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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

第13回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 そういたしますと、基地の性格ということが関係が違うために御答弁が願えんとすれば、要するに基地に使われる労務者、これは基地とは何ぞやということが非常な問題になりまするが、これは伏せておきまして、我々が想像いたすと大まかにいたしまして、基地には空港もありましようし、軍港もありましようし、それからそういうふうな軍事設備、直接作戰上の基地でなくてもいわゆる軍事工場的なものが考えられるのであります。例えば神奈川県にあります相模工業のご…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

第13回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 その問題は、我々が懸念している点は、例えば具体的な例を挙げて申上げればわかると思いますが、横須賀の元の軍港、この跡におきますところの日本政府が持つあの海軍工廠としての設備を賠償施設として使われておるわけなんですが、これが日本政府に返されるや否やわからない状態にあると思う。一昨日の読売新聞に掲載されました米軍の声明によりまして。そういたしますと、あそこは基地となることは何びとも想像できると思います。ここに働く労働者というものが…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/14

第13回 参議院 労働委員会 第1号

○原虎一君 それ以上は余りお聞きをいたしませんが、もう一点申上げますれば、横須賀旧海軍工廠のごときものが今の形においてアメリカ軍に移されるのでありますれば、これらのものに、これらの働く労働者にオープンの罷業権が認められるかどうか疑問になつて来るのです。こういう点は非常に私は困難だと思います。それらについて外務当局がどこまで検討されておられるか、それらについて外務当局がどれだけの確信に基いて行政協定に臨まれるか、この点を伺いたいのでありま…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○原虎一君 これは成るほど加藤さんの言われるように、規則に則つて二十五名の全委員を各会派所属にするということは正しい考えのように思いますが、併し過去にやつたということについては非常な理由があるのであります。そうしてそのほかの人事、地方、法務などの法案を審議する委員会とは全く性質が違うのであります。ということは申上げるまでもないと思います。それで私はどうしてもそういう今の加藤さんの言われる論拠からそう押切つてやりたいと言われれば、そう規則…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○原虎一君 新運営委員長も初めてのことでありますし、川村委員長も今までないことを提案されてお困りのようでありますから、規則通りにやつて行こうというならば、さつき言つたことを解決しなければ議長もやれませんよ。だからそういうことは今度は規則によつて直すのだとか、或いはどうするのだ、ちやんと法律改正をやるならあれだが、こういう経緯で了解なしに、それは労農、共産党が了解してそれでやるならこれでよろしい。そうでなく了解なしに数によつてこうきまるの…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○原虎一君 これは午前中にも私申上げたように、運営上の問題でありますし、他の議案審議、法案や予算審議の委員会とは性質を異にしております、もうくどく言わなくてもおわかりだろうと思います。従つて問題を解決する方法としては、自由党の諸君と労農党さんの諸君と十分御懇談になつて、それで運営上円滑にやるということの理解が付けば、我々も強いてそれに反対をいたしません。併しそれが不可能な場合において、全体的に運営上の責任を持つて運営をやるということにつ…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○原虎一君 折角の御提案が出たんですが、それについて自由党のほうの溝淵さんが非常にいろいろな衆議院のことまで出されて御説明を言われましたけれども、そこは私は衆議院と参議院と違うところだと思う。衆議院は何といいまして政党政治、御承知のように党派というものは、非常に小党分立を望みません。参議院は党派というものを超越しているということはこれは考えられると思う。そういうことは衆議院がどうだからということでなく、やはり参議院としての独立性というも…

日本社会党第三控室(右)1951/11/28

第12回 参議院 議院運営委員会 第25号

○原虎一君 木村君の発言は自由党も含めた各派が協力すれば二日で上る、こういう意味に解釈して二日間に御決定を願いたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 実は労働委員長が九時頃まで所用があつて帰つて参らんという電話がありましたので、急に変りまして理事の私が労働委員長に代つてお許しを願いたいのであります。こういうわけであります。

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 時間もございませんから極く簡單にお伺いしたいと思います。先般連合審査の際におきましては、主として私は職業安定業務と加配米取扱、いわゆる労務加配米取扱関係について質問をいたしたのでありますが、今晩は基準監督関係、労働保護官署に関する問題を主としてお伺いしたいと存じます。 第一に先般龜井労働基準局長は、一職員が監督署の受持つ対象事業場の数について御答弁がありましたか、その後私の調査によりますと、次のような数字が出て…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 時間の関係がございますからできるだけ簡潔にいたしたいと思います。実は労働委員会で十分に質疑いたしました、その会議録を内閣委員会の諸氏に御覧願えればよろしいのでありますけれども、むしろそういう時間をかけるよりも、私が紹介したほうがよろしいと存じまして、委員長の指名を受けて参りましたのでありますが、今龜井局長が言われますところの数字を以ていたしましても、そのままを信じましても、二年間に一回しか事業場が廻り得ないとい…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 今の御答弁によつて重ねて議論めいたことは申上げたくないのであります。ただ私は将来のこともありまするから、次のことを資料にしてできれば明後日中にお出しを願いたいと思います。それは集計整理が主であるが、いわゆる減員した、昭和二十二年四百二十人からずつと三六%に減員した事由と、その時、仕事の分量の違つて来た点、それから今お話のように優秀な人間を増加したということであるが、どれだけの人の入替が行われたのであるか、それか…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) それから次には保護官署の所管、即ち地方における統計、これは御承知のように職種別賃金のため、今憲法にもありますように最低賃金を制定をしなければならんといぅ状態、そういうように最低貸金制に関する基礎的調査をしている統計事務と私承知いたしておりますが、これが各全国にありまするところの監督署が三百三十六署ありますが、これに一人ずつ置きましても、係員一人ずつ置きましても三百三十六人は要るのであります。それが三百三十五人に…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) そういたしますと、監督署に調査統計要員がいないというものが、具体的に言いますると、統計職員がいなくなる監督署というものはどのくらいの数になりますか、何個所になりますか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 今の御答弁によりまして、これもやはり天引減員であるということがよくわかるのであります。監督署にどれだけ、どこどこの監督署にはこういう統計はもう今後必要としないという具体的なものは、労働省の局の会議にもきまつていないようであります。今私見として一課長が御答弁になつた、これは私どもは納得できないと思います。而も全国百七十、三百三十六人という……、個々に言えば非常に多いのでありますけれども、各府県に割つたらどうなるか…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) 私のお尋ねしましたのが少し要領を得なかつたようでありますが、大臣としましては、原案によつてやつて行きたいというのは、これは当然でありまうが、私どもは修正を願いたい。そうなつた結果のことをお伺いしているのであつて、そうなれば、それで結構であるとはおつしやらないとは思いますけれども、そうなつた結果、これは余計なことのようでありますけれども、吉田総理大臣は先日も新聞に発表して、その大幅修正等について公務員みずからが意…

日本社会党第三控室(右)1951/11/24

第12回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員外議員(原虎一君) どうも有うございました。

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

第12回 参議院 議院運営委員会 第20号

○原虎一君 今小笠原君の言われることは、誠に名案で、こんがらがつているのでありますが、今委員長は明日本会議を開くかどうかということをお諮りになつているのですから、その第五十五條なんというものは余り考えなくて、開くか開かんかということを協議されるようにお進めになつたらいいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

第12回 参議院 議院運営委員会 第20号

○原虎一君 参議院以外の人の発言を禁止し給え。又混乱しますよ。参議院の権威のために五十五條を読んでみましようか。(「必要なし」と呼ぶ者あり)採決しろとは余りに無茶ですよ。動議が成立したと言つても議事法に基いて動議が成立されないから、こういう問題が起きているのだ。(「採決々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党第三控室(右)1951/11/17

第12回 参議院 議院運営委員会 第20号

○原虎一君 参議院以外の傍聴人が発言しているじやないか。そういうことがあつて君らがやるというならやり給え、又問題が起きるぞ、問題が……。(「静かに議論し給え」と呼ぶ者あり)