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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 これはまあ関係方面が了解しないと言えばそれまでですね。それなら然らば私はお伺いしたい。大蔵大臣はどういうふうに了解されて、大蔵大臣も厚生大臣も同一な意見を以て関係方面に当られたかどうかをお伺いしたい。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 いや、事務当局の答弁では困ります。大臣の答弁を……。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 厚生大臣から大蔵当局も同様な意見であると言いますが、至急に大蔵大臣の出席を要求いたしまして、大蔵大臣の言明を得たいと思いますから、さようお取計いを願いたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 やはり政治的な問題で事務的な問題でありませんから、できるだけ大臣に、でなければ次官にお願いしたい。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 大蔵大臣が見えるまで他のことをお伺いしたいと思います。 今度の法律改正に基きまして、いわゆる六ケ月以上の一定の療養者、六ケ月以上に亘りまして療養を受ける者が何人ありましたか。二十三年度及び二十四年度ならば統計があるわけですね。それとその疾病の種類別がありますればそれを御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 給付を受け療養も受けておりますね。いわゆる療養を受ける者でないと給付を受けるということはないのでしよう。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 もう一度。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 勿論給付を受けるけれども療養も受けるわけです。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 それでよろしいのです。專門語で、給付を受ける者で総括されておるわけですからそれでよろしいのです。六ケ月以上に亘つて給付を受ける者の人数、これは二十三年、二十四年、そうしてその疾病の種類がわかつておりますれば知りたい。と申しますのは、こう長くかかる人は恐らく結核病患者が多いのではないか。結核病患者が多いということは、これは健康保險のみならず、国の結核療養という点と併せて考えなければならん。従つて、これは病気の種類をお伺いしたい…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 この点は非常に法の改正の要点であります。従つておよその見当の御答弁でありますが、正確なものはないのでありますか。その調査統計というものが……。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 今私が質問をしております点は、序の口であつて、いわゆる今政府委員が説明されたように一体今まで一ケ月の保險料をかけた者が解雇になつて、或いは退職して、そうして一ケ年の給付を受けた、こういう者の統計が必要なんです。それをやめるとこういうのですか。その統計を御説明願いたい。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そういう質問です。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 これはいつのでありますか。それから五千人の給付の総額。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 今の、傷病八億一千万円と療養四億七千万円、両方で十二億何千万円かになる。そのうちの幾らが……、それは六ケ月以内のものの全部ですか。六ケ月以内のものが総計十六億円使つておるのですか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 この二億四千万円という赤字を埋めるために、二億四千万円というものをこの方面で埋める。こういうお考えのようですが、ここにその赤字補填の財源を見付けなければならんところの理由を御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 これを仮に六ケ月というやつを三ケ月にした場合には、推定してどういう数字が出て来るのですか、この点おやりになつていないのですか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 これはこういうことになると思いますので、次官にも私はお願いして置いたのですが……。仮にこれを六ケ月というものを四ケ月にしてみたい。それは数学的にどういうふうになるかということを当局が仮定の下にやつておりますと、問題は早くわかる。今聞いても当局が持つていない。そうすると我々は我々議員の力によつてこれから調べて判断をしなければならない。仮に三ケ月にした場合においては二億四千万円の出費を防ぐために六カ月にするが、これを四ケ月にした…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 半分といたしますと、仮に一億二千万円というものが、何か考えられますれば、これを三ケ月にしてもできるというわけですね。数字上から……。 それからもう一つは、保險経済の上からのみ考えまして、何か健康保險の給付を受けたいから入つて来るのだというて、一、二ケ月保險金を納めればそれで資格を有するからすぐやめて行くという、そういう即ち保險詐欺的な行為の者が多くあるとお考えになることは、私はそういう者はないとは断言いたしませんけれども、そ…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 これは政府当局も苦しまぎれにそう言われるのであつて、六ケ月にすれば詐欺的のものも六ケ月間防げるという、推定的なものでありますが、これを仮に四ケ月にした。そうするとやはり政府の考えられる程度のことは達せられるのです。そうして気持の上から申しましても、今まででは一回かけた者でも一ケ月の者でも資格を有する。これを半年にしたというよりか、むしろ三ケ月、四ケ月というふうにすることはこれは被保險者の立場から見ますれば、非常に感じのいいこ…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そこがいわゆるあなたが事業家、或いは政党的に言わせれば、自由党、社会党の違いでありますが、これは党の違いとか、階級の違いと申上げるよりはこれは政府はいつもそうだと思うのであります。成るほど一つの法律に行過ぎがあつた、それをあとに戻さなければならん。これは数字の上から困るということにならばこれは別であります。数字を見れば僅か一億円か二億円の違いであります。一旦いいと思つてやつたが、それはいけない。それを極度にぎゆつと戻すという…