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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そういたしますと、船主と造船所との間においては実際に見返資金が融通されているわけでありますが、政府としては見返資金の監督と言いますか、監督権なるものは船主までしかない、政府の監督はどの程度行われるのか、その点を御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで具体的な問題でお聞きしたいのでございますが、長崎の香焼島にあります川南造船所は、御承知のように閉鎖して労働組合から破産申請をされております。これに対して次の五つの船主が注文を発したのでありまして、隆昌海運、岡田商船、玉井商船、東邦海運、大光商船、ところが今申しましたように川南造船は昨年の二月二十五日、全員、四千四百四十四名を解雇して閉鎖している。従つて先の五つの船主が見返資金に対する責任を完全に果し得るの…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで当局にお願いしたいのですが、この川南造船所を相手として改造並びに新造船を注文した五つの会社というものに対する見返資金関係はどういうふうになつているか、契約通り返済され、又政府の見込としては、間違いなく返済されて行くものであるか、それからどれだけの旦返資金の融資がなされているのか、その辺の数字を明らかにお示しを願いたいと思います。それからいま一つは船主団と、五つの船主全部ではないかも知れませんが、船主と川南…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで先ほど申しました五つの会社に対して貸付けた見返資金の額、その條件、それからその契約に対する履行の状態、これらを一つ書類にしてお出し願いたいと思います。できますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) いつ頃までにできますか、早く欲しいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 一週間くらいでできますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 今日ほかのほうの時間がありますから、大体そのくらいでいいんじやないかと思います。基準局長がお見えになつておればお聞きしたいのですが……関連して川南問題、出ておりますか、それでは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 基準局長にお伺いします。今の川南造船所は戦争当時の社長川南豊作氏がパージになりまして、昨年の六月でありましたか、パージ解除になつた。その間において経営の責任を負つた会社の重役は、遂に昨年の二月賃金不払並びに退職手当金を支給しないで今日までになつているのです。これに対する所轄の基準監督官が如何なる処置をとられたのであるか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで現在基準局としては基準法違反の対象は誰であるか、どう見られているか、この点をお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そういたしますと、その後川南豊作氏がパージ解除になつて会社の法律上の代表者になつているわけです。そうするとそれとの関係はどういう解釈をしておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そういたしますと、従業員側が破産申請をして大阪裁判所で裁判をやつておるのに対して川南豊作は賃金を支払うという約束をしておるわけですね、そうすると吉田重役はどうなるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) ちよつとくどいようですが、理解できないのでありますが、吉田重役は長崎地検に告発されているのです。告発された人はもう重役という会社の責任者ではなくなつておつて、支払能力がなくなつておる。支払能力のない者を幾ら債務を負わせても、それは支払わなかつたという、基準法違反の刑を受けるというだけになるのでありますか、その点を一つお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そこで問題は、吉田には支払能力がないわけですけれども、当時の重役、社長として、支払わなかつたという基準法違反の責任をとらなければならない。そこへ今度は次に川南豊作現社長は従業員から破産申請を受けて、大阪の裁判所で、賃金の不払、賃金並びに退職金合計七千五百万円を十二月の二十六日の大阪法廷で、不払賃金のほうは一月末に、それから退職金四千万円のほうは二月中頃に支払うという約束をしたわけですね。それを不履行した場合にお…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 大体それで明らかになりましたが、次に安定局長が見えておるようですが、ちよつとその川南の失業対策についてお伺いしたいのです。安定局長にお伺いしたい点は、根本的なことは、こういうものは一地区に限つて四千数百人というのが一時に失業する、こうした場合において、失業救済の特別な措置としてどういうことがとり得るかという問題をお聞きしたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 現地の職業安定所からの報告が参つておると思いまするが、私の調査したところによると、失業保険の支給者は千八百人くらいおる。これが二月になればもう切れてしまう。それから完全に失業している者が三百六十一人おる。要するに二千人以上の者が二月から全然失業してどうにもならなくなる。まあ造船界が幾らかよくなればほかへも行くかも知れませんが、大体四千人のうち半分は失業して、長崎の先ほどの香焼島で失業の日を暮さなきやならない、こ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) これは申すまでもないのですが、岡崎国務大臣は労働関係専門でありませんが、殊に私がお伺いしたいのは……、むしろ必要ならば速記をなくして……、実情を把握してアメリカと折衝を願いたいという建前から申上げるので、先ほどからお聞きいたしますことの米軍に使用される労務の問題はこれは非常に重要であります。ということは御承知と思いますが、若しこの協定が今の御答弁のようなあいまいなものでありますれば、労働組合は結局において黙つて…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 私のお聞きしているのは今後の問題を……労使関係の問題、米軍との労務関係の問題を合同委員会が処理するという問題じやありません。今申しましたような複雑なる労働問題を、行政協定の具体化を今後合同委員会でお話合いになるのか、その合同委員会はそういうものから、労働問題は離れているのかということをお伺いしている。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) そうだと、日本の法律によつてきまるという一言で片付けて来られておりますけれども、事案は片付いていないのであります。先ほどから堀木委員もそれから椿委員も言つておりますが、一つの実例を申上げれば一番わかると思いまするが、こういう問題が起きております。これは二月五日に起きた問題であります。戸塚の連合軍労働組合の中に、これは二月五日の当時の現組合長である小倉一二外六名が、労働組合の幹部は殆んど首を切られた。これは要する…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) 使用者と雇用者との……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

第13回 参議院 労働委員会 第4号

○委員外議員(原虎一君) この点は組合は、あなたが言われるように言葉の関係もあり、慣習の関係もありますから、それから米軍という一つの力を持つつておりますから、これは当然常識的には日本国政府が雇つて日本の政府の責任の下に米軍に使われているということは、これは私どもも考えられます。併しその場合においてあなたの御説明によると、日本国の労働法によつて律せられると言われておるが、どこまでそれが律せられるかという問題を、現実に今までいろいろ苦杯をな…