原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。お話の通り、配給所では現金引きかえに食糧を配給しておりますので、その面におきましては、いわゆる大きな売掛金は生じないのであります。二十四年度の後期におきましては、当時炭鉱等におきまして、資金その他の関係で炭鉱方面の労務特配的の食糧に、おそらく三、四億の売掛金があつたと存じます。その程度であります。その他の大きな売掛金は、先ほども申しましたように、いも類関係、澱粉関係でありまして、これは多数の消費者を対象に…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 公団の資金の運営から申しますれば、もちろん売掛金の回收は一日も早い方がいいのであります。極力滯りのないように努力はいたしておるのでありますが、いもとなりますと、御承知のごとくいもの処理上、当初九月ごろから十月中ごろにかけましては、大体総合配給の方にまわすことに重点を置いて参つておつたのであります。これは食糧庁の方針によるわけであります。そうして十月後半から十一月、十二月にかけまして、これを原料関係の方にまわすというふうな方…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 これはあるいは私の私見になるかと思いますが、パンで配給するかあるいは粉で配給するかという点につきましては、これはむしろ消費者の選択によりまして、粉がほしい人には粉を配給する、パンがほしい人にはパンで配給することが最も好ましいのではないかと思います。しかし何分にも従前全国にわたりましてそういうパンの製造の技術は普及しておりませんし、またそういう設備もなかつたのであります。そこへ御承知のごとく相当多量の粉を総合配給として配給す…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お話の目減りの点でありますが、公団の過去二箇年間の運営のいろいろの経過から申しまして、目減りの問題は実は相当重要な問題として検討して参つたわけでありますが、地方によつて非常に状況が違うと思います。それから以前でありますと、御承知のように、米にいたしましても、これはどこそこの何等であるということがはつきりしておりましたので、大体それに対する目減り等も見当がついたのであります。供出制度になりまして、ことに一昨年、また昨年あたり…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。公団の全体的の手持は最近ずつとふえて参つておるわけであります。第一年目第二年度等はせいぜい全国ならしまして一週間か十日程度だつたかと思いますが、最近では大体、二週間見当になつておるだろうと思います。これは御指摘の点もあるのでありますが、大体といたしましてはさほど心配を必要としないと思うのでありまして、配給操作から申しますと、かえつて相当の手持を持つている方が円滑に配給できるということになるのであります。た…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えをいたします。第一点の売掛金の点についての御意見でありますが、政府としてその間明確な方針を立てて、食糧配給公団関係においては原則的に売掛金をとらないという点につきましては、私個人としては同感なんであります。できる限り現金取引で行きたい。普通でありますれば、これは私もお話の通りにそういう方針で強く行きたいと思うのでありますが、たまたま一昨年のごとく、いもの洪水で実は動きがつかないというふうな事態に当面いたしますと、現実…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。東海銀行関係で問題のあつたことは事実であります。ただその内容でありますが、八千万円浮貸しをした云々という記事が新聞にもあつたのであります。私実はいろいろ聞いてみましたが、浮貸しというものの実体をなかなかはつきりつかみ得ないのでありますが、そういう問題がありまして、検察当局の取調べを受けておるわけであります。そのことは事実であります。東海銀行に相当の預金のあつたことも事実であります。大体東海筋の私どもの支局…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 本人に対しましては、検察当局において取調べの結果起訴になつたそうであります。従つて公団といたしましては同日付で休職にいたしております。それから公団と銀行との関係において、その預金に関連いたしまして公団には何らの損害はないのであります。全部預金は引上げております。
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 銀行の預金の運用ですが、それに関連しての収賄というのが起訴の理由であるのであります。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○参考人(松原茂一君) 違います。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○参考人(松原茂一君) 私は東京都の漁業協同組合連合会の職にあり、又本日は全国海苔貝類漁業協同組合連合会の代表といたしまして一言陳情を申上げたいと存じます。 今回国家として我々漁業者に附加価値税が課せられるという案が立てられておるということを聞きましたが、尚畜産は課税対象にならないという話を承つたのでありますが、いずれの理由で漁業に課せられて、農業にかからないかということは、私共は非常に不思議でならないのであります。私は漁業程不安定な、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○梶原説明員 お答えいたします。末端の配給所まで容器込みで持つて参るわけであります。そこで中味は消費者の方にもちろん配給するわけでありまして全国数万の配給所で時容器が発生するわけであります。職員といたしましてはそれを一応配給所なりあるいは事業所で整理するという段階まではやります。そのあとはそれを集めましてそれぞれの集荷所に持つて行くさらに必要なものは補修の工場にまわす。さらに原料を詰めますところまでそれを持つて行くという、相当厖大な仕事…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○梶原説明員 特に都会地という限定はないのでありまして、全国的にやつておりますが、御承知のように輸入食糧関係の分が、比較的都会方面に多いわけであります。従いまして容器の関係もそういう配給操作の事情から、比較的都会の方に多いかと考えます。しかし純粋の農村地帶においては比較的少いかと思いますが、そのほかの方は多少の差はありますけれども、全国と同じことと考えてけつこう、だと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○梶原説明員 お話の資料はでき得る範囲で、すみやかにごらんに入れるようにいたしたいと思います。全部公団の直営で行くということも、確かに御意見の通り一つの考え方だろうと思うのでありますが、何分にも現在の公団の職員の数もきわめて少いので、容器の処理等につきまして全部それを直営で運営するということになりますと、相当その面の経費もかかるのでありまして、これは委託した場合と直営の場合との比較を検討することを必要とするかと思いますけれども、相当の経…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○梶原説明員 先ほども申し上げましたように、そういう容器を取扱います業者と申しますか、あるいは会社等は、公団発足以前からありまして、それに当時の営団の職員が——当時は当然公団でありませんので、出資をしてもさしつかえなかつたのであります。そういう関係で出資をしておる向きもあるいはありまして、それが依然公団になつてもその状態で継続しておるということも、あるいはあろうかと思います。申すまでもなく公団といたしましては、そういう関係会社に出資をす…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 お答え申し上げます。農村の方の代配の手数料は、従前たしか三十円見当だつたと思います。その後上りまして現在今お話のように四十五円になつておるのでありますが、先般農村地帯、都市を通じまして全国で約百箇所の直営配給所を代配給所に切りかえました際に、その代配の手数料といたしましては、農村地帯におきましては四十五円、それから都市におきましては最高のところが八十五円かと思いますが、その間数個の段階を設けましてきめたのであります。差がつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 いろいろの見方から申しますと、お説のような観点も確かにあろうと思うのであります。ただ都会におきましては配給操作上、たとえて申しますると取扱いの品物が非常に多いということ、それから配給回数が多いということ、この両方をまぜ合せて処理するのでありまして、従いまして労力の点から申しましても、一人当りの取扱いまする分量が、農村方面と申しますか、比較的食糧事情が潤沢でありまして、配給回数等におきましても月に一回あるいは二回、また配給い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 公団といたしましては直営を切りかえました代配給所も、従前ありました農村の協同組合にお願いいたしておりますものも、それから農村におきましても協同組合以外に個人にお願いいたしておる所もあるのであります。その間に毛頭差別をつけて考えておるわけではないのでありまして、いずれも公団の配給所であるわけであります。今御指摘の直営から代配に切りかえた分で、農村地帶において七十五円であるというお話があつたのでございますが、私の承知いたしてお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 おそらく協同組合で従前から代配をやつていただいておりますのは、御承知のごとくほとんど農村でありまして、先ほど申し上げましたいわゆる四十五円地域と申しますか、その地帶にあるわけであります。もしも町がかりました所で、いわゆる他と條件が同じようにありますような所におきましては、これは必ずしも四十五円でなければならぬというわけのものでは毛頭ないのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 協同組合で七十五円あるいはそれ以上のところがあると申し上げたのではないのでありまして、もし立地的な條件また配給操作の事情等が、地域的に考えまして七十円なりあるいはそれ以上を要するようなところにおきましては、協同組合にお願いいたしますならば、これは当然に四十五円以上にしなくちやなるまいということを申し上げたのであります。現在協同組合にお願いしておりますところは、大体のところ農村地帶でありまして、昨日申しましたように、配給の回…