたから、御説明を願つたらどうですか。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 あと廻しにしたらどうですか。まだ安本長官はどうなんですか。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 それは今までは我々も我慢していました。電力問題も大事ですけれども、労働も大事なんです。安本長官は昨日も結局労働委員会に来なかつた。だから電力問題も大事であるけれども、労働委員会にたとえ一時間なり一時間半なりを制限しても出席すべきなんです。正式に要求をしてあるんですよ。そんなことをしておつたら、今のような委員長の扱いでしたら、安本長官は恐らく出席しないじやないか。もう一遍よく交渉してはつきりしてもらいたいのですが……それで午後…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 官房長官にお聞きしたい点はいろいろありますが、今日は時間の関係もありますので、一点だけお伺いして、あとは後日に讓りたいと思います。去る十四日に第一回の会議が持たれました例の政令審査委員会についてお伺いしたいと思います。 第一にお伺いいたしたい点は、これの性格であります。新聞によつて拝見するところによれば、全く吉田首相の個人的な意見のようであります。これを性格を明確に官房長官から御説明を願いたいと思います。それから第二点は十九…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 御答弁によりますと、総理の全く非公式の意見聴取機関といいますか、非公式の意見を吐く機関のように承わるのでありますが、こういう総理の非公式の機関であるから、進行過程の状況は報告されない。これは一理あるかと思いますが、併しながら総理が何のためにどういう問題をこれらの諸君にお聞きになるかという点であります。どういうことを諮問されておるかということは、当然御発表になるべきだと思いますし、我々がお聞きして何ら差支えないものである。当然…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 そういたしますと、改めてお聞きするのでありますが、政令に関する問題のみに限定されておるのでありますか、或いはこれは新聞記者の想像記事ということに相成つておるかも知れませんが、六・三教育制度の問題だとか、独禁法であるとか、或いは労働基準法であるとか警察法、追放問題等がある。政府がいわゆるこの審査委員会に、仮称審査委員会でありますか、これにお尋ねになるという、政府の持たれる案件はどういうものであるか、これは御発表になることは当然…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 もう二点お伺いしたいと思いますが、非常に官房長官のお話では、委員諸君の自主性を尊重されてあるのでありますが、大体政府としては、いつ頃までに政令等に関するこれら委員の意見の答申を求められて、それで終りにしたいという一つの予定もあろうと思いますが、その期限と予定されます期限と、それからいま一つは、総理がこういうふうな全く個人、総理として非公式な諮問委員会というものをお作りになる、この点は私知識が浅くして存じないのでありますが、経…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 もう一点お尋ねいたします。そこでこういう場合においても私は差支えないという考えを持てるのでありますが、と申しますのは各省大臣が全く大臣の非公式なそういう諮問機関を作ることが差支えないという考えを持ち得る、総理がなさることと同様なことが各省大臣においてなすことができる。勿論経費も今官房長官の御説明のように決して大した費用を使わない、こういう場合何ら各省大臣がそういう諮問委員会のようなものを持つて差支えない。この点お尋ねしたいの…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 周東安本長官にお聞きいたしたい重要な点が三、四点あるのでありますが、午前中の審議の関係から第一にお聞きしたいと思いますが、御承知のように特需が昨年の六月の朝鮮動乱以来起つて参りましたところが、最近の傾向と申しますか、現実に問題にぶつかつて労働者も悩み、一方特需関係の事業主も悩みがある、政府も同様に関心を持たざるを得ないという状態になつているのは、特調関係のものでしたらばこれは一応特調がそれぞれ国家的見地からすべての問題の調節…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 安本長官に昨日から御出席を願つておつたのですが、非常に今の御答弁で必要があつたということをつくづく感じたわけでございます。安本長官はあまりこういう問題について御関心を持つておられないようでありますが、ところが先ほど安本の労働室次長が見えてもこの問題は政治的に大問題であつて、自分で答弁すべきところでないと言つている。今長官のお答えは……労働省関係はそういう答弁をされているのであります。先ほど労働基準監督課長も見えまして、この陳…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 長官みずからこの問題について寡聞だと言われております。なお私はこれは今お尋ねする順序といたしまして特定、並びに特需工場関係の労働組合からいろいろ事実を示して請願がありました。そのために主として労働問題としてこの特需関係の労働問題からお尋ねしてみまするが、今お尋ねいたしておりまするところの特需工場のまあ政府機関が、これをアメリカと日本の業者との間に日本政府機関が中間にあつて、不当なる競争を今の労働條件のみならずいろいろの問題に…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 請願関係から来ました質問も大体お答えによりまして我々判断がついたのであります。そこで実は労働大臣まだ他のほうへ行つてお見えになつておらんのでありますが、特需に関係いたしまして安本長官の御見解を承わつて、今日予想されておりますところの今後の特需金額と主なる製品というようなものについては全くこれは一つの予想でございまするが、こういう点について長官の御見解を、予測をお聞きしたいと思います。それからそれだけのその数字に基いて御承知の…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 時期的に少し早いと言われればそうかと思いますが、昨年の六月以後におきますいわゆる朝鮮動乱以後において先月四月頃、つまり十カ月か十一カ月の間における特需関係のものの製品よりか相当変つたものになるかどうか、こういう大まかな見通しでもお聞かせ願いますれば幸いだと思います。それから大体日本の特需品にもよりますけれども、製造能力から言いましてどの程度のものが受け得るのであるかという点は、安本長官としてもおわかりじやないかと思うのですが…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 次に特需関係が申すまでもなく、一般世界市場価格によるということ、そこでお聞きしたい点は、現在の日本の生産設備並びに生産技術並びに労働生産というような点から検討いたしまして世界市場に競争でき得る力というものをどう観察されておりますか。そうしてその世界市場に競争する力の弱点があれば弱点を如何に是正するか。こういう点についての御見解を承わりたいと思います。

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 五、六分でいいのですが……安本長官から御答弁がありまして、もう一点お伺いしたい点は、今の御答弁によれば私ども考えが一つの杞憂であるかと思いまするが、要するに国際物価水準に……併し国際市場の競争に勝つために何らか賃金の措置を講じなければならんというようなことが起るのではないかということも考えられるわけであります。例えば賃金は現状においてストツプさしてこれに対して労務用物資を戦争中のように配給する、特配する。要するに賃金操作によ…

日本社会党1951/05/25

第10回 参議院 労働委員会 第14号

○原虎一君 私ども只今ないということは大体わかるのでありますが、今の国際情勢からいつどういうことになるかわかりませんが、そういういわゆる朝鮮動乱を一つの爆発点としての世界情勢の変化でなくして、今日のような状態におきまして特需を受けて行くということから考えましても、そういう措置を講ずるような賃金ストップ措置、私の言うのは賃金ストップをして賃金を安くするという意味ではなくして、生活賃金、実質賃金は十分確保して、而もそれは賃金をストップすると…