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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

第13回 参議院 地方行政委員会 第33号

○原虎一君 わかつております。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 この法律は、読んで字の通りなんですが、問題は具体的に、どこどこの町村の自治警が国警に移ることになるのですか。これは、今日まですでにそういう町村がきまつているわけですね。それを先ずお聞きしたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 それではちよつと不明確なんですが、それらの今御説明になつた町村が、いつまでに成規の手続ができるような決議を何月何日にしたのか、それが明細にわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 そういたしますと、これが国警になつて来ますと、口が負担する費用の問題はどういうふうになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 できるという見通しはついておるでありましようが、我々から言えば、どれだけの国家負担が増加するのか。それから予算措置はどうなるのかという問題があるわけです。この点は、大蔵当局に聞いたほうがよろしければ、大蔵当局に聞くようにしなければならんのですが、その点は明確に御説明できますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 その数字が出て来ないですね。その数字は今出すのは不可能なのですか。やり繰りということはわかりますけれど、国の負担の増加と、その予算措置はどういう形になるかということですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 これは、私なぜ聞くかといいますと、この法案を出したために、具体的に申しますれば、逗子町の人民投票が、この法案が通過するという、この法案ができるという建前で、そうして人民投票を行わんとしているわけです。そういうことは自治庁なんかの考えはどうなんですか。これをすでにこういうふうに最終の、これは北海道は五月十一日に最終きまつておるのですから、五月十一日までにきまつたものが国警に移すことができるというのならば、これは臨機の処置として…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 もう一つ、時間がありますから、今御説明がありました七町村以外に、予想されるものというのは逗子だけですか。今後人民投票で決すると予想されるものは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 そういうことが、これはやはり地方自治、殊に警察問題を、自警か国警かという問題を、この法律を認めるか認めないかということによつて、逗子町の自警か国警かという問題が左右されるような実情があるときに、私は法律をきめをものではないと思うのです。こういうことが今後認められて行きますと前例になり、争いの渦中、投票の渦中に法律を、いずれかのほうに有利になる法律をきめるということは、これは公平なる、又地方自治の円満を確保するというこの点から…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/15

第13回 参議院 地方行政委員会 第32号

○原虎一君 そういう説明は、私が質問した精神をおわかりになつていないから、そう答弁なさると思うのですが、現に逗子は、五月二十日までに住民投票をやれば、申請していれば許される。同時に逗子が市になつても、今町のときにくつておれば、国警でやつていけるのだから、市になつてもかまわないのでありまして、今やらなければならないということを言つておるのです。それでは、私が先ほど申上げますように、これが意思決定をされているものなら、私はそれを国の予算の許…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原虎一君 重複するようになりますけれどももう一度お伺いしたいのですが、今中田委員からも指摘された監督権を行使する立場に立つ国の機関、そういうものに対する寄附は如何なる形においても求めてはならんということを規定する結果、国民が受ける不便といいますかそれと、逆に今の本案の第四条二項から来ますいわゆる中田委員が指摘されたような欠点というようなものと比較して結論的にはどうなりますか。そういう点を比較検討されてみたものが資料的にも出ておりますか…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原虎一君 これは見解の相違になるのでございますが、実際は非常に効果が薄いのではないかというふうに我々は考えるのですね。権力的な国の機関設置のたびに、如何なる場合においても、形は任意寄附の形であるが、半ば強制的である、行きすぎたところは権力を以て威圧を加えるというような所もありますけれども、半ば強制的の所があつたのではないかと思う。そこで禁止しても、明らかにそれを禁止した条項がありましても別な手段でやれる方法があるのではないですか。例え…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原虎一君 第四条の二項、くどいようでありますが、訓示規定のようなものになつてしまうのじやないかと思いますが、この末尾には「強制的に徴収するようなことをしてはならない。」という、きめた以上は万一あつた場合に対する罰則規定というものが考えられなければならんと思うのですが、それがまあ考えられていないようでありますし、それからこういう場合はどうなるかという問題で、誰かが、国の機関と地方自治体の有志なら有志が交渉して寄附金の募集にかかります、そ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/14

第13回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原虎一君 賛成をするものではありますが、誠に不備な点と不満の点が先ほど質疑の中において明らかになつておる。併しまあなきに勝ると言えば言えるのであつて将来完璧を期する第一歩になることを希望しまして賛成しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 法務府にお伺いしますが、この計画的な騒擾であるという判断を下されておるのですが、計画的であつたであろうということは我々も想像できるが、計画的であればそれが事前に相当の情報が入手できるわけです。特審局等があつて事前に相当の情報を入手されたかどうか、先ずその点からお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 この事件は今法務府が最後に言つたように、だから破防法が必要という結論を出して、この委員会にその通過を要求するという考え自体が僕らには了解できんのです。この事件はですね、今法務府がこれを利用しようとする考えがあるかに競える説明をされるということは、これは或る政党のごときはそういう考えを持つている者がいるかも知れません。併しこの問題は私は一党一派の問題で考えるべきじやない。独立国家として初めてのメーデーでああいう不祥事があつたと…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 私のお聞きをいたしておるのは法務府としては特審局があらかじめ事前において情報をとつておられる、従つてこういう事態を予防するためにその情報に基いて如何なる措置をされたか、ただ情報を流しただけであつて、その情報に基いての予防は警視庁なら警視庁に任したのであるか、その点を明らかに願いたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 そういたしますと、具体的にお伺いしたいのでありまするが、法務府として警視庁と予防のために必要な措置をとるべく相談された、それから法務府との考えとされて、警察予備隊の出動までを計画しておく必要はなかつた、その程度の情報であつたか、この点を明確に願いたいのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 我々この委員会としても警察制度の問題がこれを機会に非常に研究されなければならんとどなたも考えると思うのです。私は先ほどからお伺いしておりますように、警視庁の今日の機構を以て、情報がもつと正確に得られなかつたために、こういう問題に対する予防の措置ができなかつたとするならば、警視庁のその欠点を如何にして補うかという問題を考えなければならん。殊に今回の問題が、政府が声明するごとく、又国民もそう見るごとく共産党員の指導によるものであ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

第13回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原虎一君 もう一つ、非常にこれは問題がデリケートでありますし、でありますからむずかしい問題でありますけれども、我々の立場から考えますれば、先ほども言つておりますように万一の場合には予備隊の出動によつてこれを防ぐということについての警戒心すら警視総監も持つていなかつたし、それから法務府自身も持つていないということが、今までの答弁のうちで明確になつたのではないかと思います。その点を私は申上げておる。例えばその一日置いた独立記念式典、憲法五…