原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 私が特に労働大臣にお伺いした理由を申上げると、これは省の名前を申上げても差支えないかも知れませんが、行政整理の対象なり、行政機構改革の対象となるという予測の下に、省みずからがその存続のために運動を展開している事実がある。これはその善悪を私どもは申上げておるのじやない。その省のごときは、かくのごとく熱心である。これは労働省に関する限りにおいてはそれはいい、悪いは私は申しませんが、そういうことはないところを見まするというと、機構…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 労働基準局長にお尋ねいたしたいのですが、基準審議会で明日も審議会を開かれるそうでありますが、これの審議の状況を御説明願いたい。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 そういたしますと、労使双方の基準法に対する態勢といいますか、そういう意見が労働省に集まつておると思いますが、その資料の御提出を願えますか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○原虎一君 労働者側が出なくても、現実出ているもの、それが基準審議会の審議の対象になつておりますから、当然我々に提出さるべきものだと思いますから、速かに御提出をお願いします。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○原虎一君 これは形式上の問題でありますから一言伺つて置きたいと思いますが、政令諮問委員会に対する諮問ですから、労働法のいわゆる改正を必要とするということについては、政府側はこれは勿論出したと思いますが、その間のいきさつをちよつとお話を願いたいと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○原虎一君 もう一点だけ……今質問された中でも答弁を落されておるのですが、これは非常に国際関係の深い問題であります。そうして今法務総裁の御答弁による構想の範囲で、簡単に申せば進歩的な世界各国を理解せしめるに足るだけのものであるかどうか、非常に僕は不安だと思う。そういう点についてのお考えを伺いたい。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○原虎一君 簡単にお聞きしたいのですが、法務総裁の考え方がすでに今御答弁のように国際的に非常に深い関係を持つ法律であるというものを……、その所管々々によつて認識が違う、法務府と労働省との関係において……、これは非常に団結権を制限はしないが、団結権を、基本的な人権を治安という名前において制限する、取締るということになりますれば、先ほど各委員の質問がありました通り、私の一番懸念しておる点は、この国際的に十分認識され得るところの法律にしなけれ…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 国鉄の中央調停委員会事務局長にお聞きいたしますが、今参議院の法制局長が言つたような解釈で行きますと、堀木委員が言われたように仲裁をする必要はないのじやないかと、こう思うのですが、その点法律解釈の点はどういうふうになつておりますか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 そうすると経過がはつきり我々呑み込んでいないと、この問題が明確にならんと思いますが、組合側はこの裁定を実施してもらうために、実施さすためにその仲裁に持ち込んだのか、又別な条件を出して仲裁に持ち込んだのか、その点もう一度御説明願いたいと思います。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 国鉄当局はどういうお考えなんですか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 今の奥野局長の解釈で行くとはつきり調停案を受諾したことによつて労働協約が結ばれた、こう解釈できない実情じやないですか、その点……。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 この前の労働委員会で天坊国鉄支配人の答弁は受諾したものと解せられるような答弁だつたと思うのです。その結果から本院、参議院は一つの意思決定、申合せをして各省に要求しておる。でありますから、我々参議院労働委員会としての意思は明確になつておりますが、国鉄職員局長は御存じないかも知れんから念のために読んで見ますが、これは八月の二十日の労働委員会の決定で、各省に要望したもので、去る六月五日国有鉄道中央調停委員会の提示した調停案を日本国…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○原虎一君 それはいいのですが、若し明日全部をお呼びしたら却つて御迷惑をかけるので、明日、明後日の間にやらないと、とても午前中を、一時、二時まで……。午後やれば別だけれども……それは然るべく事務当局で……。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 ちよつと関連して……。政令諮問委員会の答申に基いて政府が、むしろ政府というよりかこれは総理大臣が取上げるというものであると思いますが、その政令諮問委員会が総理大臣に答申して、その答申に基いて総理が閣議、或いは次官会議というようなものを開かれて、労働法規の改正に関して労働省が準備する、こういう段取りになつておりますかどうか、その点をお伺いしたいのですが……。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 形式上の問題ですが、いわゆる私のお聞きしたいのは、政令諮問委員会の答申が例えばそのまま総理の手許へ来た、総理はそのままこれに基いて労働省は何か準備しろ、こういう形になつておるのか、或いは答申を一応閣議で審議するとか、或いは次官会議で審議されるのであるかどうか、この点をお尋ねしたいのです。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 そうしますと形の上では総理が答申を受取つて、それに基いて労働省が何か準備をしておる、こういう形になりますか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 先ほど椿君の質問に対して大臣は答弁をなさつておりましたですが、政令諮問委員会の性格につきましては、前国会の末期に労働委員会を開きまして、そうして岡崎官房長官の説明を求めて明らかにされておりますのは、総理の個人的な諮問機関である、その審査の結果答申されたものを採択するかせんかということはすべて総理大臣の権限にある、従つてこの審議過程がどうであるとか或いは答申の内容を全部国会に報告する義務はない。こういう御答弁になつて、速記もそ…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 異議はないが 政府にお願いしなくてもいいんじやないの……。僕はもつと政府の誠意を追求したいんですが、この委員会がそうせよと言つて頼む必要はない。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 委員会が、我々がどう解釈するかということならば正しいが、この委員会が或る事項を実施せよということを要望する必要はないと僕は思う。どうあるべきだということを我々が決定することはある。解釈を与えることはいいけれども……。これは僕は委員会として研究を要する問題だと思う。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○原虎一君 立法府の権限としてそんなことを言う必要はない。