原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原虎一君 具体的に言いますと、東京を初め六大都市の意見と、それからこの法案を適用されるすれすれの、例えば水道事業五十人が、五十五、六人でやつておるような市町村の意見というようなものが、代表的なものがあれば頂きたいと思うのですが、そういうものはありませんか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原虎一君 私の希望するようなものはできていないようでございますけれども、一応今御説明がありましたようなものを大要でよろしいからお出し願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原虎一君 岡野大臣にお伺いするのですが、今他の委員から説明がありましたのでおわかりと思いますが、先般私が文部大臣に閣議決定はいつ頃できるか、即ち義務教育費国庫負担法というものの案ができつつあるのですが、それが閣議でいつ決定できるのであるか、大よその時期を知りたいというのでお聞きしたのでありますが、はつきりはいたしておりませんが、大臣の信念といいますか、文部大臣のお考えは、こういう正しいことをやるのであるから、閣議においても反対があろう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原虎一君 それは我々地方行政委員としては、私が今言つたように当然考えると思うのであります。事務当局で折衝しておると言われますが、問題は基本的なものがきまらずして事務当局がどう折衝してもそれは一つの駈引に過ぎないことになるのじやないかと思うのであります。岡野大臣のお考えと文部大臣のお考えは、全然基本的に違つておるのでありますから、即ち平衡交付金から義務教育費国庫負担を別にするということについては、基本的に正面から衝突されておるんですね。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○原虎一君 関連してですけれども大臣にお伺いしますが、今の御構想についての閣議決定はなされているのでありますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○原虎一君 大臣の御意思であるとか信念ということについては別に疑いを持つわけではないのでありまして、一つの機構が決定したかせんかということは我々の考えを決定する上において非常に重要な参考になりますからお伺いしているわけでありまして、新しく本国会でこういう構想に基く法律を出すということについて改めて閣議にかけられたわけではないというわけでございますね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○原虎一君 よろしうございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 海上保安庁の二十七年度予算によりますと、七十三億円ですか、概算来るわけですね。十六億はまあ燈台、水路等の改修、増設に使うようでありますが、あとの五十七億円はどういう方面に使用されるのですか。いわゆる二十七年度の予算と海上保安庁の計画の大綱をお話願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 そういたしますと昨年度の警備救難費並びに航路啓開所費の大体と、本年度の大体と二十七年度のこの額との相違は数字的にどういうふうになりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 その三十五億程度の増額でありますが、海上警備救難に当るためにどの程度の船舶、或いは増員を要するのですか。話に聞きますとアメリカから二千トン級の哨戒艇を借受けるというような、これは噂ですからわかりませんが、そういうこともして、そうして五千人ぐらいの要員を養成して行くというような話もありますが、大体そういう計画ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 そういたしますと六千人の増は、これは大体決意をされておるのですが、それに要する借入船というものは数にしまして何隻か、凡そのトン数にしてどのくらいのものが必要なんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 非常に問題がデリケートだから御答弁がむずかしいように感じまするが、理論的に言いますると、ちよつと我々には肯けないのです。六千人の増員をすれば、海上保安庁としてはどれだけのことをしなければ海上警備の充実を図れないということはお考えがあるわけです。それが今日の場合明確な御答弁がむずかしいということならば、又別な方法でも伺うといたしまするが、そういたしますと船は賃料はどのくらいになるのでしようか。船の賃借料金は一体トン当りどのくら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 そこでこの借入れというものが不調に終つた場合にはどういうことになつて来るわけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 今朝の新聞にも出ていますが、拿捕船が非常に殖えておるようでありますが、昨年の八月以前と八月後の統計がわかつておりますれば、概略でよろしいですから御報告を願いたいと思います。それで今の二十七年度の計画が完成しますと、そういう拿捕を、今やられております拿捕のような問題がどの程度まで未然に防げるのか、そういう点の見通し等がありましたらお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 拿捕船は主として日本海面にあると想像するのでありますが、今の報告は大体日本海面が殆んど全部でしようか。又はこの南のほうもありますか。それから二十六年において非常に激増した、まあ倍以上に拿捕船が殖えているのですが、その原因としてやはり朝鮮動乱等が影響しているのですか。その点の御見解はどういうふうに……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 大橋国務大臣にお尋ねしまするが、今御説明の研究されている、即ちまあ仮称治安省というようなものは今度の国会に必ずお出しになるのですか、その点をはつきりお聞きしたいと思うのですが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 まあ過去のことを言うわけじやありませんが、この前あなたの構想で、ゼネスト禁止法とは申しませんが、そういうものを、法案を出そうとして研究を自分の手許でやつておられるというお話がありましたのですが、それがまああなたはおやめになりましたけれども、それが出なくなつてほかの暴力行為のような法律に変つて来るようなことになつた。今度はまあそういうことはないと思いますですが、今の御答弁だとこの国会に必ず出すということは言明できないというよう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 もう一点、先ほど海上保安庁長官から説明を聞いたのですが、いわゆる二十七年度においては、保安官六千人を訓練して米国から船を借入れて海上警備の任に当るという二十七年度計画と、今大橋大臣の言われました海上保安、海上警備に当るものとは別個な、いわゆる陸上における予備隊的なものとするということは、同じものですか、別のものですか。その点を御説明願いたいと思います。これは長官のほうがいいのですが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第10号
○原虎一君 そうですと、先ほど私は、三十数億円の二十六年度予算よりか増額して六千人の保安官を養成して、そうして船も相当トン数のある船をアメリカから借入れて作るというのは、その保安庁としては海上警備と救難に常に当るというものではないということになりますと、今の海上警備の不十分なところを何によつて補つて行くかという、別なこう疑問ができて来ます。その点をもう一つ御説明を願います。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○委員外議員(原虎一君) 政府当局にお伺いいたしまするが、造船関係の見返資金はどういう手続によりましてそうして造船会社に渡つているか、この点の御説明を願いたいと思います。