原虎一
会議録に記録された「原虎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,913 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会33 件・33%
- 本会議7 件・7%
- 労働委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) ちよつと特調のかたにお伺いしますが、これは簡單に申上げますれば、基地の労務者はアメリカ軍に雇われるのであるか、又従来のごとく日本政府がこれを雇つた形をとつて、仕事の面におきましては米軍の指図を受けて働く、こういう形になるのでありますか、この点を一応明確にお聞きしたいと思います。先ずその御答弁によりまして、次に起きて来る問題を現在の現実から将来について御質問申上げてみたいと思います。その基本的な問題を先ず御答弁願…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) 岡崎国務相がお見えになりましたから、もう一つ重ねてお伺いいたしますが、その他お聞きしたい点もありますが、関連いたしますからお伺いします。只今申しましたように、行政協定に基きまして駐留米軍の基地その他で働く日本の労務者ができると思うのであります。そうした場合におきまするところの雇い主は誰になるのか、アメリカ政府がみずから雇つて賃金をこれに支払うのであるか、従来のごとく日本政府が一応雇つた形をとつて労務者を提出する…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) そういたしますと、まだそれが明確にする段階に至つておらないという解釈をするよりほかにないと思いまするが、併し吉武労働大臣は大体これは現在のごとく国が雇つてそうして使用者は米国になる、こういうふうな御意見のように伺つておりますが、この点はどういうことになりますか、お伺いしたいと思います。仮にそうなりますと、そうなつた場合におきますところのいろいろな弊害、現に起つております問題が続いて行政協定後においても起ることが…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) 岡崎国務大臣は何時までいいのですか。
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) それではあと五分間ぐらい……次の機会に詳細は譲るといたしましても、一、二点明確に願つておきたいと思いますが、十二月の十三日頃に岡崎国務大臣は日米防衛会議というものを設ける、これは岡崎国務大臣の構想として発表された。これに基きまして、日本とアメリカとを結びますところの行政協定を細かにきめて行く、即ちこれが行政協定の実施機関として伝えられる専門委員会とは全く別個なものであり、防衛のための日本経済計画の立案も含めて遥…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) これは明確に言われますので、それでは新聞の名前も挙げて申上げますが、十二月十三日の読売新聞であります。五段抜で報道したものが全然嘘であるということに相成るわけであります。それからこの行政協定で予想されますのは、いわゆる名称は何でありましようとも、アメリカ軍の基地でありまするが、基地内におきまするところは常識的に考えましても、これは治外法権的なものになる。然るにそこの基地内で働くところの労働者には労働三法が適用で…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) それは存じておりまするが、そうなりました場合に一切基地内に働く労務者の労働用題は日本の法律によつて律せられるということが確信を以て労働大臣は言えるのであるか。又そういうふうに協定を結び得る自信があるか、若しそうでないとしまするならば、それに対処する別な方法を考えなければならない。その場合において、今私はその十二月十三日の新聞を引例いたしましたが、日米防衛会議というようなものがありますれば、ここで基地内におきます…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) まだほかにありますけれども、ほかに労働大臣に急ぐ人は……。
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) 労働大臣にお伺いしますが、行政機構の改革についての先ほど御説明がありましたのですが、労働大臣としてはいわゆる労働省と厚生省とを合併して一つの省にするということに対して如何なるお考えであるか、簡單に申しますれば、反対なりや賛成なりや。私どもが聞き及ぶところでは賛意を表されたということを聞いておるので、この点を明確に願いたい。 それから労働法の改正案については、改正案を提出される時期はいろいろの関係があつて申されま…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) ちよつと御答弁が大臣としての答弁でなしに学者の答弁でありまして、生きた事実があるものに対して労働省は処理していない。国内法を無視した契約であるからそういうことは相成らんということを労働省はちつとも政治を行なつていないじやないか、学者の答弁なら私はそれで納得しますけれども、労相の答弁としては相成つておらない。この点は私は基準監督局長にも会つたこともありますし、こういう事実は何と大臣が言われましてもあるのです。併し…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) 重ねて申上げますが、契約それ自体は法に触れないと言われるが、それに基いて労働者がびしびし処理されている。その事実を労働者が如何ともなし得ないじやありませんか、それを私は申上げておるのです。その契約は国内法に反するものだから無効であると言つて労働組合がこれを無効として争えない、争つても勝てない現状にあるという事実をあなたが御存じないはずはない。でありますから行政協定ができれば、独立国家になればそういうことは起きな…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) こういう場合の解雇は、法律違反で行われるというふうに簡單に考える労働大臣はないと思います。労働問題は如何なることによつて圧迫を受けているかということは御存じのはずである。これは法律違反であるからいかんというふうな簡單な首切りをされるのではない。併しながら現実において特需工場主はこういう條文を楯にしてそうして首を切つている。事実が欲しいと言われれば幾らでも出します。労働省の関係局が知らないとすればそれは局の怠慢で…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(原虎一君) そこまで労働大臣が言われますならば、事実を以てお聞きいたしましよう。事実を知らないのです。労政局も労働課も知らない、そんな労働省ならそれは全く厚生省と一緒になつてもよろしいですよ。(笑声)これ以上は申しません。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 そこで労政局長にお尋ねしたいのですが、労働組合法の改正案というものが法制審議会で一応まとまるのが本年中といたしますと、それに基いて政府は政府としての案を作つて国会に提出するお考えであるか、その点をお伺いしたいのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 これはまあ今法制審議会は審議中でありまするが、その会議の記録等は詳細にとられているものと思いますが、それを議員に資料として頂けるかどうか、その点をお伺いしたいのであります。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 この法制審議会は労働省が主になつて作られておるのですが、併しながら法制審議会というものの性格が尊重されておると思いますから、本労働委員会としてもそういう重要な資料を早くもらえるように申合せを本日願つて、正式にお願いしたほうがいいのじやないかと思いますから、これは委員長としてもお考えおき願いたいと思います。 それから問題はこれとは別でありますけれども、労働大臣まだお見えになつておりませんから局長にお伺いしたいのですが、例のいわ…
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 そうすると、いわゆるゼネスト禁止法については労働省は法務府に対しては受身でおるという状態で、法務府に任しておるという状態が続いておるわけですか。そう理解してよろしうございますか。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 よろしうございます。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 ちよつと速記をとめて頂きたい。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○原虎一君 外務省当局、殊にこれは事務的な問題というよりか政治的な問題が大きいのでありますから、外務大臣、いわゆる兼務されております総理と、及び労働大臣が御出席の上にお聞きすべき問題でありますが、総理は出席になりませんし、官房長官もお忙しいので、従いまして外務当局の御出席を待つて質問いたしますが、労働省関係としましても、やはり労働大臣は是非御出席を願いたいと思います。まあ外務当局にお聞きしたい点は、問題は講和後において日米安全保障協定が…