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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) もう一つお伺いしたいのでありますが、同様に、今のはいわゆる間接雇用になつておりますけれども、米軍の基地に使われているという労務者……。 今度は特需関係ですね、例えば追浜にありますところの冨士モータース、或いは相模原にあります相模工業、これは日本の曾つての工廠の施設に対して米軍が施設を加えた。従つて米軍管理の下にやられておりますが、事案は作業を請負う会社があつて、会社の下に従業員が雇われております。そこでこれは間…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで私は今申しました、今説明しました事実から考えまして、守られないよりか守られたほうが結構ですが、守られないということが大体予想できる。それが守られないということは、アメリカ軍を信頼しないということでなくして、アメリカにおいてですらそれは国家の要するに公務員、国の雇う者に対する罷業権を認めておりません。ところがこのまま行けば、国に雇われる者が罷業権を持つた法律で使われるのです。そこに私は無理があると思うのです…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 警備部長にお尋ねしますが、占領軍の軍人又は占領軍の要員は、現行犯以外には日本警察官は逮捕できないというふうに考えますが、そういうふうになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 そういたしますとですね、今度の千住富士銀行事件のギヤングの問題は、今後の捜査は国警なり地方警察がやるにしましても、逮捕はできぬということになるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 捜査に協力するということは勿論やらなければなりませんが、独自に捜査するということはどうなんですか。日本国警が独自に捜査するということは、これもできないのですか、捜査は自由ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 総監にお伺いしますが、先ほども警備部長にも伺つたのですが、結局今の御答弁では、この問題のみならず、現行犯以外には日本……、現行犯も而も相当に重大犯行でないと、犯罪でないと日本警官は米軍並びに米軍要員は逮捕できない、こういうふうになるわけですね。そこでこの問題は、結局まあ捜査は警視庁もやるが、逮捕はできないということになるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 そこでもう一つ。これは行政協定がありますから、その点からよほど……、事実こういう問題が起きましたから検討する観点からお伺いするのですが、そうしますと今仮にこれがモンタージュ写真ができて、それがMPに協力する形で日本国警官にモンタージユ写真を渡されて、そのモンタージユ写真……犯人に間違いないと日本警官が認めた場合にも、MPに通知を発して、そのMPの出張を求めなければ逮捕できないということになりまするが。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 それからもう一つ犯人が明らかに米国軍人であるということがまあCIDで確認いたしますね、確認いたしましたと仮定しますね。そういう犯人が確定した写真が出て、それが日本警察官に渡されておつても、これでもいかんのですか。日本警察官に逮捕権はない、できない……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 そこで最後にこういう問題に関連して、今後のまあ今折衝中の行政協定に、犯罪捜査に関して総監は、行政協定内に如何なることが盛らるべきであるかというお考えがあれば、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 ちよつとこれは重要ですから、殊に帝都の治安の責任を担任されている総監の一つの証言になりますから、よく我々もお聞きしておきたいと思いますが、今の御意見ですと、行政協定後に、いわゆる講和條約発効後において、行政協定が発効して、そして独立国家になつた後においても駐留米軍の軍人軍属の犯罪は、今のように重大な現行犯でなければ日本警官はつかまえられんということは、これは止むを得ないというお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/20

第13回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原虎一君 これはまあ総監の立場としては今のような御証言以外にないかと思いますけれども、行政協定後に、基地以外にMPが一体日本にいるのが妥当かどうかという問題もあると思います。ですからこれは非常なむずかしい問題ですから、この程度に打切りたいと思いますけれども……それでようございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原虎一君 来年度増員する数をちよつともう一度……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原虎君 募集され増員される中で、曾つての軍人を何人ぐらい募集され増員されるか、その点を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原虎一君 増員される理由をもう一度お伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原虎一君 国内治安上の必要はこれはあるのですが、そうすると講和條約が発効して日本がまあ独立の道を迫るということになるために、これだけの治安の、国内の治安の不安が生じて来るということでありますが、その点がただ、独立すればアメリカ軍は行政協定で当分残つておるわけであります。そういたしますと一遂に四万以上も増員しなければならんという、国内治安の維持が現在の数では足りない、不備だという具体約な問題を御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

第13回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原虎一君 そうしますと、その自己の防衛力の強化の必要で増員するということになるのでありますが、日本の自衛というものに対して予備隊を十一万に増員するということによつて足れりとはお考えになつていないのでありますか、然らば日本の防衛についてどれだけの警察予備隊を必要とお考えになつておるか、将来どういうふうに増員されるものか、どういうふうな強化をされるものか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原虎一君 先ほど吉川局長とそれから斎藤国警長官のいわゆる反共を利用して云々という質問に対しての答弁は誠に政治的答弁です。情実の政党色彩を一切考えずにやるという御答弁をなされておりますが、先ほど北海道の白鳥事件を調査された御報告を聞いておりますと、あたかも共産党がやつたのだと判定するに都合のいい資料を提供されている。それで私はお聞きしたいのですが、今中田君も言つておりましたが、我々は反共です。反資本主義であります。併しながら反共なるが故…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原虎一君 特審局長の答弁を……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原虎一君 斎藤国警長官の御答弁は、御本人はそういうお気持で最初の報告をされたかは知りませんけれども、私は、速記を御覧になればわかると思います。誰が聞いてもこれは共産党がやつたと判断せざるを得ないような報告をなさつておつたと思います。もう一つは、この事件で共産党の村上君が白鳥警部のごときは非民主主義者だからやつつけるべきだと言つたというその言葉は、それは嘘じやないと私は判断しますが、それは共産党という本質を御存じですから、いわゆる目的の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原虎一君 今後の議事の進行ですが、今中田君が速記をやめて質問されたのですが、ああいう一つの人名まで挙げて、そうしてこういうことがあるがどうだというのはやはりこれは責任があると思うのです。よしんば速記がなくても、矢部貞治という人は御承知のように学者である。その人を指して言う以上、これは私は今後議事のやり方について考えなければならん。その言つたことを言うわけであります。そのために速記をやめられたというような形になつて、而もその人の名前が挙…