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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 その数十回、昨日北炭の組合の代表に聞きましたが、北炭では六十回近く折衝したと言つております。事実回数がどういう形のものを入れて六十回になつたかは別といたしまして、相当折衝を行われておつたようですが、この点はどうですか。

日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 そうしますと、まあ北炭における労組側の折衝の回数と、あなたの言われるのとは大分違つておりますが。

日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 私はそういう回数の細かいことをお聞きするのは、折衝、交渉にどれだけの熱意があつたかという問題で、交渉を重ねておられるのに、何回も交渉をやつておられるのに、まあ妥結の最後案は九十何円というものが引上げられているようでございますが、その間に出て来るものは、五円とか、十円とか、二十円程度のような折衝の過程があつたように聞いているんです。で、その間にあつて折衝するというだけが問題でなくして、経理上から納得せしめるという問題、労働者側…

日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 具体的に申しますと、組合の代表と折衝される場合におきまして、会社側としては、会社の代表の立場としては、どういう地位のかたが出られますか。

日本社会党1951/02/23

第10回 参議院 労働委員会 第7号

○原虎一君 私どもがまあ今度の争議を見て、又皆様がたの陳述をお聞きいたしまして、こういう点が看取されるのでございますね。具体的に申上げますと、御三人とも言われておりましたいわゆる民同としての炭労、これがいろいろな点かち批判を受ける。例えば昨年の争議の、或る意味においては失敗ということの批判を受けて、鬪わざる民同として不活撥だという批判を受ける。従つて今度は組合側は争議をやらなければ收まらないのだ、こういう見通しの上に立つて、あなたがたは…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 明日は使用者側のほうの意見を聞くのでありますが。御承知のように我々は調停機関ではないので、どういう実情にあるかということをお聞きしておるのですが、今度の争議で立法府を構成する一員として一番考えなければならん点は、要するに中労委を、先ほどの言葉にありましたように中労委に対する信頼がないということ、これは我々立法府にある一員として、これが一番問題なんです。二十万からの者がストライキをやつて、それで一週間もやれば解決できるような問…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 そういたしますと、昨年の中労委が調停したあのやり方に対しての不信があつて、今年は中労委にかけることを望まなかつたというふうに伺つたのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 ちよつと私の質問の仕方が適当でなかつたと思いますが、私のお聞きしたい点は、昨年の炭労の争議のときの強制調停に対して、労働組合側は信頼を中労委にかけることができなかつたから、今年は労働組谷側から提訴するという意思になれなかつたのだ、こういうふうに聞けるような先ほど発言があつたので、その点はそうなんですかと聞いておるのです。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 そこで団体協約は結ばれておつて、つまり労使間の折衝の機関というものは常置的であつて、それを活用されておるわけですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 あなたのほうは別に三菱全体としては協約をやつておりますか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 石炭の場合も団体協約というものは締結されていないのですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 ええ。労働協約を結んでいないのですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 ちよつとお聞きしますが、ストライキをやるまで相当の折衝がされたと思うのですが、どの程度の回数行われましたか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 六十数回やつたが、結局は先ほどお話のように、あなたたちの要求に対して二十円程度の増しかしなかつたということですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 それから能率を上げておる割に賃金は逆に下つて行く、これは先ほど一松委員から専門的の知識でいろいろ質問されておつたのですが、そういう点もあると思いますが、会社の昨年度における、或いはここ二カ年間ぐらいにおける経営状態、殊に利益率というような点は、その表に詳しく出ておりますか、ちよつと私探し当らないのですが、そういう点はおわかりになつておりますか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 労働委員会 第6号

○原虎一君 利益率などは、労働組合が会社の株を持つということをされておれば、比較的真実に近いものがつかめるのではないかと思いますが、そういう方法はしておらないでしようか。 それからもう一つは、炭管法が存続しておりますれば、或る程度経営内容も或いはわかると思うのですが、この炭管法の当時と、その後の相違点の主な点を御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) では只今より労働委員会を開会いたします。 本日は、再開後初めての委員会でありますので、先ず委員会の今後の運営方針に関しお諮りいたしたいと存じます。最初、過日行われましたこの問題に関する委員長、理事打合会の経過につきまして、専門員より御報告いたします。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) 只今専門員から報告いたしましたことにつきまして、御質問、御意見等ございませんでしようか。別に御意見もないようでありますから、報告通りに決定いたしまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) 御異議ないものと認めます。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 労働委員会 第3号

○理事(原虎一君) 只今堀木委員の言われました点につきましては、大体の案件を分けて政府当局の説明を求めるようにいたしておりますが、日どり等は單純にきめても出席の差支え等がありまして順調に行かないと困るという何か心遣いをしているようであります。ですから本日御相談願つてきめることは差支えないものですから、一応調査すべき案件を、具体的に専門員のかたが案を示しますから、それに基いて日どりを御決定願つたらいいのじやないかと思います。