原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○原虎一君 私のお尋ねする点は大体終りましたですが、他に御質問者もあろうと思いますし、時間の関係もありますので、大体これで私は打切ります。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○原虎一君 只今労働省並びに特調当局の御説明によりましても、大体請願は採択して政府に送付すべきが妥当だと思います。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 災害の多い中小炭鉱ですね、中小炭鉱で今度メリツト制を採用しますと、大体上に三割かけなければならないという炭鉱の数はどのくらいありますか。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 問題はですね、そういう中小炭鉱の経営状態等も我々は見てこの三割も料率を引上げなければならん、引上げた結果ですね、それが炭鉱の経営能力が貧弱のために労働賃金に影響するというようなことがあるかないか、この問題は非常に大事なんであります。こういう点について当局の考え、又観察している点を御報告願いたいと思います。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 その合理化が行われて行くこと、或いは安全、衛生に十分に注意が払われるということは勿論必要なことでありますが、問題は中小炭鉱並びに中小企業は経営上困難な場合においては安全、衛生を考えているいとまがない。従つて三割も掛金が引上げられるということになりますと、自然労働者の賃金を引上げる、労働者の賃金に影響を与えずには置かない。従つて災害率の多い炭鉱であるというものに対して、場合によつては特殊の扱いをしなければならない。先日近県の工…
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○原虎一君 あとやるのですか
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○原虎一君 今日は労政局長は見えていないのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○原虎一君 労働大臣に一つお尋ねいたします。簡単に申しますれば日本の自立経済というものが非常に叫ばれ、早くそれを実現されなければならん。自立経済におきましていろいろ他の必要なる要素は別としまして、やはり労使間におきます紛争というものを極力少くし、願わくばなくして行くということが必要なんです。そこで問題は私は労働委員会の現状がこのままでいいのであるかどうか、自立経済を樹立するために労働大臣は労使間の紛争を極力少くするために如何なる手を打た…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○原虎一君 今日は労政局長がお見えになつておりませんから余り細かしいことはどうかと思いますのですが、折角大臣の御答弁を戴いておるのですから、今の御答弁から察しまして、今労働委員会に対する各方面からの意見、批判と言いますかそういうものに対しての是非を大臣から私はお伺いしようというよりも、簡単に申しますれば、労働委員会、殊に中央労働委員会が今日のままで自立経済の樹立に対応して、その役目を果し得る機能を持つているかどうか、こういう点に相当私は…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○原虎一君 私が懸念いたしておる点はその点であります。これはちよつと横道に外れますが、ここに私の持つております週刊労働、これは御承知のように労働省の中に編集部がありましてそして編集されております。従つて或る意味においては労働省の責任において編集されておるといつても過言ではないと思います。それがその記事に責任を問うわけではありませんが、一般ら深く信ぜられる、こういう週刊労働という新聞が、先般の石炭争議の記事を書いて、御承知のように十一日間…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○原虎一君 大臣は今回のストライキを以て、私がすぐ中労委を律しているように、そういうふうにおとりになるように説明いたしたかも知れませんが、今回の炭鉱ストを機会に私は言つているのでありまして、中労委のあり方というものについては、殊に中労委と申します、労働委員会全体を指しますが、中労委自体のあり方につきましては相当に検討を要するのではないか。例えば暫く私は中労委に直接関係をいたしませんけれども、調停をなすべき対象になる産業に対して、絶えずこ…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 御三人の説明を承つたのですが、御三人の総合的な御説明から受ける印象と言いますか、感じというものは、早川さんの御発言によりますと、交渉が今度は自主的に解決した、自主解決をしたということです。我々はお聞して今後の立法上参考になる点を判断して行きたいと思います。問題は労働争議というものが争議に至らずに、自主的に解決するということが一番望ましいわけですね。ところが今度は争議になつてから、而も第三者或いは法律に基く調停機関のようなもの…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 具体的な問題でお伺いしたいのです。北炭は労働協約を結んでおるのですか。団体協約を結んでおるのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 四年かかつたというのは、この一番の論点はどこでございますか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 経営権の問題ですが、経理の公開と言いますか、そういう点はどの程度までおやりになつているのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 早川さんにお伺いしますが、あなたのお役目というか、お立場から言うと労働組合の意見を聞きますと、炭鉱労働組合で労働協約を結んでいることは稀れだと、こういうように労働者は言つておりますが、どこに難点があるのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 北炭の深谷さんにお伺いいたしますが、四年間揉めた労働協約、その原因は経営権の問題が一つ。そうすると、北炭ではこの問題はどういうふうな線で妥結しておるのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 紛争処理機関は労資間の承認するものでやつて、いわゆる私的に作られているのですか、いわゆる労働委員会にかけられているのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 重ねてお伺いしますが、労働協約の中の賃金問題に関する條項に、能率の上昇によつてやはり賃金がスライドして行くという協定はなかつたのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○原虎一君 三井さんのほうにお尋ねしますが、大体今度問題が起きましてから、両者の折衝というものは、回数にいたしますとどのくらいですか、ストライキになるまで……。