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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党第三控室(右)1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○原虎一君 特需関係に関連いたしまして、講和後におけるいわゆる安保条約について基地を提供する場合における労働問題を、政府は如何に扱つて行くかという基本的なお考えについてお伺いしておきたいと思うのであります。現在はまだ占領下にあります。占領下における特需工場の、いわゆるアメリカ軍部関係と工場が自由契約をいたしておりますが、その中の我々の知る範囲内においての調査でありまするが、契約内容には人事を軍側で自由勝手にできるようになされているのであ…

日本社会党第三控室(右)1951/11/16

第12回 参議院 労働委員会 第4号

○原虎一君 労働大臣は十分事情を御承知の上に、外務当局ともそういう問題について折衝をなされているようでもありまするが、私ども今日までの事情を聞きますと、外務当局はそういうものに対して、我々労働者側からの陳情が初耳で相当にこれは重要に考えなければならんというような実情が、つい二十日ほど前までそういうことがあつたわけであります。これはその係々によりまして違つておるのかも知れませんから、一概に労働省の外務当局との御連絡が緩慢もあつたということ…

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 事務総長の報告で質問して見たいと思います。予算やその他十日間延長になるということですが、延長ですから、申上げるまでもないのですが、十八日会期最終日から十日間だと思いますが、これはこの間の話では十日間くらいかかるというのであるから、今日から計算して十日間であるというようにも考えられますが、その点はどうですか。

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 その他は……。

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 これは各派提案でございますか。

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 日はいつですか。

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 ここでは総理の出席を議論する必要はないと思います。ただ我我がここで決議をして、委員長なり、議長が正式に総理の出席を求めるということにすれば簡単ですけれども、そういうことは角が立つから遠慮しておるわけなんです。そのことを総理が御存じなしに、正式の出席要求でないから出ないということであれば困りますから、その点は委員長なり、議長が然るべく取計らつてもらつて、若しそれでもできないということになれば、これは決議をしなければならんという…

日本社会党第三控室(右)委員1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○原虎一君 浴場に盗難があつたということは、盗難に遭われた人たちから聞いたのではありませんが、又聞きに二回あつたことは事実です。金額等は覚えておりませんが、一人は議員、一人は宿泊者。それから電気ストーブの問題は、これは今木村委員が言うように確かにあります。それからバスの問題は、或るバスは議員席という札を置いて、これは発車するまでは議員席を開けておるのがありますが、全部のバスがそういうふうな扱いをするというわけではないようです。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 労働省関係、労働大臣お見えになりますか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 大臣に質問いたします前に、安定局長にお伺いいたしたいのでありますが、極く最近安定所の職員が殺害された事件が起きたのですが、その場所と日時、理由、当時現場における職員の勤務状況、こういう点について御説明を願いたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 一つお伺いした点で落ちておりますのは、八月十三日の何時ですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 なおこの分室には定員は何名であつて、当時その現場には局長の答弁では三人おつたと思うというのでありますが、そのときに殺害されるような状況にある場合に、これを予防し得なかつたというこの点か私はお聞きしたいのであります。予防し得なかつた事情というものをお聞きしたいのであります。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 その八尾分室の定員は何名でありますか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 労働大臣にお伺いしたいのでありますが、実を申しますれば閣議で定員を減ずるという問題を決定いたしておるのでありますから、総理大臣御出席の上にお伺いいたしたいのでありますが、なかなか総理は麻生代議士の催しになる会合にはおいでになるけれども、国会にはなかなかおいでにならぬので、責任を以て労働大臣にお答え願うよりほかはないのでありますが、なお必要に応じましては、内閣委員会のほうにおいて総理をお呼びになつて質問する機会を作つて頂きたい…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 今御説明がありましたのは、資料にもありますが、職業官署で一万一千八百七十人が現定員でありまして、八百四十七名を減ずる。そうして新定員は一万一千二十三名、この中には例の労務加配米を扱つている職員諸君がおる数字のように伺いますが、事務当局にお伺いしますが、この点の明確な御説明をお伺いしたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 そこでなおこれは局長にお願いしたいのでありますが、現在長期病気欠勤者が四百六十一人おる。これは整理の対象外になりまするが、現定員の一万一千何人かのうちの四百六十一人という病気長期欠勤者はこれは四二%に当る。人事院が調べているころを見ましても、普通長期欠勤は二%程度のものであります。安定所の従業員諸君がかくのごとく長期欠勤、殊にその四百六十一人のうち三百五十二人が肺浸潤であるというような事実、こういう点から考えて、三百数十名の…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 大臣も局長も第一線に働く職員の減員はしないと言つておりますが、先ほど説明がありました加配米の仕事に当る職員を減らすということは、現にこの加配米だけに従事しているのではなくて、現に手が足りない、或いは超過労働になるというので、この加配米の仕事を担当する職員も日雇労務のほうに手伝つておるという事実、こういうことがあるのに、その第一線の日雇労務に当る、或いは第一線の安定職業の紹介に当る人間は整理しないというお言葉は余りに事実を御存…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 労働基準局長にお伺いいたしたいんでありますが、近く国際労働機関にも日本は加盟することになるのでありますが、そういたしますと、今まで労働條約が決定されておりまして、加盟等に引続いて、加盟するだけでは義務を果さないのでありますから、当然この條約批准をしなければなりませんが、基準局関係におきまして直ちに批准を必要とするような労働條約はどういうものでありますか。その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 誠に抽象的な漠たる答弁で、本委員会に必要はないようにお考えになるかとも思いますが、続いて基準監督局長にお伺いしたい点は、最近人身売買が又起きて来つつある。これはいろいろの原因もありましよう。経済上の原因もありましようが、やはり基準法を一般国民に理解せしめるという点に欠くるところが大きいと思います。一体現在の基準監督を全国の局関係におきまして一人の職員が受持たなきやならないところの職場の数、一人が幾つの職場を受持つことになるの…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○原虎一君 そこで先ほどからも安定所関係で申しましたのでありますが、一人の基準監督官が二百事業所を担当するというような状態で基準法の精神を徹底することができるのか。国際労働機関に復帰いたしますれば、日本のダンピングという問題は、すでに今日イギリスが取上げておる文字のそのままを我々は一〇〇%政治的意図があるか、ないかというところを考えずに、一〇〇%そのまま考える必要もないかと思いますけれども、やはりこの日本の今後の海外発展ということはこの…