原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第13号
○原虎一君 官房長官がお帰りになるようでありますから、極く簡単なことをお聞きしたいと思います。今労働大臣がメーデーの挙行のために皇居前を使用することを本年禁止したのは、昨年の五月三十日事件が何といつても原因だと、こういう御答弁であります。先般地方行政委員会との連合委員会の場合におきましても官房長官もそういう意味のことを申されたと思います。そういたしますと、お言葉の端を取つてひやかすというわけではありませんが、皇居前の広場でそれをやらなけ…
第10回 参議院 労働委員会 第13号
○原虎一君 まあ労働大臣の立場としてはいろいろ考慮される点があるから、今のような御答弁がなされると思いますが、大体皇居前の広場というものは、政治的、宗教的なものに対しての集会には使わせられないという方針をきめたという前提があつてですね、その上にそういう規定を作つたのは昨年の五月三十日事件に刺戟されたと、こうなるようにまあ考えるのでありますけれども、それを先ほどの御答弁では、ほかでやれば五月三十日事件のようなものは起きないのだから、ほかの…
第10回 参議院 労働委員会 第13号
○原虎一君 お考えはお考えとして、そういたしますと私は根拠のないことでお尋ねしているわけでもなし、本人の総理に御出席を願つているわけでありますが、新聞記事が事実であるや否やという問題になつて来るわけであります。今官房長官の政府の見解としての御答弁は答弁として伺いますが、あの新聞記事は今私が申しましたように、総理は外国の力を、国際勢力を借りて政府の決定を左右せんとする労働組合に対して、断固たる決意を以てこれを禁止するというような意味であり…
第10回 参議院 労働委員会 第13号
○原虎一君 厚生委員会にお出でになるという話でありますが、今日一回だけお伺いして明日の労働委員会に又重ねてお伺いしたいと思います。先ほどのメーデー問題にいたしても、又労働法規改正に対する考えについての質問に対しても、大臣は自由にして溌溂たる民主的労働組合の育成に労働省は当るという御答弁であります。その御言葉は尤もなんであります。然らば具体的に労働省は何をなしているか。その自由にして溌溂たる労働組合の発展、発達を来すために、何をなすべきか…
第10回 参議院 労働委員会 第13号
○原虎一君 明日労働委員会を開く予定になつておられますが、労働大臣及び安本長官が是非御出席願えるように手続をおとり願えませんか。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 官房長官にお伺いしますが、皇居前広場を今政府が言つておりますような理由の下に、メーデーその他政治的集会に使用を禁止しようという決定をなされた時期と、それから明確にどういうようなものには使用を許さないという点を御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 政治的、宗教的な会合ということになりますと、どの範囲のものを以てされますか。これはどこで一定の標準をきめられておるのであるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そういたしますと、大体今度の皇居前広場をメーデーに使用させないという御決定は、官房長官の権限、責任において行われたように思われまするが、そう解釈いたして差支えございませんでしようか。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 一つお伺いしたいのは、この本年のメーデーに、皇居前広場を使用したいという組合側から申出がありましてから相当期間折衝があつて、その折衝内容まで只今官房長官から御説明がありました。そういう折衝の衝に当られた政府側として、責任を持つた折衝は官房長官がおやりになつたのじやないか。この点をお伺いしたい。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 或る新聞の報道によりますと、本年のメーデーに皇居前広場を使用させないということについて労働組合側と相当に折衝が重ねられまして、講和の締結を前にいたしましてこういう問題が国際関係に影響いたすことも相当に考慮が拂われて、その結果当時京都におられた総理に対して某々の両名が本年に限り許可をしたらばどうかという意味の意向を持つて吉田総理に折衝に行かれた。ところが新聞記事によりますると、総理は、労働組合側が外国までの力を借りてという意味…
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 その事実があるとしますれば、その新聞記事は私は信用のできるものだと思う。総理の御出席を願わなくても、総理の御見解が、伺いに行かれた人に與えられた御回答がその新聞にあつたと同様に承知してよろしいかどうか、その点をお伺いしたい。
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そこで私は先ほど吉川委員が言われましたように、あえてドイツの例をとらなくても、この現実が吉田総理の労働組合に対するお考えというものが、如何に保守といいますよりか、反動的であるということを言わざるを得ないのであります。(「わかつちやいないんだもの」と呼ぶ者あり)理解されていない、甚だ失礼ではありますけれども……。而もその新聞記事が正鵠を得ていないにいたしましても、外国の力を借りて皇居前広場を使用することを、政府に圧力を加えるよ…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○原虎一君 御家族に対する弔慰の方法、こういう問題についてどういう程度まで進展しておりますのか。先般新聞記者に国鉄総裁が語られたという記事が載つておりましたのを見ますと、金額にいたしましてもいろいろ差があります。最低二十万から四十万というような数字の出ておる新聞も拝見しました。今度の場合それが直ちにそれにはまるというわけではないでしよう。こういう今運輸大臣からの御説明あることは先ほどから総裁からも承わつておりますし、先般の本会議における…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○原虎一君 国鉄総裁からお聴きしたほうがいい点もあるとおつしやいましたが、今運輸大臣からの御説明で私少し懸念を持つことは、国鉄職員が事件の責任者として検挙されておる、その問題が明白にならなければ慰藉料であるとかというようなものも算定するのに困難であるのかどうか。そういう点に関係なくして慰藉料を数字的に事務的に算定ができるのであるか、どうであるか。この点が明瞭でないのであります。この点を明瞭に願いたい。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○原虎一君 関連いたしておりますから大臣から御答弁を……、国鉄総裁にはこの慰藉弔慰の問題に対して大よその見通しはどのくらいの期間においてなされるか。と申しますのは、あまり長引くということになりますと、逆に損害賠償の訴えなんかが起きて来るようなことはないとは思いますけれども、起らないとも考え得ないのです。不祥事の上に又そういうことが起つて来てはならん。申すまでもなくそういう点をお考えであろうと思いますけれども、問題は新聞等の報道によります…
第10回 参議院 本会議 第34号
○原虎一君 採決に対する異議があります。記名投票されんことを要求いたします。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○原虎一君 議事進行について……、大蔵大臣、岡野国務大臣に対する所見開陳はどなたが要望されたのですか、本人からの申出ですか、それともどなたかの要望によつて説明を求められるのか、その点はつきりしない。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○原虎一君 政府はどういう方針で進まれているか。来年度の予算ではたしか失業対策事業費七億円程度計上されたということになると、今後これを拡充されて行くかどうか問題だと思います。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○原虎一君 全国平均の賃金は二百円六十銭ですが、その二百円六十銭出した場合に六大都市はどの程度になりますか。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○原虎一君 それは具体的な問題を……説明を聞いただけでも具体的な問題はかなり考えられると思いますが、そうしますと、書類をよく見ないと、実際問題はそのままを採択できないという事態があるのではないですか。