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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 労働大臣の言われることも一通り筋が通つておるように聞えますけれども、いわゆる人の数によつてのみ監督ができるものではないということは、この点は私といたしましても頷くものがありますが、然らば人を減らして少人数が能率を上げるだけの設備、それがなされるかというと今年度の予算も来年度の予算も我々望めない。補正予算に一つもない。私どもが現地を視察いたしまして所員のこぼすことは先ず旅費がない、旅費がなければ自転車でも一所に二台ぐらい欲しい…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 私の質問はまあ時間の関係がありますから大体この程度で打切りたいと思いますが、今日労働委員長がまだ参つておりません。私は理事の一人でありますが、今申しましたような事情にありますので、内閣委員会におきましても決定される場合においては、只今質問いたしをした経過をお考え下さいまして、然るべく善処されますように要望いたしまして私の質問を打切りたいと思います。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 本会議 第16号

○原虎一君 私は只今の堂森芳夫君の動議に賛成をいたすものであります。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 先ほどどなたかが質問ありましたですが、それに関連しまして、加盟に至るまでの経過について今少しく詳細御説明を願いたいと思います。まあ賛成投票百十七票、反対投票十一票という票数の問題は、いずれにいたしましても、我々国際機関に復帰するということが占領下においてなされる、これを国際労働総会が表決によつて認めるというのは相当の理由原因があろうと思うのであります。その点についての情勢をお伺いしたいので、従つて加盟に至るまでの経過とその加…

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 国際労働機関復帰に対しては、吉田内閣以前の内閣から努力を続けているということが説明になつていると思いますが、その説明中にありました日本の労働基準に対して非常に国際労働機関は関心を持つているわけであります。で、この説明書にもありまするが、加盟することによつて日本の労働条件が国際水準と同様になつて、そうしてダンピング問題等が起るということもなくなるであろう、そういうための効果を現わすというためにも加盟するという理由書の中に説明が…

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 労働大臣出席されましたか。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 間違いないですか。私の聞いているときに登院中だという……。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 すぐ出て来られるかどうかお調べ願いたい。 その前にお聞きしたいのでございますが、いよいよ加盟するということになりますと、加盟復帰ということになりますと、第三十一回までに条約が約九十採択されております。日本はこれに対して批准をすでにしたものもある、そうして今後批准をしなければならないというものを一応九十の中の重要な問題、と申しましては語弊があるかも知れませんが、御説明を願いたい。どういうような態度に出られるつもりでありますか、…

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 過去において日本が幾つ批准をしているかということが一つも御答弁がない。それから安定局長は自分の職掌柄安定方面のことのみと団結権のことだけをおつしやつておりますが、労働基準方面はどういうふうになつておりますか。そうしてこの加盟と同時に批准手続をいつ頃なさるのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 労働大臣がお見えにならんのですが、実は大臣がお見えになるのを今か今かと思つて待つているのですが、私のお聞きしたい点は、批准を、今労働課長から御説明がありましたそういう条約の批准手続をとるに、日本の国内法を見まして直ちに批准をとれる、遠かに批准をなし得るというような状態にあるのか。あるとするならば、その批准をいつ頃手続をなさろうとお考えであるのか。これをお聞きしたいのです。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 あとは労政局長関係であり、総括的には労働大臣にお聞きしたいと思いますが、その両氏の見えるまで私の質問を留保しておきたいと思います。

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 大臣がお見えになりましたから、一点お伺いいたしたいと思うのですが、今までにすでにこの国際労働機関に復帰加盟いたしますれば、直ちに国際労働条約の批准のなし得るものには批准手続をおとりになることが、国際関係においては日本が非常によき立場に立ち得ると思うのであります。それだけの誠意と熱意がなければ、この理由書にあります日本のダンピングに対して外国の疑惑を招くようなことを取除く役割をするということにはならなくなると思うのであります。…

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 重要なもう一点。いわゆるゼネスト禁止法のごときものを意図されるということは、これは非常に国際労働機関には異様に響く法律案であります。そういうものを意図されるという状況では、折角加盟するのに遺憾ではないか、残念ではないかということを申上げて政府の所見を伺つて、その御答弁がないのと、この公務員の罷業権の禁止は当然だという御説明でありますが、それは国々によつて違います点もありますから、一律一体では申しませんが、いわゆる人事院の勧告…

日本社会党1951/11/10

第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 直しちやいかんよ。

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 本会議 第15号

○原虎一君 只今の小林君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 本会議 第15号

○原虎一君 私は只今の小泉君の動議に賛成するものであります。

日本社会党1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 今井委員長にお聞きいたしたいのですが、仲裁裁定の理由書、理由のお終いのほうにありますのは、「今回の補正予算案においては政府に納付すべき専売益金を四十五億円増大し得る状況にあり、その実質的利益は年度当初に予定されていたよりも凡そ九十億円の増大が予想されるのであるから、企業経理の建前からみて公正な賃金の支払を拒むべき理由はどこにも発見し難い。また給与改善費として、今回の補正予算案には既に六億七千六百万円が計上されているのであるか…

日本社会党1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 それで一応お話願いたい。

日本社会党1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 先ほど総裁の御陳述によりますと、今度の仲裁裁定に基いて政府がそれを履行するためにそういう措置をとつたのでなくして、いわゆる一般公務員給与ベース引上げによる給与支給のために補正予算の中に専売公社の従業員の給与が盛られておる、こういうふうに解せられるところの御答弁のようでありましたが、その点をもう度一御説明願いたいと思います。 それからの第一、第二回の仲裁裁定の履行に対して私がお聞きしたいのは第一回の場合においては政府が国会の議…

日本社会党1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○原虎一君 そこでお聞きしたいのでありまするが、今回政府は予算措置をなさずして議決を求めて来ておるのであります。従つてこれは非常に大きな、金額は僅か国家予算でありますから四億足らずのものでありますが、労働問題としては思要な大きな問題であります。そこで問題は、あなたにお聞きしたい点は、今後公社経済において余裕が生ずれば残りの四億足らずのものが公社経済において支払い得る見込みがあるかという点をお聞きしたいと思うのであります。前回はやはり審議…