原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 柳澤長官にお伺いしたいのですが、この法律改正によりましてその結果従来の警備救難部の任務と、それから海上警備隊の任務とがどういう関係になつて来るか、その点を御説明願いたいのですが。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そうすると條文を直されるのに、海上における治安を維持するという点に非常に力が入れられた條文に直るのでしようが、治安のほうの問題でなしに遭難救助とか保安のほうの問題は別に條文を直す必要はないのですか。治安のほうが主になつていると私は思いますが、警備隊は治安に当るのではないか。遭難救助も治安の一つか知れませんが、どうも今のあなたの御説明は保安のほうが主である。その点は一体治安が任務なのか保安が任務なのか、その点をもつと明確に御説…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 この改正法の二十五條の二ですが、「海上保安庁に、海上警備隊を置く。海上警備隊は、海上における人命若しくは、財産の保護又は治安の維持のため緊急の必要がある場合において、海上で必要な行動をするための機関とする。」。ちやんと定義が出ているわけであります。そうしますとこれはどうも生命財産のほうも勿論やるが、今度の法案改正に新らしく加える問題は治安の維持である、治安の維持という問題についてお聞きしているのです。今の御説明では密貿易が集…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そこでお伺いしたい点は、警備監の下に海上警備隊を置かれるのでありますから、今までの警備救難監と警備監とは長官の下に同等の資格と権利権限を有している部門になるのであるか、警備救難監の下に警備監が置かれるのであるか、その点をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そういたしますと先ほど私がお伺いしたように、海上警備隊の任務というものが治安に重点が置かれる、この御説明によると今までの警備救難監いわゆる海上の警備救難部がパトロールして、それでいろいろな海賊が出る、或いは密貿易を見付けたというようなときに手が足りない場合に警備隊を動かすという今の御説明ですけれども、そうするとこれは機構上から見れば全然警備隊というものは別なものであるか、警備救難監の命令、指示によつて直ちに動くものでなくして…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そこでお伺いしたいのでございまするが、これが実現いたしますと、只今昨年あたりから非常に日本海面におけるだ捕船が増加しております。この警備隊というものができればそういうものをどの程度防げるのか、具体的に御説明を……。むずかしい問題でございますけれども、折角多額な国費を使つて而もアメリカが好意的に船を貸してくれてここに警備隊ができる。今海上におけるだ捕船に対してこれをどの程度防ぎ得るかという技術的にもお考えがあるはずです。その点…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 私のお伺いしたい点は、今のこの警備救難部の持つ船では足りないからだ捕船が殖えているということが大きな原因になつておると思います。そればかりじやありませんが、占領下にあるということも幾分影響していると思いますが、併しこの今の御説明によりまして、独立後においてこの海上警備隊が非常に日本海面におけるだ捕船が殖えておるのに対して、だ捕される船に対して事前に警備しなければならない。ですから具体的に申上げますれば、この警備隊が持つところ…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そのときに、そうすれば私はもつと具体的にお聞きしたいのは、一体この警備隊の持つ船というようなものが常にそういう危険性のある海上を警備するところのものであるかですね、港におつて予備隊的におつていわゆるパトロール船の情報によつて出て行くのか、この点をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 いや、どうもその点が解せないのですね。今日もうだ捕船がふえて困つているのでございましよう。であるからもうこれは直ぐにでも明日にでも実施できる、アメリカの船が今にも来るように言われているのですから、来て訓練されてそうしてそれがそうできるならば、海上警備にどんどん出て行くのだということが、あなたの口から言えないならばほかの責任者、大臣からお聞きするほかない。これはあなたにお聞きするのが無理だとすれば大臣にお聞きするというよりほか…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そういう場合において、先ほどの御説明によれば、この千五百トンの船が二十そう、二百五十トンの船が約五十そう、アメリカから無償で借入れられるということを聞いておるのでありまするが、この船がどこのどの港に配属してそうしてどれだけの装備を持つか。ただ走れるだけの船で何ら装備を持たない、この装備は日本でするのであるか、或いは装備も附したものを借受けるのでありますか。お聞きしたい点は大体船の数と、トン数はわかつておりますからこれに必要な…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 千五百トンの船が砲を持つというのでありますが、これはすでに砲を持つている船を借りられるのでありますか。借りた船に砲を据付けるのは一そうについて何インチ砲何門くらい据付けるのか。その点を明確にお話し願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 その号砲というと、私どもその点は素人ですから、号砲の大きさは何インチ砲であるか、そうして何門要るのであるかということをお聞きしているのです。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 号砲に使う砲も実弾をうとうというならうてると思いますが、この性能はどういうのですか。その三インチ砲ですと実弾をうてばどのくらいの距離まで行くものですか。有効距離はどのくらい、その点をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 停船命令を下す場合においても、技術的には十八ノツトの船で追つかけて行つてなお信号してもとまらなかつたらうつというのですが、そういう場合において距離が必要なんですが、三インチ砲でしたら有効距離はどのくらいということはおわかりになつていると思いますが。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 そこで運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、先ほど大橋国務大臣見えておりましたのですが、又おられなくなつたのですが、運輸省がこれだけの装備を持つた船をお持ちになつて、海上治安のために運輸省が当られる。これは非常に問題ではないかと思うのです。先ほどから西郷委員が随分御質問になつておつたようでありまするが、私もその点は同様に疑問なのです。第一は、運輸省がかくのごとき装備を持つた船を相当数持つて、そうして六千人からの海上警備員を増…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 折角この御意見を附せられて御答弁がありました、そうなりますとこの海上保安庁としては今回増設されます海上警備隊というもので大体やつて行く、それ以上の自衛の問題になればこれとは別箇に行くということが、要するに御意見でなしに閣議、政府の方針であると承わつてよろしいのでございましようか。その点がちよつと私は今まで新聞知識でありますが、やはり大橋国務大臣の構想としては、この海上警備隊は自衛の一部門、一部隊である、こういう御説明でありま…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第1号
○原虎一君 これはやはり大橋国務大臣がお見えにならなければ私は了解がつかんと思いますので重ねてお聞きすることは如何かと思いますが、先ほども申しまするように、やはり現政府が海上保安庁ではなく、先ほど申しまするように自衛のための保安庁というものを考えて、これが三段階に互つて報道されているのであります。最初のときの報道は三月の四日頃であります。それが少し難航しだしたという報道が三月の十七日であります。それから参議院の予算委員会で吉田総理大臣が…
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原虎一君 今日説明がありました地方公営企業法案の三十六條に基く労働関係の法律は、これはどこが作つているのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原虎一君 そうしますとそれはいつ頃できますか。あなたのほうではおわかりにならんわけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原虎一君 およそいつ頃出て来るかということもおわかりにならんと、審議の上からいつても、労働関係は労働関係だから別でよいというわけには行かないと思うのです。ですからこの法案だけで審議できるとは言えないのでありますから、それは労働省と連絡されて早く出して頂くのでなければ、審議が遅れると思います。 それからこの法案で行きますと、対象の市町村、対象の事業はどの程度の数になるのですか、この調査ができておりましたら頂きたいと思います。それから公聽…