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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 総監は騒擾が起きてから警察予備隊の出動を頼む、なぜ頼まなかつたかというふうにおとりになつておるのじやないかと思います。そればかりではないかも知れません。私の言うのは、丁度三日の憲法五周年記念式典の日に警察予備隊が相当動員しておりました。これは参列という名でありましようが、これはもう事前に二日に、恐らく警視庁とも相談があつたことと思いますが、やつておるのであります、事前に。今度のメーデーには情報からして、これはメーデーそれ自体…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 明らかになりました。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 いずれ保安庁法が出るでありましようから、それまで連合審査は見合せたほうがよろしいのではないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 但し、先般内閣委員会との連合の場合に、大橋国務大臣は、保安庁法、いわゆる保安庁設置法というようなものは大体四五日から二十日頃までに提出することができると思うという意向を漏らしております。その後どういうふうになつておりますか、一応委員長から又お尋ねになつて、それと内閣委員会との関連があると思いますから、その点を手落ちなく御連絡願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 この理由を見ましても、「町村職員の福祉の増進を図るため、」云々ということになつておるのですが、実際今現に行われておる共済組合、今度法制化する例えば連合会を法人にして人格を持たす、そういうことを国が奬励する、法律で規定するということと、財政の裏付は平衡交付金以外には考えないという問題とを考えて、一体この法律が、具体的に町村職員の福祉の増進をどの程度図り得る法律が、こちらにはぴつたりとわからないのですかね。逆に言いますと、この法…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 私もう一つお伺いしたいのは連合会ですか、連合会を法人化することによつて、現在、今ある組合からより一層経費を負担する、法制化されるために、法人化されたために費用を多く負担するというようなことは起きないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 そういたしますと、今までまあ任意連合会的なものを作つておつたが、それは任意ですから、入つていない県もあるというふうに窺われるのですが、今度できる七條の関係の連合会というのは、條文の上から行きますと、設立をすることができるということになつておつて、ほかの関連條文から言及して行けば、どう結果はなりますかは別として、この七條の一項だけ見てみますと、全国に数個の連合会をその県の組合が任意で作ろうと思えば作れるというふうにも考えられま…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 そうすると、現状の任意的な連合会というものに対する御研究は、御調査はどの程度であるのか、私まあできているものもそのまま法制化されるものと思つておりましたが、御答弁によると、こういうものがなかつたために、今まで組合は非常に調査研究の無駄な費用を使つたように考えられるという御答弁ですが、そういたしますと、改めてここに全国一つの連合会というものができて、この法律に基いて相当に組合が経費を負担しなければならない、新らしく法人を作り上…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 もう一点伺います。そうしますと、我々から考えると、連合会が数個もできるというようなことはありますけれども、こういう共済組合というようなものが理想ではないと思います。ところが、できるような條文にした理由はどこにあるのか、この点を伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 先ほど質問がありましたのですけれども、もう一つ明確に願つておきたいと思う点は、三條の二項でございます。地方自治庁は前項の事項に関し模範規約例を定めるということになつておりますが、その模範規約例の中で、こういう法案ができておりますれば拜見いたしたいと思いますが、その時間もないといたしますれば、先ほど質問になりましたのですが、模範規約例の中に雇用員が加入できることを明確に現わしたものにされるのかどうか。この点を、これはむしろ大臣…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原虎一君 私は先ほど質問中にもありましたごとく、市町村の、地方の町村職員、即ち雇員まで含めるということが共済組合の最も大切なところだと思うのでありますが、それが遺憾ながら本年度は予算措置は伴わないために、雇用員を含まないで、そのままに法律化されているということは誠に残念であります。併し今大臣の御答弁もありましたごとく、できるだけ来年度から雇用員を含めたものにできるように財政措置を講ずる努力を払うというお言葉を信じて、そういう不満の個所…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 一昨日の連合本委員会での運輸大臣の御説明では、いわゆる政府が考えております自衛力漸増の構想に基く保安庁というものとこの海上警備隊との関連が明確にならなかつたようであります。というよりはむしろ運輸大臣の御説明は、それとは別個のものであるかの、ごとき印象を深める御説明がありましたので、我々の今まで知り得た情報、調査範囲におきましては、運輸大臣のお考えは、お立場はお立場でありましようとも、それは日本の国全体の立場からお考えになつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 予算審議の場合においては、そういう保安庁を作ろうという政府の御意思があるやに一つの想像くらいはでき得たかも知れませんが、結局予算面におきましては、海上保安庁の強化、それから予備隊の増員強化という面で予算を計上されて、それが両院を通過した。その通過後直ちに今日御報告ありますようにまあ保安庁を造るということが、これは今大臣の御説明になつた保安庁の構想は、それに基く閣議決定であるやに承わつたのですが、もう一度そういう点を伺つておき…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 閣議決定されるということは、これは実は今度はほぼ決定されることと思いますが、併し何回も閣議決定に至らずして大橋大臣の構想というものが変つたりして参つたのであります。この機構の改革を議するに当りましては、やはり閣議決定というものがなされないと、折角審議しても無駄になるので、でありますから閣議決定がいつ頃なされますか、その点を一応お伺いしたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 そこで問題は再びこの保安庁設置というものと日本の自衛力、戰力という問題に相成つて来ると思いますが、そういうことは本日は時間の関係もありますからあとに譲りたいと思いますが、そういう我々が持つところの考えというものを、ますますこう国際的にも何か日本が再び軍備をやり出したという印象を與えるような新聞記事がかなり見えるようになつて来たわけであります。そこで私は大臣にお伺いいたしたいのでありますが、昨日の朝日新聞のこれは第十版の一頁の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 いや、私お伺いするのは「警察予備隊担当の大橋国務相は三日の記者会見で、保安機構問題について次のように語り」と、こう大臣が記者会見をおやりになつて語られたこの新聞記事を御覧になつておれば、そういういうことを語つたこの新聞の記事がどの程度正しいのか……、申上げまするが、これはお読みになつていませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 それでは一応念のために申上げまするが、読んだところで僅かのものでありますけれども、要点はあなたの持つこの保安庁構想というものに対して、旧陸海軍の将校が旧陸海軍の制度のごときものを考えて、あなたの御構想に対する圧力を加えて来た、こういう記事が出ておるのであります。これは非常に重要な記事であります。我々国内におつて軍人が今度保安庁ができるのに対して、何々大佐が策動しているとか、或いは警察予備隊に対して何々少佐が策動しておるとかい…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 今の御説明のようなことを書いておるのでございますが、圧力を加えたというのは記事全体から受ける印象でございますか……これは圧力を加えたというような言葉を使われておる記事ではありません。併しこれを全部を見れば、圧力を加えておるということが言えると思います。例えば終りのほうになりますと、「部隊の最高指揮者はいわゆる武官でなくては強い部隊活動が困難であるとする考え方が旧陸海軍正規将校とくに陸軍関係者の間に起つており、政府に対する策動…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 そういたしますと、直接お会いになつておる旧軍人の氏名、それから階級等をお差支えなければお話願えるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/05

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○原虎一君 これは連合委員会でありますけれども、私はこの海上保安庁法の一部を改正する法律案を連合審査いたしておるのでありますが、これはやはり明らかに今大橋大臣が御説明のように、保安庁の中の一部として海上警備隊を、一部というよりか陸における重要な自衛力としての構成の中に入るのでありますが、現在の海上保安庁法の一部を改正するという法案だけを取扱う考えでは、先ほど申しましたように、審議は非常に皮相なものになつてしまうのであります。従つて今度政…