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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) そういたしますと、一応懇談会に移りまして、懇談を願つたほうがいいと思いますから……。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) 堀木委員に申上げますが、今日は大臣も来て労働省所管の問題の説明を聞くことに一応予定をしておつたらしいのです。大臣がまだ都合があつて来ておりませんし、時間の都合で必ずしも今日やらなければならんという考えではなかつたようであります。 それでは一応懇談したいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) それでは速記を始めて下さい。只今懇談の結果、今期国会における本委員会の開会日時は毎週木曜日の午前十時を定例とするということに意見が一致したようでありますが、そのようにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) 御異議ないものと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十九分散会 出席者は左の通り。 理事 原 虎一君 波多野林一君 委員 片岡 文重君 中村 正雄君 山花 秀雄君 早川 愼一君 堀木 鎌三君 堀 眞琴君 事務局側 常任委員会專門 員 磯部 巖君

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 質疑はどのくらいの御予定でございますか知りませんが、お忙がしい証人がたくさんおられて我々の質疑をやつておるのを聞いて後に、又証言されるというのはどうかと思いますがね。我々は証人の証言を聞くのならば先に一緒に聞きたい、こう思つております。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 証人に対する質問は許されるのですか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 ちよつと園証人にお伺いいたしたいのですが、健康保險の性質から、これは一部労働者の保險であるから、国庫負担というものは全国民に利用させるものでない限力においては、余り奬励すべきじやないという御証言があつたのですが、それは私もそういう点は理解できるのですが、そういう論法で行きますと、一部労働者が負担している、例えば今御説明になりましたように、厚生年金として一部労働者が負担している、これはいわゆる強制であります。任意加入ではない。…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 重ねてお伺いいたしますが、私は今申しているのは原則的にはむしろ一部の層のための健康保險というものは、国庫が非常な大きな負担することはこれは許されないということは認められておりますが、反面労働者が強制的に今言います厚生年金というものに、年金保險に入つているその金が国のために使われているわけです。労働者のためにこれが利用されておるというよりか、むしろ国全体のために、国庫のためにこれが利用されているときに、そういう事実があるときに…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 質問の時間に証人の方々にお答え願うようにして了解を得ているかどうかと思いますが、私は相当な時間を願いたいと思つておりますし、なお証人をお呼びになつたことは、これは厚生委員会の御決定だと思いますが、健康保險は御承知のように事業主も半額負担しておりますし、どうもどうかと私は疑いますが、徴收率が非常に悪いということもこれは事業主を通して徴收しておるのでありますから、そういう点で事業主の証人をお呼びになるべきが至当ではないか。それが…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 御説明で或る程度はわかりましたが、今日中に、午前中にこの連合委員会を終らせたいという御希望はちよつと私腑に落ちないのであります。それから勿論主催が、付託された委員会は厚生委員会でありますから、厚生委員会の協議によつてそれぞれ運営をお考えになると思いますが、大体連合委員会の運営をおきめになる場合においては、連合に参加したところの委員長の意見を徴してきめられることと思います。この点はどうなんですか。厚生委員会の委員長、理事、並び…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 十二時三十分ですから晝食を兼ねて一時間乃至一時間余りの休憩を願つて、そうして労働委員長も加えた厚生委員会の理事会を開いて頂いて、運営をして頂きたい。と申します。のは、その前に私はやはり事業主の証人並びに婦人の証人の然るべき意見を徴するようにお運びを願いたい。勿論明日で本会議を打切りたいという運営委員会の希望ではあるようでありますけれども、これは通常国会でありまして、明日打切らなければならんということはないはずだと考える。従つ…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 どういう御事情か知りませんけれども、私の質問はできるだけ短くいたしたいと考えるのであります。併し政府当局の御答弁如何によりましては、やはり時間がかかると思います。でありますから、一時間なら一時間しか許さん、或いは私はそういう御決定をされても二十分で済むかも知れませんけれども、今の私の質問いたしたい点をあらかじめ時間を考えて見ますれば、一時間ではむずかしくないかという考えがするのであります。で、どういう御事情か知りませんが、明…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 政府に対する質問をいたします前に、もう一つ明確にしておきたい点は、先ほど私が希望を申上げました公聽会を開く代りに証人の御出席を求めて証言を得たのでありますが、事業主団体の代表とか、或いは事業主の証人並びに婦人の証人の出席を是非私希望いたしましたのでございますが、それは厚生委員会における御協議の結果この際はそれをしないとされますところの理由について御明確に願つておきたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 議事の進行上といいますけれどもこれは抽象的であります。例えば具体的に言いますれば、審議する証人を喚んで公述を聞く時間に日時がない、これも一つの議事の都合であります。それからその必要がないという御意見であるのかどうか、この点を明かに願つておきたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 それでは法案について政府に質問いたします。 第一に私はお伺いしたい点は、二十四年度におきまするところの保險料金の未收額、それから徴收不能額、先ずこれをお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そうしますと、年度末はこれだけ十四億四千八百万円の未收額がある。これに対して四月から後におきまして今日までどれだけ徴收されましたか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そうすると今の御説明のように仮に二十四年度末に十四億四千八百万円約十五億ですが、それが二十五年度四月以降において徴收したといたしますと、二十五年四月から十月の間に三十億円の滯納を生じたことになりますか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 この滯納が如何なる事情かは知りませんが、増加して来ておるわけであります。恐らく年度末においても二十四年度の末以上の滯納になることは想像に難くないわけであります。ところが御承知のようにこれは源泉的な手続を以て労働者が納めておる。自己の給料から事業主が引いてそうして納めておるのであります。その滯納というものは事業主が滯納しておるわけです。これらに対して絶えずかくのごとき未納があるということに対して、滯納をなくするためにどういう処…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 次に厚生年金経済の実情についてお伺いしたいと思います。厚生年金の今日余剰といいますか、保險料金の総額が幾らになるか。でその預金をどう利用しておるか。この点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 午前の証人、殊に園証人が言つておりますように、健康保險の赤字というものを国庫補助によつて埋めるということは、一部労働階級のために、一部労働者のために国庫補助をするということは、原則的にこれは感心しないという意見がありました。併しながら労働者がやはり相当の額を将来のために厚生年金として積む。この積立金が二百八十一億円に達しておるわけです。これが預金部は預金部の規定に基いて使用しているわけでありますが、若しこれがですね。保險経済…